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 #1005  [アニメ

「Angel Beats!」 第13話「Graduation」

前回のお話から3日後。

残っているのは、直井、ゆり、日向、かなで、音無の5人だけ。 あの「かげ」やほかのみんながもういなくなっていて、緊張感と言うか雰囲気が違う。

関係ないけれど、以前「エヴァ」を見ていたときに、カヲルの現われた第24話から第25,26話になったときの、あの「置いてきぼり感」に似たような感じ。 直井(声:緒方恵美)がいて、前回には謎の青年(声:石田彰)が現われたから、余計に連想してしまったんだけれど(苦笑)。

ゆりの雰囲気もかなり柔らかくなったけれど、特にかなでのキャラがかなり変わった。 今までの無表情ぶりからは打って変わって、とても楽しそうな様子(笑)。

そのかなでが卒業式をしたことがないということもあって、みんなで「死んだ世界戦線 卒業式」をすることになった。 病気で学校に行けなかったのか、それともそこまでの時間がなかったということなのか、わからないけれど。

そして、5人だけの卒業式が始まった。

「まーぼーどーふー♪」の歌、ちょっといい加減(笑)。 どれほど好きだったのかは、よく伝わってきたけれど(笑)。

卒業証書の授与ではみんなフルネームになっていて、それがかえって新鮮な感じ。

式が終わって、最後のあいさつをしながら一人一人「消えて」いった。 「ありがとう」の言葉、重みがあった。

ゆりがかなでに向かって「もっと時間があったら色々なことできたのに」と言うところも印象に残った。 仕方がないことだとしても、テストでひどいことをしたりとか、色々あったから。

残されたのは音無とかなでだけになった。 ここで突然、音無が「ここに残らないか?」と言い出した。

この世界に来た人を助けるのなら、みんなで協力し合った方がもっと良かったはずなのに。 二人きりになったところで言うなんて、何か「ずるい」感じがした。

誰かを好きになると、ほかの人の気持ちのことなんて関係なくなってしまうということなのかな。

恋愛のことでのボクの感じ方は一般的ではないかも知れないけれど。 こんな風にしてまで「二人だけで一緒に」という気持ちは、何か素直に受け入れられない…。

「ずっと仲間だったはずなのに、本当はみんな邪魔者だったの?」と思えてしまった。 音無が急に自己中心的でわがままになったように見えて。

以前、ユイのときには「手始めにあいつなんかどうだろう?」みたいなノリで、本人には何も説明しないで、あれこれ満足させて心残りなく消えるようにしようとしたくらいだったのに。

確かに、ユイは人一倍浮いたような存在で、何の悩みも持っていないように見えていたけれど(苦笑)。 本当は表面的なことからは想像できないようなことを抱えていて、実際に長い年月の間、辛くて不自由な生活を強いられていて、もっとたくさんのことをしたい気持ちが強かったんじゃないかと思えたから。

それから、ユイのことに限らないけれど、「最後くらい、少しは思い出してあげてよ」って感じ。 特に日向は「結婚してやんよ」と何度も言って約束したんだから。

…話を戻して。

音無は「好きだ」という強い思いを伝えて。 かなでは、本当のことを言うと「消える」のがわかっていても、今まで隠してきたことや本当の気持ちを伝えて。 ここでも「ありがとう」がとても重くて大切な言葉になった。

そして、「その後」の場面。 強く願っていたら本当にかなうこと、あるのかな…。

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 #1000  [アニメ

「Angel Beats!」 第12話「Knockin' on heaven's door」

もっと早く気付いていたら「かなでちゃん」とお友だちになれたかも知れないと考える、ゆり。

性格もまるで違う印象だけれど、しっかり「自分」を持っている同士だから、意外に気が合って良い友だちになれそう。

気が付くと、一転して学校の教室。 ごく普通の日常的な授業風景。

おかしいと気付いて我に返ったゆりが、自分の想いを一気に話し出す。

“ここから消えたら、やり直せますかね”

