\ えぬすぴブログ

タグ検索: 薬物

 #  [スポンサー広告

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 #763  [PC

Google ウェブマスター ツール - 上位の検索クエリ

「Google ウェブマスター ツール」というのを利用しています。 Google に関連するものを色々試していて、「ウェブマスター」という響きにもひかれました(笑)。

 → ウェブマスター ツール - ホーム

自分のサイトやブログを登録して認証が済むと、“Google でのページの表示に関する詳細なレポート”が分かるようになります。 「Google での取り扱われ方」が分かるという感じです。

スポンサーサイト

FC2ブログ > ジャンル:コンピュータ > テーマ:Google

 #750  [ニュース

判決公判

11月9日の判決公判で、印象に残った言葉。

  • 「親和性や執着は明らか」
  • 「常習性、依存性が認められる」
  • 「残念ながらこれは現実です」

あと、初公判の時の「肉体的、精神的に疲れていました」「私自身の好奇心もあり、体が動くようになるという感覚がありました」という言葉も。

事件が起きてから約3ヶ月間、長かったような、短かったような…。 一区切りはついても、まだ終わったわけではなくてこれからのことも肝心で、“現実”が待ち受けている。

覚せい剤という薬物と女性ホルモンの薬とで比べるのなんて良くないと考えていても、つい自分のことと重ね合わせて気持ちが揺れ動いてしまうことも多かった。 ボク自身も、“卑劣なこと”をしてでも取り上げられないようにしようと考えるはずだと思ったりもして。

難しくて特別なことでできないと考えていたけれど、ボクでも手に入れられるということが分かってからはすぐに決意。 何もしなかったら“身体的にも精神的にも”限界に来ると思っていた。 女の人に変身するような薬ではないということは分かっていて、男性の生理現象がなくなるだけでもよいと思っていた。 それでもやっぱり「女の人に少しでも近づけたら…」という淡い期待のような“好奇心”があったのも確かで。

医療上や体の健康上では必須ではないかも知れないけれど、6年以上ほぼ毎日“常習”してきている。 薬に“執着”していて、“絶縁”は考えられない。

当たり前だけれど、自分の体では女性ホルモンをほとんど作れないから、薬がなくなったらまた以前の嫌な感覚がよみがえってしまう…。 精神的にも不安になるほど“依存”している。

区切りを付けていて、最近になるほどまた落ち着けてきているので、もう大丈夫だけれど。

“残念ながら、現実です”という言葉も、耳に痛かった。 ボク自身、「現実逃避して凌いでいくような知恵」ばかりを身に付けてきたように、改めて思い知らされた感じ…。 現実的なことでも大丈夫なようになっていきたい。

  1. 【酒井法子 判決要旨】「今回に限っては刑の執行を猶予する」 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
  2. 【酒井法子 判決要旨】「今回に限っては刑の執行を猶予する」 (2/2ページ) - MSN産経ニュース

 #738  [ニュース

薬物事件の初公判 (10月26日)

今までの初公判の様子、とても生々しく伝わってきます…。 しゃべったことの一言一句はもちろん、一挙手一投足まで細かい所まで分かってしまうようで、何もそこまで…という感じもしてしまいます。

そして、言葉の一つ一つに、それぞれの人の人間性まで表れてくるようです。 悪いことは悪いことなのですが、冷たくて、傷つける度合いの大きなウソや隠しごとは、もっとひどいです…。

薬の入手先や、事件に関わっていたと思われる他の人の罪はどうなるのかなど、釈然としないところもあります。

薬物を使った人たちだけでなく、「利用した人」のことも明るみに出て、薬物が少しでも世の中に出ないように元から断つのにも良い機会になると思っていたのですが…。 これからでも、明らかになっていくとよいと思います。

今日の公判のニュースも見ました。

ずっと気になっていた動機は、疲れがとれることや好奇心からということでした。 やっぱりそういう感じの理由だけなのかな…?という感じです。

夫から勧められた時だけではなく自分から要求することもあったそうですが、売人から買ったことがないということなので、そこまで深入りすることがなくて良かったと思います。

離婚を考えていてお互いに更生する努力をするということ、子供に恥ずかしくないような親になること、それから介護のお仕事を考えていることなど、今後についての思いも分かりました。

判決は11月9日です。

同じような裁判が国内だけでも毎日数十件もある計算になるので、少しでもなくなっていって欲しいと思います。 苦しい感覚が消えずにずっと続くことを考えると、本当に怖いものなのですから…。

傷ついたところは元通りにならないということもあるかも知れませんけれども、回復していくことはできると思います。 人の持つ力は大きいので、一人では難しいことだとしても、助けになるような力があれば大きな支えになるとも思います。

