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 #1789  [

トランスジェンダーへの医療サポート [ #トランスジェンダー ]

このごろはツイッターの方をよく見て書いている。 これからも、リアルタイム性の強いのはツイッター、色々まとめて書きたい時はブログという風に使い分けていくつもり。

オリンピックの方は、卓球もサッカーも終わったので観戦は一段落した。

友達と食事を一緒にすることがあっても、「性別」の話にはさっぱり関心がないので「難しい」とか「考えすぎ」とか言われておしまいになってしまう。 これは仕方のないところがあるかも。

結局はこうして一人静かにして書くことで気を済ませようということになる。

▽ トランスジェンダーへの医療サポート

今日は「LGBTの医療」という記事を見て、改めて考えてみた。

これまでにも色々な記事を見てきたけれど、トランスジェンダー向けの「医療サポート」がどういう状況なのか、よくわからない。 高額なSRSは無理なことだとしても、正式にホルモン療法できる所があるなら。 1本の注射が、とても遠く感じるので……。

LGBT関係の「心のサポート」や交流をするコミュニティは全国にたくさんあるみたい。 ただ、「体のサポート」のことはよくわからない。 「LGB」についてはあまり必要ないからというのがあるからかもしれない。

近くで「注射」できる所の病院を探しても見つからなかった。 専門クリニックが集中した都会に行くこと以外の方法もあったら良いのだけれど。

わたしが個人輸入しているところをずっと変えてない、これまで何のトラブルもない。 それでも、公的には色々な「警告」が出ている。 『わたぼく』でも、お医者さんの「幸せになりたいなら……」というセリフもあったし。

ざっと検索しただけでこんな感じ。

これくらい厳しい方が、軽い気持ちで手を出して後悔する人が減って良いかもしれない。 基本的に自己責任だし、継続的に服用すれば永久的に「不妊」になるみたいに後戻りできない作用もあるし。

わたしの場合、14年近くほぼ毎日服用してきているわけだけれど、女性化以外の目立った「副作用」はないので、危険という実感はない。 専門の検査などを全然していないのは良くないと自覚はしているけれど。

意志の力で女性ホルモンが出るんだったらいいけれど、それは無理な相談なので。

男性の生理現象がなくなるなど、体の不快感が減ったので、少しは人心地付くようになれたのがとても大きい。 こうして色々と話せるようになれたのもそのおかげ。 これからも続けたい。

※ 「体」のサポートをしてくれる所も欲しいです。 場所は栃木県、群馬県、埼玉県(北部)なら近いです。 高額になるのなら無理になるのですが、わたしの様な「女性」でない人でもホルモン補充療法などを受けられる病院やクリニックなどにお心当たりのある方がいらっしゃったら、教えていただけるととても助かりますのでお願い致します。

▼ 追記 (2016-08-23)

もしも注射などをする時に「自己責任」みたいな書類が必要なら全部サインするつもり。 それで、もしも体調が悪くなったとしても全部受け止める。

近くにあったとしても経済的に大変なのは同じでも、そういう場所があるとわかるだけでも心強い気持ちになれそう。

 #1609  [

「耳管狭窄症」でした

今週も診察で耳鼻科に行ってきた。

書いてなかったけれど先週も行ってきていて、これからも週一日ペースみたい。 薬(アレジオン錠)も毎回一週間分。

ボクの場合は「耳管狭窄症」の方だった。

診療で「耳管通気療法」というのもするのだけれど、これがけっこう辛い。

鼻の奥に入れた金属の細い管から空気が送られているのがわかる。 少しずつ圧力が高くなって、脳が圧迫されるような感じになる。

それから一気に耳まで通り抜ける。 ちょっと痛いような気もする。 その時の耳の内側からの轟音がすごい……という感じ。

これがけっこう嫌で……(汗)。

眼圧検査で目に空気を当てられるときの方がまだ楽かも? これも嫌なんだけれど。

たぶん、これからも慣れなさそう(汗)。

終われば鼻の通りが良くなって、耳の方の調子も戻る(割りと一時的みたいだけど)。

ボクの場合の原因としては、鼻炎(慢性的な鼻水・鼻づまり)のほかに「激しい運動」と「ストレス」などもありそう……。

休んでいれば大丈夫だからまだ症状が軽い方みたいで、今も大丈夫。

耳閉感が出てしまった時は、あくびをしたりつばを飲み込んだりして耳抜きしようとしても全然戻らない。

起きている間中ずっと続いて、眠って起きてようやく戻る。 自分の声だけでなく呼吸音や足音なども耳に響くので、その不快感で落ち着かなくて不安が増してくるような感じ……。

