\ えぬすぴブログ

タグ検索: 性同一性障害

 #1946  [twitter

Twitter (YUI_NS) 06-24 highlight

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 #1945  [性別関連

性同一性障害、精神疾患から除外

性同一性障害、精神疾患から除外 WHOが分類見直し 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

AFPBB Newsさんのツイート: "性同一性障害、精神疾患から除外 WHOが分類見直し https://t.co/vBtAebOQU2"

ユイのツイート: "#性同一性障害 精神疾患から「外れる」だけで、「なくなる」わけではないので。……

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 #1941  [テレビ

ETV特集「Love~性的マイノリティーの戦後史~」 (6月16日放送)
NHK Eテレ
06-16(土) 23:00 - 24:00

ETV特集「Love~性的マイノリティーの戦後史~」 - NHK

"「LGBTブーム」と呼ばれる今、性的マイノリティー の知られざる戦後史を、言葉で振り返る。" 

一連のツイートへのリンク。 https://twitter.com/YUI_NS/status/1005628569928622080

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 #1781  [マンガ

『僕が私になるために』(平沢ゆうな) 特別公開

『僕が私になるために』の平沢ゆうなさんのツイッターで知った記事。

食べ物を使ったSRS(性別適合手術)の説明がわかりやすい、Episode 3 が特別公開されていた。

わたしは読んでも全然平気だったけれど、世の中の男性は違うのだろうか。

ここに限らず、次々と激しい痛みが続く描写がリアル。 体感しないとわからないんだろうな……。

わたしにとっては「なくなる」のは望むところなので、痛さは仕方ないと思う。 逆に心の方の痛みが和らぐはずだし。

現実的、と言うか経済的に全然難しいので、ネットで「SRS」を目にすると複雑で、その度に自分の心の狭さを思い知る。

ひとしきりドロドロしてしまうのが「日課」みたい。 さっきもツイッターに長々と書いてしまった。 なので、改めてブログに書いておこうと思った。

SRSどころか、その前段階のHRT(ホルモン補充療法)も、都会じゃなければ難しい。 保険も効かないのでお金もたくさん必要になる。

受診するだけでも「男性」という壁がとても高いことを実感する(電話は、もう嫌だ……)。 調子が悪いと、近くの病院の前を通り過ぎる度に平常心でいられなくなることもある。

そんな感じなのだけれど。

でも、SRSの具体的な方法だけでなく、「なぜしたいのか」という気持ちの方まで理解されるようになったら良いと思う。 これは本心で思っている。

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 #1773  [性別関連

Google ニュースの検索

Google ニュース(Google ニュース)を検索する時のこと。 これまでは次のようにたくさんの語句を並べて一度に検索していた。

そして、検索語句が多過ぎると見つかりにくいということに、今更ながら気がついた。 もっと早ければ……と思ったんだけれど。

多くても4つくらいまでにしておくと良いみたいだ。

「LGBT」だと同性愛や両性愛(LGB)が多くてトランスジェンダー(T)は見つかりにくいので、別々に分けた。

それから、以前は「性同一性障害」で検索すると「解離性同一性障害」も出てくることがあった。 でも、今は"[ダブルクォーテーション]"で囲まなくてもOKみたいだ。

今度からこれで検索することにする。

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 #1766  [性別関連

『リリーのすべて』、9月7日にBlu-ray&DVDリリース

『リリーのすべて』、映画は見なかったのだけれど、9月7日にBlu-ray&DVDがリリースされるということなので観てみたい。

モデルになったリリー・エルベさんについては、世界で初めて「性別適合手術(SRS)」を受けた人という知識くらいしかない。

※「手術」の名称は今までに「性転換手術」→「性別再判定手術」→「性別適合手術」と変わってきている。

リリー・エルベさんは1882年生まれ。 最初の手術を受けたのは1930年ということなので、48歳の時になる。 けっこう遅い(ボクの年齢でも何とかなるのかな……お金を作れば)。 「母」になりたいために卵巣や子宮の移植手術まで受けたということなので、女性になりたい気持ちがとても強かったに違いない。

舞台は1920年代(日本では大正時代)のコペンハーゲン。 アンデルセンの没後50年くらい。

当時のデンマークは同性愛が刑法での犯罪扱い。 手術のことを知った国王から婚姻を無効とされていた。

……そういう時代だ。

その数十年前と同じ考え方をする人々が今もいるのは確かだけれど、時代の流れとともに誤りが修正されたり改善されたりしてきているんだということはわかる。

 → リリー・エルベ - Wikipedia

ウィキペディアの記事を読んで、公式サイトの「TRAILER」も全部見て。

最初は興味半分だったのがだんだんと本気に?……という印象も持ったのだけれど。 元から女性的な顔つきと体だったということなので、その影響も多少あったんだろうか(もしも違っていたら、ごめんなさい)。

