\ えぬすぴブログ

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 #1925  [性別関連

自己紹介(下書き)

自分の体の性別が嫌で、自分でも気持ち悪い。 「女の人」になりたい

財政的な理由で、性別適合手術はもちろん、性同一性障害の診断も受けていない。 できるようになったら、もちろん希望したい。

  • 体は『女性』になるが、すべての人から『男性』扱いのまま。
  • 体は『男性』のままで、すべての人から『女性』扱いになる。

どちらか一方だけ選べるとしたら、体が『女性』になる方しか考えられない。 社会的性別(ジェンダー)には、あまり関心がない。

「好きな人が男の人だから女の人になりたい」という動機は全くない。

それ以前に、「好きになる」気持ちがよくわからない。 相手の性別に関係なく、恋愛感情をあまり持ち合わせていない(Aセクシャル)。

体の性別を思い知らされるのはとても嫌なので、できるだけ避けたい。

避けてきたことの中にはもちろん、「ふれあう恋愛」も含まれる。 これまでにキスも含めて、そういう「経験」は一度もない。

人に体を見られるのも含まれる。 公衆のお風呂や温泉にも行かない(高校の修学旅行を最後に、30年以上)。

 #1800  [性別関連

「魂の形」は変わらない

最近、よく考えていること。

性別適合手術(SRS)を受けなくても、性別の変えられる国(地域)が多くなってきていることをニュースで知ることもある。

「体はそのままで性別だけ変更できる」ということについて賛成か反対かと聞かれたら、わたしはかなり困る……。 「生殖能力を故意に失った人」という条件があれば……とも思うのだけれど。 そうでないと平等な感じがしないと思うので……。

ちなみに、わたしは女性ホルモン剤(個人輸入)を14年以上続けているので、もう生殖能力は残っていないし回復もしないはず。 お医者さんには行っていないけれど、ほとんど確実に感じている。

わたしはどうしたいか、と聞かれたら……。 改名や戸籍などはずっとこのまま……何も進展しなくても良いとも思う。 実際に経済的にとても難しいから。

ただ、女性ホルモン剤だけは続けさせて欲しいと思う。 自前の身体では作れないものなので。

もちろん、もっとお金があったら、SRSもしたい。 何があっても「自己責任」という契約書が必要ならいくらでも書くから。

世の中の流れとは逆方向みたいな願いで申し訳ないけれど、改名とか戸籍とかよりも自分の身体の不快感を減らす方を優先したい気持ちが強い。

もちろん、制度が変わることでたくさんの人の生活や「生命」も救うことにつながるので関心はあるし、色々なことが実現して欲しいと思っている。

わたしにとって、魂の「形」は社会制度という「形」には左右されないものだと思う. それでこんなことを考えることが多いので。

「車輪の国」の「義務」みたいに、一日24時間ずっとバッジを付けててもいい。 自分がMtFであるという「素性」を公開してまわりの人に知らせなければならないとか、事情を聞かれたら答えなければならないとか……そういう「義務」が課せられても全然かまわないから。

と言うか、現在の状況も似たようなもの。

初対面ではまず「容姿」に目が行くのも知っている。 テレパシーでもない限り「心の中」までは見えないから。

わたしは「バッジ」は付けていないけれど、「一目一声」で素性はわかる(バレる)。 また、話しかけられたり聞かれたりしたら、初対面の人にもけっこうたくさん話したくなる。 今も自主的に「義務」を実行しているようなものなのかも。

好意的でない人の様々な「反応」にも平気になってきてしまった。 見かけた途端に逃げ出すとか、すれ違う時にわざわざ大回りして避けるとか、聞こえるように悪口を言うとか……そうされた経験もあるので、もうたいていのことならだいじょうぶなはず。 まだ経験がないのは、心理的ではなく「物理的」にケガをさせられるようなことくらいかな。

ただ、夢まではコントロールできないので、ひどい夢を見てしまうこともある……。 内容は、髪を切られるのが一番多くて、たまに暴言とか暴力とかもあるという感じ。 「トラウマなんて存在しない!」と思いたいけれど、精神的ダメージを回避するのがなかなか難しいことも……。

「知られてもかまわない」というのは、あくまでもわたしの個人的な考え方。 それを望まない人がいたら、まわりの人に知られることなく暮らせるようにもなっていって欲しいとも思っている。

それから、たくさんの好意的な人もわたしのまわりにもいる。 そういう人が一人でもいれば百人力に感じられるので、わたしの状況が「マイナス」になることはまずない。 そう思えることも、心の大きな支えになっている。

 #1792  [ネット

ツイッターでたくさんツイート

今年の6月から、ツイッターでたくさんツイートするようになっている。

始めたのは7年前だけど、それまでの間、ほとんどブログの更新の自動通知に使っていた。 たまにやっていたラジオ(アニソン三昧など)の実況以外、ほとんどなかった。

でも、ある時に「今ここに書きたい」という気持ちが強くなって、それがきっかけで続けるようになった。 「リアルタイム」で「なう」な特徴も良いと思ったので。

一時期、LGBT(主にトランスジェンダー)関連の記事を見るのが辛くなることがあった。 SRSとか、自分には実現困難なことばかりで、嫉妬でどうにかなってしまいそうなこともあったので……。