このような当たり前な幸せを手に入れられたとしても、記憶も失って性格も変わって生まれ変わったら、それはもう私の人生ではない、という風に。

“人生は私にとってたった一度のもの”
“ありのままの、残酷で無比な、たった一度の人生を受け入れるしかない”
”だから、私は戦う”

ゆりにとって、とても大切で根源的な想い。

「第二コンピュータ室」にたどり着くと、「謎の青年」が待っていた。

そこでのやりとりで「永遠の楽園」「神」「愛」など、この世界の謎に関わるような意味深な言葉も多く出てきた(わかりにくいところも多かったけれど)。

大切に想う存在だったのに理不尽に殺されてしまった…ということで突き動かされていた戦い。 その気持ちが消えることは、この世界から消えることにもつながる。

それでも、この世界でみんなと一緒に過ごした時間が、かけがえのない大切なものになっていって。

弟や妹たちのほかにも、大切な「仲間」ができた。

「おねえちゃん」として復讐のような気持ちばかりで苦しみ続けなくてもよいこともわかって。

そして、抑えてきた感情が一気にあふれ出る…。

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 #973  [アニメ

「Angel Beats!」 第11話「Change the World」

ゆりっぺが活躍するの、とても久しぶりな感じ。

襲いかかる「カゲ」の正体が謎。 「魂」を食べてしまうような存在?

ゲームでの「永久プレイ防止キャラ」みたいなものということで、「ドラゴンバスター」のケーブシャークを思い出した。 無敵ではなくて倒せるキャラでもあったので、永久プレイを防止するどころか助けるような気の毒な存在になってしまったんだけれど(苦笑)。

もし「カゲ」を倒すことができるのなら、時間制限なくこの世界にいられるということ? それはそれで、かえって辛いことのような…。

それから、ゆりっぺから問い詰められそうになったときの直井のフォロー、おもしろかった(笑)。 と言うか、「音無さん」とほかの人への態度の違いが、あまりにも露骨すぎるし(苦笑)。

それで「SSS RADIO」で直井の物まねをしていたキタエリさんのことも思い出して、おかしくなってしまった(笑)。 特徴もよく似ていて、特に「音無さん」の言い方がとてもおもしろかったから(笑)。 本当に緒方恵美さんが言っているように聞こえたし(苦笑)。

それから、コンピューター部屋に「大人」がいて、違和感があった。 この世界では同世代の人ばかりのはずだと思っていたので。 NPC としてなら大人がいても良いということなのか、何か秘密の理由があるのか…。

あと2話で最終回。 お話の割には短くて、とても足りない感じ…。

ボクが勝手に想像していたのは、「消える」ことに最後までゆりが抵抗して、そこに音無、日向、かなで、ユイなどが絡んでくるようなお話だったんだけれど。 「ラスボス」や「切り札」、誰になるのかな?

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 #964  [アニメ

「Angel Beats!」 第10話「Goodbye Days」

ユイが中心になるお話、「Goodbye Days」を見た。

↓(このあと、お話のネタバレもあります)

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 #959  [アニメ

「Angel Beats!」 第9話「In Your Memory」

「Angel Beats!」第9話を見た。

印象に残ることが多かった。 一度だけでなく、何度か見直した。

この死後の世界の持つ「意味」「役割」のような、大切なこともわかってきた。 そして、主題歌の歌詞の持つ「意味」の方も、前よりわかってきた。

↓(このあと、お話のネタバレもあります)

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 #958  [音楽

「Angel Beats!」 主題歌CD

「Angel Beats!」の OP「My Soul, Your Beats!」と ED「Brave Song」、毎日のように何度も聴いています。 そして、色々なことを考えさせられます。

歌詞の内容は「Angel Beats!」の物語と深く関わっていると思います。 フルサイズの歌ではTVサイズのもの以上に色々なことがわかります。 アニメを見た後では、見る前と比べてずっと印象が強くなると思います。