「自分の体じゃない」とか「本当の自分」とかの感覚にはとても共感できる。

また、リリーさんにとっては妻のゲルダさんの存在がとても大きかったと思う。 好きな人の幸せを考えて受け入れようとする心の広さに、きっととても支えられたのだと思う。 もしも一人だったら実現できなかったんじゃないかと思えるくらい。

テーマとして「恋愛をするのは魂だからジェンダーは関係ない」みたいな要素も強くあるのだろうか。 そういうのだったら、余計に関心が出てくる。

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 #1764  [性別関連

性同一性障害の診療が可能な病院

『僕が私になるために』にも、お医者さんが「ネットで買った経口薬でホルモンをとるのはやめる」「幸せになるためなんだから体は大切に」とおっしゃるシーンがあった。

ネットの経口薬はダメなのか……。 更にジェネリックになったら余計に悪いのかな?  Thailand のゾウの切手とか可愛いんだけどな。

もしもお酒類は一滴も飲んではいけませんと言われたとしても全く困らないし、これからも体は大切にしよう。 最近はお菓子も欲しくなくなってるくらいだから、全然余裕。

経口薬よりも良い方法を選ぶには、当たり前だけれど、もっとお金がかかる。 でも、このままでも良くないのは確か。

改めて近くにある病院などを探して、電話で問い合わせをしてみた。 嫌でもトラウマになったことを思い出して、「またなのかな?」と恐れる気持ちを抑えつけるようにする。

電話は特に緊張するので、予め言うことを一字一句全部書き出しておく。 息継ぎのための句読点も入れる。 そして、読み直しながら修正して大体覚えて、しっかり見ながらお話するという風にしている。

通話のボタンを押す時には、指からも汗が出てくる。 一件一件、終わった後に呼吸を整える必要もあるので、次まですごく時間がかかる。 気力と体力の両方を奪われる……。

マンガでの言葉も参考にして、話すのは次のような内容にした。

(ピッ)
(もしもし、○○さんでしょうか?)※ 省略可
あの、すみません、お忙しいところを失礼致します。
診療内容についてお聞きしてもよろしいでしょうか?

実は私は当事者なのですけれども、自分の体の性別が嫌だという風に、ずっと感じておりまして、女性ホルモンの薬を個人輸入で手に入れて、使ってきております。

ただ、診療を受けないままではいけないと、改めて強く思っておりまして、今は性同一性障害者への女性ホルモン補充療法を、していただける所を探しております。

もしもよろしければ、そちら様でお願いすることができればと思ったのですが。
やはり女性でないとできないのでしょうか?

(お話)

わかりました。お時間、どうもありがとうございました。
(ガチャ)

敬語は変じゃなかったかな?  声が震えてなかったかな?  あっ、「性同一性障害」は「性別違和」って言わないといけなかったかな?  とか、今でも色々と考えてしまう。

電話して聞いてみると「お引き受け出来ません」という風な返事。 東京行きを勧められることも。 大体思っていた通りの結果。

ただ、マンガに出てきた場面のようにガチャ切りはなかった。 即答で断られるのではなく一度保留になってから、ということもあったし、「男性はダメです」みたいにも言われなかったし、まあ、大体は……。

病院には病気の人だけでなく「たまご」や「ひよこ」の人たちもいっぱいいらっしゃるだろうし、ボクが外見でもご迷惑をおかけしてしまったら……とも思えてしまうので。

この辺りでGID診療は無理なんだろうか……それとも、探し方が悪いんだろうか。

栃木だけでなく北関東は「0」ばかり。 埼玉や東京へは片道で1時間半から2時間くらい。 電車賃はともかく、検査などだけでもどのくらいかかるのか……万単位は確実。 定期的に通えるくらいになるまで、あと……? 

最終手段は引っ越し。 どちらにしても部屋の片付けは何とかしないと。

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 #1763  [マンガ

『僕が私になるために』(平沢ゆうな)

僕が私になるために

すごく、痛い!!!

というのが強烈に伝わってきた。

そして、その痛い期間が長いということも。 正直、もっと短いかもしれないと思っていたので予想外だった。

性別適合手術(SRS)が終わった後の痛みも詳しくて具体的だった。

もうなくなってるのに痛いという幻肢痛は特に辛そう。 その例え方がソーセージにナイフやフォークを刺すと、かなり具体的。

食べ物を使って「図解」された手術のビフォー・アフター、わかりやすかった。 カバーを取った表紙の表裏にも「図解」があって、擬音もおかしかった(笑)。

異国の地で一人ということも含めて、強い孤独感も伝わってきた。 あと、タイのみなさんのお人柄も。 とても自由で明るそうな感じで、心強くもなれそう。

マンガの終わりの方に出てくる「女の人」が他人に見えなかった。 声も小さいし、たぶん、ボクもほとんどこんな雰囲気に見えているのでは……。 そのせいか、一緒に応援されているような気持ちになれた。

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