\ えぬすぴブログ

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 #1770  [アニメ

アニメ感想(2016夏)

アニメ、夏の新番組の中では、「甘々と稲妻」「あまんちゅ!」「orange」が特に好き。

「甘々と稲妻」は、リアルな5歳らしい女の子という感じのつむぎが特にかわいい。 公平と小鳥が一緒になって料理を作るところ、あぶなっかしいところもリアルでいい。 子供っていいなーって思うし、優しい気持ちになれる。

「あまんちゅ!」は、「ARIA」っぽいゆったりとした雰囲気、BGMも好き。 明るくて活発な「ぴかり」と緊張しがちでおとなしい「てこ」の二人の関係が対照的で好き。

「orange」は、未来の自分からの手紙というSF要素がありながら、友達同士の会話などの描写がすごくリアルっぽいところが好き。 もう後悔したくないという意思はあっても、手紙に書いてある通りにしたいと願う気持ちと素直になれない気持ちとのせめぎ合いが、切ない感じもする。

あとは、引き続き「ジョジョ4」を。 敵ではないスタンド使いが多く登場するのも良い。

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 #1753  [アニメ

アニメ感想(2016春)

もうすぐ改編期で夏アニメになるので、春アニメの感想を。

特に印象に残ったのは「ふらいんぐうぃっち」と「少年メイド」と「ジョジョ」(第4部)。

ふらいんぐうぃっち

魔女や言葉のわかる猫が出てきても、お話は日常系。 ほんわかした感じがとても良かった。 登場人物の優しさも強く感じられてあたたかい気持ちになれた。

ゆったりしているのに見始めてから終わるまでとても速く感じられるという、不思議な感覚もあった。

少年メイド

最終回は明日の30日放送。 果たしてどうなるのか。

公式にあるように、“メイド少年×ダメダメ大人のホーム☆コメディ!!”というキャッチフレーズがぴったりだった(笑)。

TSFっぽい要素が強そうなタイトルだけれど、メイド服は普通に「ユニフォーム」という感じだった。 家事が好きなら天職になるかも?! 

厳しそうな人だと思っても、優しかったり温かかったり。 複雑な事情があっても、良い家族関係だと思った。

▽ 省略

「甲鉄城のカバネリ」は、途中から人やカバネを特に強い動機がなく殺すだけの展開ばかりになってしまったので……。

「くまみこ」は、主人公の‘まち’が本人の意志に関係なく、半ば無理やりに人混みに引っぱり出されるのが見ていて辛くなったので……。

 #1731  [アニメ

ジョジョ4 「山岸由花子は恋をする」

「ジョジョ4」の「山岸由花子は恋をする」を見た。

気になっていたキャストは、能登麻美子さんだった。 優しい雰囲気から怖くなる感じがピッタリ過ぎた! 

激しすぎる愛情が重いのと、ヒステリックなセリフがひどいのと、とにかくとても自己中心的でエキセントリックな「ヤンデレ」さん。

「その1」でもけっこうひどくて「その2」の方ではもっとひどいセリフもあったのだけれど、ピー音が一切なかった。 能登さんになんてことを言わせるんだ!……という、セクハラな状態(汗)。

それにしても、突き抜けたののしり方だった。 いつものことだけれど、マンガの再現度が高すぎるアニメなので。

志摩子さんや爽子みたいなおっとりした役の印象が強いけれど、たまに意外性のある役(天羽雅音、時籠ゆり など)もあって、幅広い。 また新たな1ページが加わった感じ。 さすが能登さんだと思った。

そう言えば「君に届け」の第3期って、これからも予定はないのかな。 いつかやって欲しいな。

 #1701  [アニメ

アニメ感想(2016春)

ちょっとだけ、心だけでも「日常」を離れたい。 そんな気持ちになることが多くなっている、この頃……。

今季の新アニメの中では「くまみこ」と「ふらいんぐうぃっち」が特に好き♪ 

「くまみこ」は、クマ(ナツ)と巫女(まち)の二人(?)の掛け合いがおもしろくてかわいい。

「ふらいんぐうぃっち」は日常的な中にちょっと不思議な事があるというのが良くて、ほんわかしてかわいい。

「少年メイド」は思っていたよりも日常的(?)に生活していた。

「カバネリ」は劇場版みたいな出来具合い。 よくあるゾンビものかと思っていたら、「デビルマン」的なテーマもありそうなので、そこにもひかれる。 グロいシーンもあるけれど、戦いの残酷性をより強く伝えるためなら、ある程度は必要かも。

これからの展開にも期待。

 #1696  [アニメ

アニメ感想 (2016冬、2015秋)

1月からの冬アニメでは「昭和元禄落語心中」「暗殺教室2」「ハルチカ」「暦物語」「だがしかし」が好きだ。

「落語心中」では石田彰さんや山寺宏一さんなどの技量、芸達者なところを改めて見せつけられた。 もうすごいとしか言いようがなくて、声優さんの落語も十分いけると思ったくらい。 時間が経つのをとても早く感じた。

「暗殺教室」は、本当の意味で殺伐としてなくて、友情のあたたかさや優しさみたいなのを感じさせられる。 異端とされた者(生徒)同士の仲間意識とかそれを導く力を持った存在(先生)とか、そういう関係も好き。

