\ えぬすぴブログ

タグ検索: 「夏目友人帳」

 #1755  [アニメ

秋からアニメ「夏目友人帳 伍」開始

秋(10月)から、アニメ「夏目友人帳 伍」が始まる。

マンガの連載は2003年から、アニメは2008年から「(初代)」「続」「参」「肆」と続いて、更に4年経ってからの「伍」。 最初にアニメ化されてから、コミックスが3,4冊(約1期分)出たらアニメの次期が始まるという、理想的なペースだと思う。

アニメ作品でこんな風に長い期間を置いて次期が始まるのも、第5期まで続くのも、とても少ない。 マンガにとってもアニメにとっても本当に幸せな作品だと思う。

熊本県は作者の緑川ゆきさんの出身地でお話の舞台にもなっている場所。

熊本地震では大きな被害が出て、人間はもちろんそれ以外の存在……妖(あやかし)たちと言うか、生き物や自然環境にも大きな影響があったはず。 目に見えない「心」の方でも復興支援になる作品だと思う。

 #1511  [マンガ

<今年のまとめ> マンガ
  • 『君に届け』(椎名軽穂) 〔1〕~〔17
  • 『夏目友人帳』(緑川ゆき) 〔1〕~〔14
  • 『学園アリス』(樋口橘) 〔1〕~〔28
  • 『放浪息子』(志村貴子) 〔1〕~〔13
  • 『高杉さん家のおべんとう』(柳原望) 〔1〕~〔6

連載中のマンガでよく読んでいたのはこれくらい。 他には、紺野キタさんのを色々。

あと、何度も読み返したりしたのは『君に届け』、『夏目友人帳』、『放浪息子』など。

 #1404  [マンガ

『LaLa』11月号の付録、夏目友人帳トランプ

『LaLa』11月号、買った。 付録は、夏目友人帳のトランプ♪

FC2ブログ > ジャンル:アニメ・コミック > テーマ:夏目友人帳

 #1375  [アニメ

「夏目友人帳 参」 第五話 「蔵にひそむもの」

怖く感じるシーンも多いけれど、それ以上にあたたかい気持ちも伝わってくるので、特に読み返していたお話。

ニャンコ先生を見つけて気持ちを抑えきれずに「もふもふもふ」するタキ、可愛いかった♪(笑)。 「つるふか」な感触って、気持ちいいんだろうなー(笑)。

ヨウカンを一気食いして、さっさと帰ってしまうニャンコ先生。 あんな食べ方を続けたら、ますますメタボ体型に(苦笑)。

夏目と田沼、 雨宿りした所が偶然タキの家で、そのお礼として蔵の掃除のお手伝い。

悪い妖が目覚めてしまって何とかしようとする夏目と、それに気付いて何とかして力になろうとするタキと田沼。

妖の姿が見えないと、夏目の行動はかなり変に見える。 でも、タキや田沼のように事情を知っていればわかる。

巻き込みたくないという思いが強くて、隠して知らせないでおこうとする夏目の気持ちもわかるけれど、そんな風に「わかっている人」がいることで助けられることも多いはず。

違う意味だけれど、ボクの気持ちを知っていて、それでも変に思わない友だちがいることで、とても心強くもなれるから。 変に見えるだろうと自分でもわかっていても、ずっと隠しておこうとはもう思えないくらい。

タキのおじいさんの慎一郎さん、妖がとても好きなのに見えなくて淋しかったかも。 そんな慎一郎さんのことを表面上はおもしろがっていても、すぐそばにいて見守ってもいた妖たち。