ひどく疲れた時のほうが強くあらわれる。

最初は左耳だけだったけれど、次の週は右耳にも起こった。

休めば軽くなる。 耳閉感がないときの安心感はとても大きい。

「耳管狭窄症」でググってみても、意外に情報が少ない。

 → 耳管狭窄症 - Google 検索

似た症状の「耳管開放症」の方も少ないけれど、それよりも更に少ない感じ。

とりあえず、これまでに見つけたところへのリンクを。

耳管狭窄症 関連リンク

 #1595  [テレビ

明日夜、「NHKスペシャル|調査報告STAP細胞 不正の深層」の放送

明日夜9時からのNHKスペシャルは、今話題の「STAP細胞」について。 ボクも注目している。

 → NHKスペシャル|調査報告STAP細胞 不正の深層

STAP細胞は正式には「刺激惹起性多能性獲得細胞(しげきじゃっきせいたのうせいかくとくさいぼう、英: Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)というそうだ。 何か、早口言葉みたい。

関連する「ES細胞」「iPS細胞」との比較と記憶の整理のために Wikipedia を(わかるところだけ)流し読みしてみた。

STAP細胞の大きな特徴として、“動物の体細胞が外的刺激をうけて万能細胞になる”というのがある。 倫理的な問題がある生殖細胞ではなく、ごく一般的な「体細胞」で作れる(!)というのが革命的。

まあ、本当に実現できる(?)……としたらの話で。

最近のニュースでの一連の「騒動」から考えて、ますますウソっぽく感じてしまうのだけれど。 とりあえず、人をだますようなことはしないで、正々堂々とはして欲しい。

 → STAP細胞 - Googleニュース 検索

 #1054  [ニュース

急性緑内障とグルタミン酸

“急性緑内障で神経障害が起こるメカニズムに「グルタミン酸」が関与している”という研究のニュースがあった。

“神経細胞の情報伝達に不可欠なグルタミン酸が神経を過剰反応させることで細胞を死滅させる毒性を持つ”ということや“グルタミン合成酵素によって毒性が分解されるが、眼圧が上がると酵素の働きが落ちる”ということも。

グルタミン酸が多すぎたり、高い眼圧だったりするとリスクが高まるということになるのかな? 急性型の緑内障と正常眼圧緑内障(NTG)のような慢性型のとでは、原因も違っていそうだけれど。

Wikipedia などで調べていて気になったのが「味の素」のこと。 全然関係なくて気にしなくてもよいのかも知れないけれど。

「味の素」の主な原材料は「グルタミン酸ナトリウム」で、日本では天然のサトウキビ由来のもの。 原料として良くない噂が広まったことがあったとか、世界各国で原料が違うとかも初めて知った。

ボクはよく使っている。 ただのおにぎりやただの野菜炒めでも一味違った感じになって、簡単で便利だから。

一度に使うのはいつも2~3振りくらいだから大量ではないと思うけれど。 このニュースを知ってからは、控えめにしたり代わりにコショウをよく使ったりしている。

味の素は詰め替え用に袋入りのを買って常備してあるくらい好きなので、はっきりわかるといいな。

そろそろ目医者さんに行く時期で、今度は今のところ異常なしの右目の視野検査もする予定。 自己チェックでは視野は今まで通りで異常なさそう。 左目はともかくとして、右目にまで症状が出てきたとしたら嫌だな…。

 #1047  [性別関連

精神科医の方のブログ

性同一性障害のことに詳しい精神科医の方のブログを読んできています。

針間克己さんのことは最初に性同一性障害という言葉を知ったころから、「うんすい」さんのことはごく最近(先月末)に知りました。

ボクにとって同じように思えることも違うように思えることもあって、本当に色々なことを考えさせられます。 このごろは暑いせいか、あまり考えたくなくて、ぼんやりしたくもなっていきますが…。

言葉のことでも「病気」とか「障害」とか「治癒」とか、そのとらえ方の違いがよくわかりません。

ボク自身は、「病気や障害があるから性別のことばかり考えている」というようには考えてこなかったように思えます。 もちろん、何に当てはまるのかわからないくらい「変わっている」というのは自覚していましたが。

「ホンモノ」の性同一性障害や「ホンモノ」のAセクシャルはどんなものかもわかりません。 と言うか、「何がホンモノで何がニセモノなのか」「区別がつけられるものなのか」「区別をつける必要があるのか」…など、どんどんわからなくなっていきます。