「ハルチカ」は、恋のライバルのはずの春太と千夏とが気が合っていてとても仲良しなところが大好き。

「暦物語」は、これまでのお話をおさらいする感じだった。 「物語シリーズ」は、何か哲学っぽいセリフも含めて、雰囲気全体が好きなので。

「だがしかし」は、キャラクターもおもしろい。 子供の頃も駄菓子はあまり食べなかったので懐かしさみたいなのはないのだけれど、美味しそうj。

ついでに、その前の去年10月からの秋アニメでは「ゆるゆり さん☆ハイ!」「終物語」が好き。

「ゆるゆり(3期)」では、1期や2期と比べてもっと仲良しな雰囲気が伝わってきて良かった(‘さくひま’とか‘きょうあや’とか、特に)。 コミックスをたまに読み返すと、おかしかったりホッとしたりできる。 ゆるさの中にある優しさが好き。

……というわけで。

最近……と言うか何ヶ月もアニメのことをほとんど書いていなかったので、今日まとめて書いてみた。

この頃はアニメの数が多過ぎるのもあって、お話がわからなくなるのも多い。 その中で好きになれるものを見つけるとうれしくなれる。

 #1613  [アニメ

2014夏アニメの感想

夏のアニメで強く印象に残ったのは、「ばらかもん」、「アオハライド」、「さばげぶっ!」、「月刊少女野崎くん」、「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」など。

「ばらかもん」はストーリーもキャラクターたちもみんな魅力的だった。 なるちゃんを始めとして、みんなが本当にイメージぴったりで良かった。

「アオハライド」はあのもどかしさとか恥ずかしく感じるところとか、すごく良かった。

「さばげぶ!」は’ゲスかわ☆ガールズ’やナレーション(玄田哲章さん)がおもしろかった(笑)。 『なかよし』で連載されていることを知って、またビックリ。

「野崎くん」や「ろこどる」は、毎回楽しみにして見てた。

……ということで、このへんで終わりにして、次は秋の新番組のことを。

 #1597  [アニメ

今期のアニメ

今期のアニメも色々と見ている。

新番組で好きなのは「ばらかもん」「アオハライド」「月刊少女野崎くん」「アルドノア・ゼロ」「ソードアート・オンラインII」「美少女戦士セーラームーンCrystal」「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」など。

「ばらかもん」は主人公と女の子との会話のやりとりなど、とてもおもしろい。 「アオハライド」はちょっと切ない感じも好き。

「アルドノア・ゼロ」はスタッフが好きな人ばかり。 ストーリー原案 - 虚淵玄(Fate/Zero、魔法少女まどか☆マギカ など)、キャラクター原案:志村貴子(放浪息子、青い花 など)、監督:あおきえい(放浪息子、Fate/Zero など)。 そして、オープニングテーマ「heavenly blue」は Kalafina さん。 聞いてすぐにわかるくらい「らしい」歌。

「月刊少女野崎くん」は見た目とのギャップなど色々な意外性、「セーラームーンCrystal」は懐かしさと違和感、「ソードアート・オンラインII」はキリトがキリ子になるみたいなところが気になる。

あとは、引き続き「ジョジョ」も。 声優さんたちの演技も、やっぱりすごい。

子供向きの中では「プリキュア」「アイカツ」「ジュエルペット」も見ている。

「妖怪ウォッチ」もおもしろくて好き。 第1話からずっと見てきているけれど、大人が見ても楽しめると思う。 まさか、こんなにすごいブームにまでなるとは思わなかった。 最近では第25話「ジバニャンの秘密」は意外に感動もので不意を付かれた。

今日は一日中ゆったりと過ごせた。

 #1544  [アニメ

「凪のあすから」 EDテーマ「アクアテラリウム」

今見ているアニメの中で「凪のあすから」は、キャラデザも可愛くて歌も大好き。

特に、EDのコーラスが…(笑)。 字幕を見るだけで笑ってしまって歌えなくなりそう(笑)。

その奇抜さに目(耳?)が行きがちだけど、歌詞もストーリーをよく表わしていて印象に残る。

石川智晶さんの作る歌(「アンインストール」とか「不完全燃焼」とか)は、コーラスも独特で印象に残るものばかりだということに、改めて気づかされた。

最初は歌っているのも石川智晶さんかと思ったけど、やなぎなぎさんだった。 雰囲気が似ている感じ。 やなぎなぎさんは「Amnesia」OPの「Zoetrope」で一気に好きになって、それ以来注目している歌い手さんの一人。

コミックスの帯では“海と陸のあいだで揺れる青の御伽話(ファンタジー)”と紹介されている。

海に住む人と陸に住む人との対立や感情の行き違いなどがあって、色々な揉め事が起こる。 そして、特に恋愛感情がからむと、切なくなるようなお話に…。

物語としては違うタイプだけれど「人魚姫」を思い出すからかも。 アンデルセン好きのボクにとっても「人魚姫」のお話は特別なものだから。

体の構造が多少違っても、同じ「人」なんだから、「違うこと」でわざわざ対立しなくても…と思う。 仲良くするのが一番だから。 もちろん、恋愛でも。

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