傷ついた人たちが、少しでも、これから元気になっていけますように…と思うばかりです。

 #735  [ニュース

薬物事件の初公判

薬物事件の話題、逮捕や保釈の時などとても過熱していました。

確かに悪いことですけれども「罪を憎んで人を憎まず」という言葉の意味ももう少し考えて、偏りすぎないようにして欲しかったとも思いました。 人の話題ばかりに集中してしまうのではなくて、薬物の恐ろしさとか「罪の持つ本当の重み」とかをもっと取り上げて、どういう風にひどいことなのかもっと伝わるように…と思いました。

同じような覚せい剤取締法違反の罪で逮捕される人が1年に1万人以上もいるということの方に、問題の大きさを感じました。 密輸入が増えているそうですので、以前よりもたくさんの覚せい剤が出回っているということにもなっていそうです。

しばらくはテレビの放送も少なかったですが、薬物事件の初公判が始まってからまた多くなりました。 今まで隠されていたような事実が、裁判でもっと明るみに出てくるとよいと思います。

1年に1万人以上ということはこのような裁判も1万回以上あるということになりそうで、1日当たりにすると30回以上ということになるので、本当に多いと思います。

体を壊してしまうものに依存してしまうことになるのも、怖いことだと思います。 誰にも分からなかったとしても、大丈夫ということはありません。 自分の体からは逃げることはできなくて、苦しいのがずっと続くことになります…。

ボク自身も、お薬を含めて、色々なものに依存していると思います…。 体を壊すのは良くないので、自分で気を付けないといけないと思います。

▽ Google ニュース検索

 #706  [ニュース

薬物の危険性も伝えて下さい

日本では覚せい剤取締法違反の「所持」「使用」で、一年に一万数千人が検挙されています。

実際にはまだ隠れている人がもっと多いはずで、それだけたくさんの人の手に渡ってしまうくらい、薬物の方もたくさんあるということになります。

罪を犯した人を取り上げていくと、ワイドショーの時間だけでなく、罪を償う場所まで全然足りなくなりそうなくらいです。

今回の事件でも、「渡されたもの」や「落ちていたもの」だけではなく、イラン人など「ほかの誰か」からも入手しているはずなので、そちらの方も突き止めて明らかになっていって欲しいと思います。

「所持」「使用」よりも、「密輸入」「販売目的」の方がとてもたくさんの人を傷つけて壊してしまうので、もっと悪質で重い罪です。 関わっても「得」にはならないような仕組みになっていけば減っていくと思いますので、そうなっていって欲しいです。

有名な人で話題性があるということもあって、その中でも一番注目されることになりました。 昨日の保釈のことでもよく分かりました。

罪としての重さ以上に、社会に対しての大きな「責任」があったのは確かです。

でも、連日の報道のされ方を見ていると、もっとほかの重大なことの方にも目を向けて欲しいとも思ってしまいます。

たくさんの報道の中で、薬物の恐ろしさが伝えきれず「日にちが経ってクスリが抜ければ大丈夫」というような誤解が生まれやすかったようにも思います。

実際にはダメージまでなくなるわけではないです。

「逃げ得」ということもなくて、どこまで行っても「自分の体からは逃げられない」ので、誰からも分からないところでもっとボロボロになっていってしまう…というだけです。 「逮捕されて良かった」という言葉は本心からだと思います。

症状がひどくなると幻覚や幻聴が起きて、いつも気が休まらないような状態になって、ものすごくつらいことになりそうです。

長い時間やめていたとしても、突然「フラッシュバック」(フラッシュバック (心理現象) - Wikipedia)が起こって、それが原因で凶悪な事件を起こすということまであります。 自分だけでなく、人を傷つける危険まであるのです。

脳の部分が一度ダメージを受けたらそのまま戻らないというのもあって、また元通りに回復できるというところにもいかないようです。

あと、「クスリのことが意識から離れなくなってしまう」というのもとてもつらくて苦しいことだと思います。 「お腹が空いている時にご飯を食べないでいる」のと同じくらい大変、という風にも聞きました。

ボク自身、ほとんど四六時中「性別」のことを考えていますが、それと似た感じのように思えてきます…。 トイレやお風呂などの時だけではないです。 見えたり感じたりする時はいつも…になります。

意識として考えないようにするのはとても難しいので、クスリが抜けたらそれで終わりというのではなくて、そこから精神的なことの依存を断つことが「スタート」なのだと思いました。