これまで第9話まで見てきています。 以前の「記憶」のことや、舞台となっている「死後の世界」の大切なこともわかってきています。

OP では、出会い、記憶、別れ、ED では、孤独、記憶、仲間というイメージです。 特に「記憶」のところを大切に感じます。

OP からは、タイトルの通り、魂(Soul)が震えるリズム(Beat)というような意味を感じます。

メロディーではピアノの音色が特に印象的な感じです。 「天使」が弾いているから余計に…というのもありますが。

“聞こえた気がした 感じた気がしたんだ”というところは、感覚だけではなくもっと心の深いところで感じることでもあると思いました。

ED からは、孤独のときの強さと勇気(Brave)、そして仲間の大切さを感じます。

“孤独さえ愛し笑ってられるように あたしは戦うんだ 涙なんて見せないんだ”
“忘却の彼方へと落ちていくなら それは逃げることだろう 生きた意味すら消えるだろう”

…という言葉も印象に残ります。 それから、最後の“……涙を零(こぼ)すよ”というところもです。

辛い記憶だけでなく大切な思い出ができて、思い残すことがなくなって「その時」をむかえることができたら本当に良いと思います。

ボクももっと、そうなっていきたいです。

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My Soul, Your Beats!/Brave Song 【初回生産限定盤】
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初回限定版では特典として、第2話での OP&ED MOVIE(ノンクレジット版)が収録された DVD が付いています。 とてもきれいな映像です。

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 #945  [アニメ

「Angel Beats!」 第8話「Dancer in the Dark」

今回のお話からだけではなく今までにも感じてきたことだけれど、命がけの必死な気持ちがあまり伝わってこないような感じもした。

怖くて痛いのを乗り越えているのはわかっても、「ゲーム感覚」みたいにやり直し(リセット)ができるというのが強く感じられて。 死後の世界だから、という特殊な状況もあるからだけれど、現実では取り返しの付かないことだから。

「自分の存在が消えないように」というのはあっても、誰のために誰を相手に戦っているのか、まだなかなか見えてこない。

かなでの後ろに隠れている(?)本当の「敵」に一矢を報いるというのも大きな目的のはずだと思うけれど、よくわからなくなってしまう。

あと、最後の方のところで、あんな風にいっぺんにたくさんの記憶が入ってきたら、気が遠くなるくらいになるのでは…と心が痛い感じになった。 本当に「無事でいてくれ!」と思えてくる。

ボク自身、自分一人(一つ)の気持ちだけでも受け止めるのが難しいことがあるのに。 それで、他人のことまで考える余裕のない、冷たい気持ちを感じることも。 気持ちを保てなくなるようなことにはならないけれど。

そうして、いつの間にか「AB!」と全然関係ないことまで考えてばかりになっていって、いつものような気持ちに戻っていく。

▼ 次回予告(Web version) [EPISODE.08] Dancer in the Dark
 → あらすじ&次回予告|Angel Beats! 公式サイト - アニプレックス

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 #944  [アニメ

コミック版『Angel Beats!』

今日はこれから「デュラララ!!」と「Angel Beats!」がある。 それから時間が重なっているけれど、間もなく「刀語」も。

「Angel Beats!」、全13話というのが短くて残念な感じがする…。 勝手に10月まで続くと思っていたから。 登場人物もとても大勢だから、もっと色々なお話があれば良いと思うんだけれど。 2期があるといいな。

電撃オンラインの「AB!」の記事に、ストーリーコミックの第1話のリンクがあった。 ゆりと日向とのお話で、とても興味深く読めた。
 → それは“神”との戦いの始まり――『Angel Beats!』前日譚コミック第1話掲載! - 電撃オンライン

最終的な目的は“理不尽な人生を強いた神への復讐”ということになるはずで、最後まで抵抗したい気持ち、絶対強いはずだから。

新井素子さんの『いつか猫になる日まで』には「切り札」の存在があるけれど、「AB!」ではどうなるのかな。 いるとしたら、誰になるのかな?
 → 『いつか猫になる日まで』の「切り札」 - #860

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