情報をシャットダウンしようとフォローを少なくしたこともあったけれど、結局気になるのは同じだと気づいた。 「性別」のことからずっと逃げ続ける方が余計に辛くなりそうだということで、適当な「距離感」が大切だとわかった。 近づきすぎても暑いし、離れすぎても寒いし……みたいな。

Kalafina さんの「sandpiper」の一節みたいに、“海より高く 天より低く”だよ。 低すぎれば落ちて溺れちゃうし、高いところを見上げすぎても失速して墜落して、やっぱり溺れちゃうから。 適当な高さを行くのがいい。

そんな訳で、今は海外のサイトも含めて、LGBT、Transgender、Asexual、X-genderなどのフォロー数も多くなっている。

以前は、見る人がいたらあちこち探さなくてもいいように、ということで一ヶ所(ブログ)だけにしようという気持ちが強かった。

使い分けできる器用さもなかったからなのだけれど。 もう、こだわりの気持ちは少なくなって、使い分けするきまりなどは考えずに書いていこうと思った。

あと、若い人たちとも友達になれた。 年齢的に一世代以上違うから、という遠慮みたいな気持ちも始めはあったのだけれど、もうあまり意識しないで会話もしている。

みんな違いはあると言っても、「性別」(体、心、好きな対象)について悩んだり困ったり不安に感じる気持ちは、わたしにも強く伝わってくるので。

あと、話しているうちにわたしの気持ちの整理もできるのが、本当によくわかる。 自分が何がわかっていて、何がわかっていないのかということを強く実感することが多くなった。

改めて Twilog でツイートのまとめを見直してみると、6月はともかくとして、7月8月 のカレンダーがかなりすごいことに(笑)。

でも、やりたくてやっているうちに「いつの間にか自然に増えている」という感じなので。

これからもツイッターとかブログとか関係なく書いていくつもりなので、よろしくです。(*_ _)″

▽ Twitter 関連

  • クライアント(ツイッター関連アプリ): TweetDeck
  • ツイートの記録: Twilog
  • ツイートの分析など: whotwiTwistar

 #1791  [マンガ

小椋アカネさんの『彼女になる日』

小椋アカネさんの『彼女になる日』『彼女になる日 another』、どちらも大好きで何度も読み返している。 昔から女の人になることを空想して、このお話の「羽化」みたいに細胞レベルから変われることを望んできているので。

『彼女になる日』の第3巻はもうすぐ、9月5日に発売。 続きが気になっているので、出たらすぐに読みたい。

そして、とてもうれしいことも!  ツイッターで思い切って感想を書いたら、小椋アカネさんご本人からの返信(リプライ)があって。 とてもうれしい! 

 → 小椋アカネさんのツイート: @YUI_NS

わたしの気持ちを気遣っていただく内容でもあったので、とてもあたたかいような気持ちになれて、心がいっぱいになっているほどで……(まだ現在形)。

わたしに限らず、「トランス」に強い願望があるなら、余計に心が和らぐようなお話になるのでは。

と言うか、わたしはついこんな風に色々と考え過ぎてしまうけれど、そういう「性別」のことを難しく考えなくても楽しく読めるお話だと思う。 誤解があったらいけないので、念のために。

大切に感じるということに「性別」は関係ないみたいなことも、大きなテーマかも。 支える人がいることの大切さも伝わってくるよ。

女の人になれないことなどは、子供の頃には何となくわかるもので、何となくあきらめてしまうものでもあった。

でも、「手段」が見つかってからは希望も出てきて。 女の人そのものは無理でも、少しでも「それっぽく」なら、ちょっとは近づいていけるし。

体の不快感はなくならないとしても、お薬の力で実際に和らげることもできる。 性別の特徴が目立ってしまう所は大体そのまま……でもあるんだけれどね。 その辺は自分の想像力(誤解力?)で何とか補う、ということで。

この先も、少しでも楽に過ごしていけるように、心の方も成長していけたらいいな。

 #1782  [日記

派遣ではなく、お仕事できることになった

この前から行っていた派遣先の会社で、面接することを勧めていただいた。

今日面接しての結果はOKで、来週からパートで通えることになった。

「性別」のことは担当の方にも話していて、それをお聞きになっているということなので、かなり省略。 これまでの「履歴」のことや仕事に取り組む姿勢のお話が多かった。

それから、身体のことは大切なので、正常眼圧緑内障のこともお伝えした。 定期的にお医者さんにかかっていることや、作業には支障がないということも。

もう一つ、女性ホルモンのお薬のこともお伝えして、大丈夫だった。

近くのお医者さんにかかれなくて、経済的にも難しいので個人輸入の物ということ。 そして、しっかりと調べて自己管理をしていることもお話しした。

トイレのことは、わたしの方から男子の方でOKという風に一言お話しして済ませた。

事情を知っている人ばかりだし、個室は2つあるので時間が限られているのに、一時的にでも占領してしまう心配がほとんどない。 逆に「女子の方で」とか言われたら困ってしまう。 まわりの人にとても気を遣わせてしまうことになるし、そういうのは嫌なので。