Google ニュース 検索用

 #705  [ニュース

保釈と謝罪と回復と

数日前の日記(No.703)で途中になりましたが、一応その続きということにもなります。

決定してから少し時間がかかりましたが、今日、保釈になりました。 逮捕から41日目になるということです。

ボク自身もそれだけの間、ほとんど毎日色々考えてきたことになりますので、いつの間にかそんなにも…という感じです。

今日もネットでニュースを読んだり、テレビでも見たりしました。

  1. NHKニュース 酒井被告 保釈金納付し保釈へ
  2. NHKニュース 酒井法子被告 保釈
  3. NHKニュース 酒井被告 保釈後の会見で謝罪

 #703  [ニュース

薬物データベース(検挙件数・人員) / 薬物使用後の顔画像

覚せい剤取締法などで検挙される人数がどのくらいになるのか、データを調べました。

そうしたら、あの「ダメ。ゼッタイ。」サイトに詳しいデータベースがありました。 いつものことですが、イラストの雰囲気はどうかと思います…。

日本で1年間で検挙される人数は、覚せい剤で1万数千人、大麻で2千数百人、MDMAでは数百人くらいになります。

やはり、薬物の中でも覚せい剤がとても多いのが分かります。 また「暴力団関係者数」は4~5割、「再犯者数」は5割以上と、割合がとても高いのも分かります。

一日当たりにすると、再犯も含めて毎日30~40人くらいになる計算です。

一時は一人のことだけで時間を使い切るくらいでしたけれども。 実際には一人一人をワイドショーで取り上げきれないくらいの多人数です。

検挙される人数だけなので実際には氷山の一角で、社会の中にはとてもたくさんの覚せい剤が出回っているということになります。

一人ずつ追っていくのではとても追いつかない感じです。 何とか根源から絶って欲しいと、改めて思います。

▽ 今回の薬物事件について

影響のことを考えると、芸能人に限らず、有名な人ほど責任が重くなっていくものだと思いますけれども、それにも「限度」というものがあると思います。

今回の薬物事件のことでも、ほとんど一人だけが注目されるようになって、背後にあるたくさんの重大な問題が見過ごされているように思わされることが多いです。

確証のない記事で、本当かウソか分からない情報もありますが。 事件に関わっている人がほかにもたくさんいて、中には誰もが知っているような人物の名前まで出てくることもあって、とても根が深そうな感じがしてしまいます…。

女の人が亡くなった真相など、重大なことなのに明らかになっていないことも多くて、本当に「圧力」みたいなものがあるのではないかとも思えてきます。

事件のあと、はっきりしていることは「薬物を持っていた」「薬物を使った」ということくらいです。

「誰からどのように手に入れたのか」とか、自分で使うだけでなく「ほかに使った人を知っているのか」とか、少なくとも報道からでは全然分かりません。

今回の事件でも薬物の所持・使用という所だけで捜査が終わってしまったら、毎日数十人ペースで検挙されるほどの悪い勢いがこれからも変わらずに続くことになってしまいます。

もっと先のことまで真相が分からないと、薬物で体と心を壊す人が減っていきません…。

▽ 薬物使用後の顔画像

薬物を使い続けることでどれだけ変わってしまうのか、その顔の変わりようを見るだけでもとても伝わってきます…。 何かつらいことや苦しいことがあっても、自分もこうなってしまうと考えれば、使おうなんて思わなくなるはずです。

“faces of meth”で検索して、海外のたくさんの関連サイトが見つかりました。 とても直接的なものもあると思いますので、苦手な方は無理をして見ないで下さい。

"faces of meth" - Google 検索

…保釈されることになったということをニュースで知って書き始めたのですが…そこまでいかないうちに、まとまらなくて、長くなってきてしまいました。

一度ここで中断して、また続きを書こうと思います。

 #696  [日記

「本当のこと」を話す気持ち

今日も新しいニュースを読みました。

とてもたくさんありますが、ニュース検索してみると、大体の流れが分かってきます。

 → 覚せい剤取締法 | 麻薬取締法 - Google ニュース

ちなみに、Opera ブラウザには、Google の検索結果ページのように「次へ」というようなはっきりしたリンクがある場合に、自動的にジャンプさせるような機能があります。

  • Space キーを押してページをスクロールさせて一番下に来た時
  • マウスジェスチャーで右クリックしながら右に動かした時

「次へ」にマウスを合わせてクリックしなくても済んでしまうので、とても楽です。

最近のことでポイントになっていそうな言葉があります。 順番は違っているかも知れません。

  • 「奄美大島で覚せい剤をあぶって使用した」
  • 「覚せい剤を抜くために逃走した」
  • 「精神的に弱い人間 …… 逮捕されて良かった」
  • 『本当に、本当に、ごめんなさい、ごめんなさい』 (事務所に出された手紙から)

始めのころは、本当のことがなかなか出てこない感じでしたけれども、最近になって本当のことを多く話しているような印象です。

でも、まだ自分のことか、とても近い家族(子供さんや旦那さん)のことだけです。

覚せい剤の入手先など、離れたところにつながるような肝心のことは、まだあまり明らかにされていないようです。

とても怖いからか、とても親しいからか、どういう理由からなのかは分かりませんけれども。 話したら大変なことになる、迷惑がかかる…など、言えない事情があるのは特に想像しなくても、うかがい知ることができます…。

それから、影に隠れてしまっている感じもする、もう一方の事件に関しては、明らかになっていないことがもっと多くて「もっと冷たくてひどい」という感じばかりになります…。

07 ← 2017年08月 → 09
--12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031--



 Google サイト内検索

▼タグ(抜粋)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。