あの「よくなれ、よくなれ…」のところでは、とても気持ちがいっぱいになって…。

妖が好きな慎一郎さんの気持ちと慎一郎さんを見守った妖の気持ち。 どちらも見えなかったとしても確かに存在したもので。

そんな風にあたたかくなれる大切な気持ちがあることも、とても伝わってきたよ…。

妖たち、素直でなくて口も悪いけれど、優しさも見え隠れしているのが良かった(笑)。 お礼を言うタキに、メナシの妖怪は聞こえるようにあいさつをしたし。

話を聞きたいと言う二人に、夏目も色々なことを話せたようで、とても良かった。 きっと、もっと心のつながりが強くなったはず。

次回の第六話は、祓い屋の的場一門も登場して、雰囲気がガラリと変わりそう。 人と妖との「現実」を突きつけられるような感じにもなるから。

祓い人の名取さんも登場。 次回予告でもあの「口癖」のままで、性格も相変わらずみたい(笑)。

FC2ブログ > ジャンル:アニメ・コミック > テーマ:夏目友人帳

 #1374  [アニメ

「夏目友人帳 参」 第四話 「幼き日々に」

夏目や木の上の妖の「ひとり」という言葉が印象に残るお話だった。

「ひとりで生きていきたいなー」

「ひとりは悲しいことだよ」

「ひとりだから、何だと言うんだ」 「ひとりの方がよっぽどいい」

「ひとり」だから良いとか悪いとか、決められないことかも知れないけれど。 淋しいと思ったときに助けになる人がいるのは、とても心強いことだと思う。

時間がかかったけれど、夏目と木の上の妖、再会できて良かった。

「変な別れ方をしてしまったから、気になっていた」 「今ならあなたの優しさがわかるような気がする」

…と、夏目も自分の気持ちを伝えることができた。

子供のころは特に大変だったし、成長して気持ちが落ち着いてからでないと気付くことができなかったんだろうな。

懐かしいと感じる思い出がないという夏目だったけれど、心の引っかかりが取れて良かった。 それから、塔子さんの方も昔の友だちに会って伝えることができて良かった。

木の上の妖怪、ツンデレなところもあって可愛かった♪ いたずらが過ぎたということも、ちゃんとわかっていたし。

あと、ふとしたはずみで隠れている目が見えるのも良かった。 緑っぽくて、ニャンコに変身したときと同じ色できれいだった。

ほかの妖にも言えることだけれど、あんな風にわざわざ顔を隠さなくてもいいのにって思ってしまう。 素顔でいると妖っぽく見えないという理由からなんだろうけれど(苦笑)。

FC2ブログ > ジャンル:アニメ・コミック > テーマ:夏目友人帳

 #1364  [アニメ

「夏目友人帳 参」 第三話 「偽りの友人」

先週の「偽りの友人」は、読んでいて印象に残るお話。 アニメではどんな風になるのかと期待していて、その通り良い作品になっていて良かった。

柴田と村崎、お互いを想う気持ちがとても伝わってくる。 最初は「偽り」だったとしても、偽りきれない「真実」の気持ちがどんどん生まれ出てくるから。

会うたびに少しずつ…というのがとても伝わってきて、お話の最後にはもっと…という気持ちにさせられた。

今日深夜放送される「幼き日々に」は夏目の過去のお話。 子供のころの夏目のことがわかって興味深かった。 アニメの方も期待大。

FC2ブログ > ジャンル:アニメ・コミック > テーマ:夏目友人帳

 #1342  [マンガ

『夏目友人帳』第12巻、買ってきた

久しぶりに、スーパー以外に行って買い物した。

『夏目友人帳』第12巻、かゆみ止め、ティッシュカバーなど。 それから、いつものようにお菓子やジュースも(笑)。

「暑い」「疲れた」などの言葉は、なるべく書かないようにしていくつもりだけれど。 今日も両方ともよく当てはまる日になった…(苦笑)。 帰ってすぐに‘バタンキュー’したくなったけれど、お風呂に入って食べて落ち着いて、こうして日記も書いて。

ついさっき、「夏目」第12巻の「妖しきものの名」を読んでみた。 アニメで見て想像していた通りのお話だった。

あとがきには、“こういう話を描きたくて、夏目友人帳を描きはじめた”という言葉もあった。 1話目にするにもぴったりだと思った。 あのシーンは、とても印象に残るものだったから。

 #1339  [アニメ

「夏目友人帳 参」 第一話 「妖しきものの名」

第1話を見た。

オープニングは人も妖もみんな登場してとてもにぎやかな感じで、エンディングはとても静かな感じで、良かった。

知らないお話だったので、アニメオリジナル?なのかとも思った。

最新の12巻に収録されているのかも。 今度買いにいかないと♪

おばばさま、何か可愛かった♪

(トン、トトトン) 「来ちゃった♪」
とか、お茶目なところもあって(笑)。

声が京田尚子さんというのも良かった。 最近のアニメにもよく出演されていて、どれも印象に残るから。 目が悪いということで「ナウシカ」の大ババさまも思い浮かんできた。

レイコさんとおばばさま、近寄りがたくて避けられてしまうという元々あった寂しさだけでなく、思い違いをしてしまった寂しさもあって…。 でも、「友人」というあたたかい気持ちも感じられたはずだと思うから。

PVでも見ていたお碗の妖(影茶碗)が走り回る様子、‘不気味可愛い’感じだった♪ そして、とても印象に残ることに…。

切なさのほかに、優しい気持ちも伝わってくるお話だった。

FC2ブログ > ジャンル:アニメ・コミック > テーマ:夏目友人帳

09 ← 2017年10月 → 11
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031----



 Google サイト内検索

▼タグ(抜粋)