髪は束ねて落ちないように注意すればOK。

それから、念のために「スカートで出かけることもありますが……」とお話ししてみたけれど、OK。

全体的にプライベートなことは関係ないということだった。 悪いことをするのはもちろんダメだけれど、それは当たり前なので。

色々なお話をしているうちに、途中で面接という感じもしなくなっていった。 緊張が少なかったせいか、のどの渇きなどもそれほどなかった。

印象に残ったのは性別のことなどは関係なく「人間として見る」という言葉。

ちょっと感情が高ぶることもあったのだけれど、それは「良い意味で」だったので。 それほど驚かれなかったのがちょっと意外でもあった。 そして、良かったと思った。

これまでしてきた数々の面接の「手応え」で、普通に就職するのはとても難しいことは嫌でもわかった。

特に長髪の「壁」も強く感じてきた。 正直に理由を話しても関係ないように思えることもあった。

男子は短くするという規則があるということが、面接の時に初めてわかることもある。 人目につかないような作業内容なら大丈夫かと思っても、時々お客さんが来るからダメだとか。 本当に色々あった。

面接という「壁」がない派遣で行ってやってみて、わたしにも続けられそうな作業内容で、運良く働きを認めていただければ……とは思い描いてはいた。

長く続くとあきらめの気持ちも強くなったけれど。 それがやっと実現できて良かった。 心の負担がかなり減った。

人の優しさに触れることができたのも大きい。 それも、かなりうれしいこと。

スタートは8月8日。

「パチパチ」で「そろばんの日」でもある。 何か懐かしい。 もう腕前はだいぶ落ちてしまっているけれど、計算するのは今でも好き。

……と、ここまで書いてきても、まだ実感が少ない。

派遣ではないお仕事は、何年ぶりか思い出せないくらい久しぶり。 「就職」という言葉の実感も先になりそう。 これからの作業も、これまでやってきたのとほぼ同じということもあるので。 それから、PCでの作業管理もあるということなのでそれも覚えられたら、というお話もした。

ただ、心の環境は大きく違っている。 しっかり休んで、備えておきたい。

 #1773  [性別関連

Google ニュースの検索

Google ニュース(Google ニュース)を検索する時のこと。 これまでは次のようにたくさんの語句を並べて一度に検索していた。

そして、検索語句が多過ぎると見つかりにくいということに、今更ながら気がついた。 もっと早ければ……と思ったんだけれど。

多くても4つくらいまでにしておくと良いみたいだ。

「LGBT」だと同性愛や両性愛(LGB)が多くてトランスジェンダー(T)は見つかりにくいので、別々に分けた。

それから、以前は「性同一性障害」で検索すると「解離性同一性障害」も出てくることがあった。 でも、今は"[ダブルクォーテーション]"で囲まなくてもOKみたいだ。

今度からこれで検索することにする。

 #1768  [

目に見えないモノを考えるのがコツ

外見とか声とかの視覚、聴覚……感覚に心を奪われすぎた。

目に見えるモノは、もっと↓もっと↓少なく考える。

目に見えないモノは、もっと↑もっと↑多く考える。

それが今までの「コツ」だったのに、心に足りなくなりそうになるところだった。

もっともっと、そうすることにする。

でも、胸はなくならない方がいい。 髪は切りたくない。 好きな服装ができるのがいい。

ひげとか低い声とか○○○とかみんな、なくなった方がいい。

左目はいいけど、右目も同じように見えづらくなってくるのは怖い。

体の内部の感覚は鈍くしたいのに、気を紛らわせようと必死になってもなかなかできない。

まだ感覚に左右されてしまう、心は矛盾していて未熟……。

 #1767  [性別関連

ただ一度だけでいい

触れ合う恋愛をしたくないというのはずっと確かな心のはずだったけれど。

本当はそうじゃなかった。 自分でも気づかないふりをしていた、ということ。

一生に一度だけでもいいからしたいと強く願っている……女の人の体で。

色々なお話でフィクションとして触れる経験があっても、それでは足りないということだった。

自分自身が実際に経験したい。

ただ、「大切な友だち」としてではない特別な存在って、イメージが全然思い浮かばない。 例えるとすると、黒いシルエットの Deemo みたいな感じに近いかも? 

「純粋」なものに憧れていても心の底では正反対で、「誰でもいい」ってことの裏返しなのかも。

女の人としてエッチなことがしたい

それが「ドロドロ」に揺れ動き続けている原因……だとすると、かなりツジツマが合う。

でも、たぶん平気だ。 SRSとか、現実的に実現する確率は低いし、ボクの心がどうであろうと、見かけ上は「純粋」に憧れた状態のままで終わるはず。 こういう苦しい気持ちだって必ず終わりがあって、永遠に続くわけではないと考えられるから、これからも過ごしていける。

目に見えるものは命と一緒に終わるけれど、目に見えないものなら、もしかして……?  そういう大切なものは「悪い方」に行かせたくない。 良い状態のままでいきたい。

……などと、歩きながら考えた。

今日はいつもよりたくさん歩いたから、悪い夢は見ないんじゃないかな。

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