それぞれの人が色々な考え方をしていて、それぞれ困ったことがあるはずなので、その困っていることが少なくなっていくように…と思うばかりです。

ボク自身も、なくすことはできなくても、できるだけ少なくしていきたいです。

「これからも続けられません」というお手紙、ちゃんと書いて病院の方に持って行きたいと思います。 大切なことなのに、何となくずっと後回しになってしまっています…。

ボクにもできること…とは言っても、一人で女性ホルモンの薬を飲むことまでですが、それでも少なくはできます。

FC2ブログ > ジャンル:心と身体 > テーマ:性同一性障害

 #960  [

臓器移植ネットワーク

臓器移植のことについてです。

意思表示カードへの記入のほかに、インターネットで登録することもできます。 モバイルサイトもあるので携帯からでもできます。

仮登録をすると登録カードが郵送されてきますので、そのIDを使って本登録をするという流れになります。

それから、今年の7月17日から法律が改正されて、本人の意志が不明な場合でも、家族の承諾があれば臓器提供できるようになります。
 → 日本臓器移植ネットワークとは? | 臓器の移植に関する法律の改正

ボクもドナーカードを持っています。 臓器提供カードが配られ始めたころから持つようにしていて、最近になってネットにも登録しました。

ドナーカード(表) オモテ

ドナーカード(裏) ウラ

一つ一つに○を付けてます。念のため、その他の所にも「すべて」と記入しています。

薬(女性ホルモン)を使っている影響もありますので、実際は役に立たないのかも知れないのですが…。 ボクの「体」が役に立つことがあるなら、体の性別を嫌うような気持ちが少しは鎮まるように思えます。

例えば、目や心臓を提供できたとしたら、死後の世界でも目や心臓がないまま…みたいには考えません。 死んでも死なない死後の世界なので、病院もないですけれど。

「Angel Beats!」のお話みたいに、もしも死後の世界があったとしたら、ボク自身は「体の性別」のことが気になります。 死んだときのままだとしたら、年齢のほかに性別も変わらないということになります…。 そうしたら、その世界からもすぐに消えたいと思ってしまいそうです。

魂みたいなものがあったら、「魂には性別がない」という風に思います。 そうであって欲しいと思います。

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 #886  [

目医者さん / 点眼方法調査

目医者さんに行った。 今日は視力と眼圧だけで、次回に視野の検査の予定。

だいぶ前から今の目薬(ミケランLA,トラバタンズ)になっている。 同じのを長い間続けていると効き目が少なくなることもあるそうなのだけれど、ボクの場合は眼圧が低いままで今回は一桁だった。 眼圧が高くなったか低くなったか自分では全然感じられないけれど、相性が良いみたいでラッキーという感じ。

そんなに寒くなかったので薄い上着にした。 冬用のだと中に入ってから邪魔になってしまうので。 一目で女物とわかるようなデザインのばかりだけれど気にしない(笑)。

目のことだけで性別のことでの事情は話していないけれど、今までにもよく着て行っているので医院の方たちも察して下さっているはずだし。

呼ばれるときはフルネームなので、まわりの人には変に思われているはずだけれど(照笑)。 でも、大人の人は察して下さるし、何かおかしいことに気付いた子供から不思議そうに見られることがあるのにも慣れてきて、つい笑ってしまいそうなくらいにもなっているし(笑)。 外に出るのも前よりは大丈夫になってきているし、あまり迷惑じゃないのならいいかな…と思っている。

 #828  [

「これからもお世話になれません」

「性別」のことでお話をしてお世話になっていた病院に「これからもお世話になれません」という風にお手紙を書いてお伝えしておこうと思った。

もう何年も行っていないから、わざわざ伝えなくても大丈夫で余計なことなのかも知れないけれど。 無断で行かなくなって連絡もしていないままなので、はっきりした方が良いと思えるし。 それに、このままだと落ち着かないという感じが強くなってきたので…。

怠け続けているから、経済的なことでもお世話になれないのは自業自得。 精神力も体力も身に付いていないので、これからのことにも自信がない。

病院では、検査をしていただいたりボクみたいな人をたくさんご存じの先生に診ていただいたりできたのも心強くて、有り難いことだった。

心残りがあるとすれば、女性ホルモンのお薬のこと。 紹介状まで書いていただいたのに、生かせない形になってしまったので。 ぜいたくなことになるけれど、注射していただくのは無理でも、一度くらいはお薬を出していただけるようになれたら良かった…。

ネットで調べることもできるのが助けになる。 ちなみに今までで一番よく分かったのは、「おくすり110番」の「病気別の薬フォルダー/ホルモン補充療法」。 男性の体には当てはまらないこともあるけれど。

逆に言えば、正式にはこれ以上のことはほとんど知らないということ。 英語の説明書でもある程度は分かるけれど。

お医者さんの管理下ではないので「自己責任」なのは十分承知の上。 効かなくなる時が来ないようにと願っていて、あとのことは分からない。

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