\ えぬすぴブログ

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 #1338  [日記

深夜から「夏目友人帳」

夜が更けるまで暑い時間が続く…。

この時期は気を付けていないと虫さされもひどくなる。 殺虫剤、かゆみ止めなどが欠かせない。 かゆみを感じたときは早めに殺菌消毒薬も塗るようにして、去年までよりは跡がひどくならなくなったかも?

今日はずっとぼんやりした感じで、眠かった…zzz 夜が更けて涼しくなってくると、ホッとできる。

今期も深夜の時間帯はアニメのラッシュアワー。 アニメが好きでも、多すぎて付いていくのが大変に感じられるくらい(苦笑)。

今夜は1:30から「夏目」の放送も。

コミックスを読んでいて、今期の中で原作を知っている唯一の作品。 アニメではどんな風に描かれるのか、あのキャラの声優さんは誰になるのか、というのも楽しみ。

眠れていなかったら、リアルタイムでも見るつもり。

 #972  [性別関連

“子どもの性同一性障害”の記事

性同一性障害についての記事を見つけた。

「心の性別」のことでは、どう判断するのが良いのか難しそう。

思春期のころは特に、「同性が好きだから」などの理由から自分の心の性別がわかりづらくなることもありそうだし。

それから、本人にもまだよく気持ちがわからないのに、男っぽいとか女っぽいとかでまわりで判断して決めるみたいなことだってあるかも。

思い違いだったからと言って、あとでホルモン治療をやめるということになっても、体が元通りにならない場合があるだろうし。 それでかえって前よりも気持ちがひどくなってしまう場合だってあるかも。

かといって、何もしないままでもひどいのが変わらないかも…。

ボクの場合は、異性も同性もそういう風に好きになることはなかったし、自分の心の性別がどちらなのかという風にも考えなかった。 今も同じようだから、そのような気持ちでわからないことも多いんだけれど。

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 #828  [

「これからもお世話になれません」

「性別」のことでお話をしてお世話になっていた病院に「これからもお世話になれません」という風にお手紙を書いてお伝えしておこうと思った。

もう何年も行っていないから、わざわざ伝えなくても大丈夫で余計なことなのかも知れないけれど。 無断で行かなくなって連絡もしていないままなので、はっきりした方が良いと思えるし。 それに、このままだと落ち着かないという感じが強くなってきたので…。

怠け続けているから、経済的なことでもお世話になれないのは自業自得。 精神力も体力も身に付いていないので、これからのことにも自信がない。

病院では、検査をしていただいたりボクみたいな人をたくさんご存じの先生に診ていただいたりできたのも心強くて、有り難いことだった。

心残りがあるとすれば、女性ホルモンのお薬のこと。 紹介状まで書いていただいたのに、生かせない形になってしまったので。 ぜいたくなことになるけれど、注射していただくのは無理でも、一度くらいはお薬を出していただけるようになれたら良かった…。

ネットで調べることもできるのが助けになる。 ちなみに今までで一番よく分かったのは、「おくすり110番」の「病気別の薬フォルダー/ホルモン補充療法」。 男性の体には当てはまらないこともあるけれど。

逆に言えば、正式にはこれ以上のことはほとんど知らないということ。 英語の説明書でもある程度は分かるけれど。

お医者さんの管理下ではないので「自己責任」なのは十分承知の上。 効かなくなる時が来ないようにと願っていて、あとのことは分からない。

 #771  [ニュース

今年の漢字

今年の漢字(今年の漢字 - Wikipedia)に「」(14,093票) が選ばれた。 何か、普通な感じ。

「新政権」「新大統領」「新型インフルエンザ」などの意味も含んでいるそう。 そうすると、当てはまりそうなのがもっとたくさんになりそうな感じ。

ちなみに、2位は「」(10,184票)で3位は「」(5,356票)。

ボクも個人的に選ぶとしたら「薬」。 でも、こんなに多くなるなんて正直思わなかった。

芸能界の薬物事件ばかり目立つけれど、今年の6月から始まった「医薬品の通信販売規制」というのもあって、ボクとしてはそちらにも大きな関心(心配)がある。 もちろん健康上の問題もあるので強い効果のある薬まで何でも許可するのも良くないと思うし、どう判断して区別するのか難しそう。

女性ホルモンの薬も、もちろん規制される方。 適用されるのは「日本国内」なので、まだ大丈夫なのだけれど。

 #750  [ニュース

判決公判

11月9日の判決公判で、印象に残った言葉。

  • 「親和性や執着は明らか」
  • 「常習性、依存性が認められる」
  • 「残念ながらこれは現実です」

あと、初公判の時の「肉体的、精神的に疲れていました」「私自身の好奇心もあり、体が動くようになるという感覚がありました」という言葉も。

事件が起きてから約3ヶ月間、長かったような、短かったような…。 一区切りはついても、まだ終わったわけではなくてこれからのことも肝心で、“現実”が待ち受けている。

覚せい剤という薬物と女性ホルモンの薬とで比べるのなんて良くないと考えていても、つい自分のことと重ね合わせて気持ちが揺れ動いてしまうことも多かった。 ボク自身も、“卑劣なこと”をしてでも取り上げられないようにしようと考えるはずだと思ったりもして。

難しくて特別なことでできないと考えていたけれど、ボクでも手に入れられるということが分かってからはすぐに決意。 何もしなかったら“身体的にも精神的にも”限界に来ると思っていた。 女の人に変身するような薬ではないということは分かっていて、男性の生理現象がなくなるだけでもよいと思っていた。 それでもやっぱり「女の人に少しでも近づけたら…」という淡い期待のような“好奇心”があったのも確かで。

医療上や体の健康上では必須ではないかも知れないけれど、6年以上ほぼ毎日“常習”してきている。 薬に“執着”していて、“絶縁”は考えられない。

当たり前だけれど、自分の体では女性ホルモンをほとんど作れないから、薬がなくなったらまた以前の嫌な感覚がよみがえってしまう…。 精神的にも不安になるほど“依存”している。

区切りを付けていて、最近になるほどまた落ち着けてきているので、もう大丈夫だけれど。

“残念ながら、現実です”という言葉も、耳に痛かった。 ボク自身、「現実逃避して凌いでいくような知恵」ばかりを身に付けてきたように、改めて思い知らされた感じ…。 現実的なことでも大丈夫なようになっていきたい。

  1. 【酒井法子 判決要旨】「今回に限っては刑の執行を猶予する」 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
  2. 【酒井法子 判決要旨】「今回に限っては刑の執行を猶予する」 (2/2ページ) - MSN産経ニュース

 #705  [ニュース

保釈と謝罪と回復と

数日前の日記(No.703)で途中になりましたが、一応その続きということにもなります。

決定してから少し時間がかかりましたが、今日、保釈になりました。 逮捕から41日目になるということです。

ボク自身もそれだけの間、ほとんど毎日色々考えてきたことになりますので、いつの間にかそんなにも…という感じです。

今日もネットでニュースを読んだり、テレビでも見たりしました。

  1. NHKニュース 酒井被告 保釈金納付し保釈へ
  2. NHKニュース 酒井法子被告 保釈
  3. NHKニュース 酒井被告 保釈後の会見で謝罪

 #702  [日記

ブルーベリーのお酒

家にずっと前から買い置きしてあるブルーベリーのお酒があって。

同じブルーベリーだったらジュースの方がずっと美味しいと感じるので、特に飲みたいというのもないんだけれど。 含まれている成分が目に効くという風によく言われているので、たまに飲んでいた。

以前は全然大丈夫だったんだけれど、最近はすぐに眠くなる…。 前よりもずっと、酔いが回りやすくなっているのを感じる。

それで量を減らして、今では洗剤のスプーン一杯くらいの量を、コーラでコップいっぱいに薄めて飲んでいるんだけれど。 それでもすぐにぼんやりしてしまう。

そのあとコーヒーや紅茶を飲んでも、ほとんど変わらない。

飲んでも理性がはっきりしたままだから、今もこうして普通に日記を書けるくらい。 そういうところはずっとまえから変わらない。

肝臓のはたらきが弱っているとしたら、何か不安。 お酒を飲まないでいても全く平気なので、飲めなくてもボクは全然困らないんだけれどw 

もしも、お薬をきちんと分解する力が落ちて効かなくなる、なんてことになったら。

それだけでなく、全然効かなくなってしまうとか、最後には飲んではいけなくなるとか、そうなってしまったら。

抑えているだけで体の中から消えているはずがないから、また「よみがえってくる」。 考えるだけでも気持ち悪い…。

“20分の1”なんて、そんなレベルまでにはいかなくても、少しでも少なくて、

緑内障の症状と同じように「現状維持を続けること」が充分な目的でもあって。

散歩で、内臓も鍛えられるのかな?  できたらもう少し、安心していられるようにもなりたい…。

このままでは無理だけれど、小さくなるだけでなくて、なくなってしまえばいいのに。

 #696  [日記

「本当のこと」を話す気持ち

今日も新しいニュースを読みました。

とてもたくさんありますが、ニュース検索してみると、大体の流れが分かってきます。

 → 覚せい剤取締法 | 麻薬取締法 - Google ニュース

ちなみに、Opera ブラウザには、Google の検索結果ページのように「次へ」というようなはっきりしたリンクがある場合に、自動的にジャンプさせるような機能があります。

  • Space キーを押してページをスクロールさせて一番下に来た時
  • マウスジェスチャーで右クリックしながら右に動かした時

「次へ」にマウスを合わせてクリックしなくても済んでしまうので、とても楽です。

最近のことでポイントになっていそうな言葉があります。 順番は違っているかも知れません。

  • 「奄美大島で覚せい剤をあぶって使用した」
  • 「覚せい剤を抜くために逃走した」
  • 「精神的に弱い人間 …… 逮捕されて良かった」
  • 『本当に、本当に、ごめんなさい、ごめんなさい』 (事務所に出された手紙から)

始めのころは、本当のことがなかなか出てこない感じでしたけれども、最近になって本当のことを多く話しているような印象です。

でも、まだ自分のことか、とても近い家族(子供さんや旦那さん)のことだけです。

覚せい剤の入手先など、離れたところにつながるような肝心のことは、まだあまり明らかにされていないようです。

とても怖いからか、とても親しいからか、どういう理由からなのかは分かりませんけれども。 話したら大変なことになる、迷惑がかかる…など、言えない事情があるのは特に想像しなくても、うかがい知ることができます…。

それから、影に隠れてしまっている感じもする、もう一方の事件に関しては、明らかになっていないことがもっと多くて「もっと冷たくてひどい」という感じばかりになります…。

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