\ えぬすぴブログ

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 #1929  [

心療内科での診断の結果

これまで受けてきた「テスト」や診断の結果について、お話を聞かせていただいた。 忘れるかもしれないと、メモもさせていただいた。

  • 発達障害については、当てはまるところも矛盾しているところもあった。
  • 能力は高いのと低いのとで差もあったが、その低いのでも基準以上だった。

アスペルガー症候群など発達障害も含めて「診断:0(ゼロ)」だった理由は、このあたり。 自分でアンバランスに感じているのもそのせいかも、ということだった。

性別(トランス)のことも含めて色々なことが絡み合って、グレーなところも多くて、判断が難しいみたい。 わたしも「診断に向いていない」という自覚はあったので。

計算力や記憶力は高くて、素早さがなかった。

そのほかにもあった、わたしの特徴。

  • 心の発達に偏りが見られる。
  • 情緒の揺れが大きい。
  • 警戒心が強め。

性格的には、物事を客観的に見られるわりには、心があまり自由でなく窮屈に考えてしまうところがあるらしい。 警戒心は、そんなに強くないとも思っているけれど、子供のころにされたこととか、「外見」とか、相手の反応を気にする癖みたいな物がまだ抜けてないからかも。

診断がなかった理由がわかったほかに、わたしも「やればできる」という自信がついたのが、大きな収穫。 テスト、一生懸命できて良かった。

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 #1797  [

目医者さんで診察 #正常眼圧緑内障 #NTG

目医者さんに行ってきた。 6月、8月に行って、このごろは2ヶ月置き。 次回は1ヶ月後なので、忘れないようにしないと。

視力検査と眼圧検査の結果は、いつものように視力0.1未満、眼圧8~9くらい。

それから、今回は視野検査もあった。 左目は、いつものように2回に1回近く光点が見えない感じ。

気になる右目は4~5回に1回くらい休みができる感じだった。 まだ初期だけれど、目の内側と上の方にポチポチと見えない部分ができていた。

先生からの説明もあった。 アラフィフでも年齢の割りに視野の欠損部分が大きくて中央付近にまできている、ということなので。 ざっと見ると、左目は30~40%、右目は5~10%ってところかな。

あとどのくらいの時間保てるかは、平均寿命までいけばものすごくラッキーという感じみたいで難しいみたい。 わたしの寿命があと10年くらいだとわかれば安心なのだけれど。

眼圧は今でも8くらいなのだけれど、下がるのなら下がる分負担がかからなくなるので。 ショボショボしちゃいそうだけれど、自覚症状もないので平気。

あと、何年ぶりくらいに新しい目薬「アゾルガ」(濃い紫)というのに代わった。 エイゾプト(オレンジ)とミケランLA(黄)を足したような効果があるそうで、これからの経過を見て、もう1種類追加しやすくなる、ということだった。

一度に3回の目薬、というのは時間かかるから。 1回ごとに10分くらいは間を置かないといけない。 寝る前だと絶対途中で寝ちゃいそう……疲れてる時はよくあることなので。

血圧を下げるはたらきがあって、血管が拡張するために目の充血が2時間くらい続くということだった。

「アゾルガ」は一日に二回で、「トラバタンズ」(紫)の方はこれからも同じで一日に一回。 少しでも下げるために、増える可能性もある。 あと、診察と目薬との医療費などまで心配したくないけれど。

目薬

片目(左目)が見えなくなっても平気だと思うし、正直なところ、今はまだ不便な感じはないので絶望的な感じにもならない。

ただ両方見えなくなったら……と考えると、けっこう怖い。

トランス(性別移行)が進まないことよりも、ずっと。 でも、目の方に注意が行った分、体の性別嫌悪に向く意識がちょっぴりでもそらされるようなものなので、それは不幸中の幸い(?)なのだけれど。

日常生活で気をつけることと言えば、「目薬を付け忘れない」ことくらい。 悪い生活習慣にならないようにする、というのは緑内障に限らない基本のことなので。

データによると「40歳以上の日本人の20人に1人が緑内障」。 そして、気づいていない人も9割もいるということだった。

わたしも、片目ずつチェックしないと左右の視野が違うことがよくわからないくらいなので。

「視野が狭くなったり(視野狭窄)、部分的に見えない部分ができたり(視野欠損)する」症状があるのだけれど、両目で補い合うので気づきにくい。

緑内障(正常眼圧緑内障:NTG)についての基本的な情報や、アプリ、視野を簡易チェックすることもできるサイトもあるので、下記にリンク。

 #1764  [性別関連

性同一性障害の診療が可能な病院

『僕が私になるために』にも、お医者さんが「ネットで買った経口薬でホルモンをとるのはやめる」「幸せになるためなんだから体は大切に」とおっしゃるシーンがあった。

ネットの経口薬はダメなのか……。 更にジェネリックになったら余計に悪いのかな?  Thailand のゾウの切手とか可愛いんだけどな。

もしもお酒類は一滴も飲んではいけませんと言われたとしても全く困らないし、これからも体は大切にしよう。 最近はお菓子も欲しくなくなってるくらいだから、全然余裕。

経口薬よりも良い方法を選ぶには、当たり前だけれど、もっとお金がかかる。 でも、このままでも良くないのは確か。

改めて近くにある病院などを探して、電話で問い合わせをしてみた。 嫌でもトラウマになったことを思い出して、「またなのかな?」と恐れる気持ちを抑えつけるようにする。

電話は特に緊張するので、予め言うことを一字一句全部書き出しておく。 息継ぎのための句読点も入れる。 そして、読み直しながら修正して大体覚えて、しっかり見ながらお話するという風にしている。

通話のボタンを押す時には、指からも汗が出てくる。 一件一件、終わった後に呼吸を整える必要もあるので、次まですごく時間がかかる。 気力と体力の両方を奪われる……。

マンガでの言葉も参考にして、話すのは次のような内容にした。

(ピッ)
(もしもし、○○さんでしょうか?)※ 省略可
あの、すみません、お忙しいところを失礼致します。
診療内容についてお聞きしてもよろしいでしょうか?

実は私は当事者なのですけれども、自分の体の性別が嫌だという風に、ずっと感じておりまして、女性ホルモンの薬を個人輸入で手に入れて、使ってきております。

ただ、診療を受けないままではいけないと、改めて強く思っておりまして、今は性同一性障害者への女性ホルモン補充療法を、していただける所を探しております。

もしもよろしければ、そちら様でお願いすることができればと思ったのですが。
やはり女性でないとできないのでしょうか?

(お話)

わかりました。お時間、どうもありがとうございました。
(ガチャ)

敬語は変じゃなかったかな?  声が震えてなかったかな?  あっ、「性同一性障害」は「性別違和」って言わないといけなかったかな?  とか、今でも色々と考えてしまう。

電話して聞いてみると「お引き受け出来ません」という風な返事。 東京行きを勧められることも。 大体思っていた通りの結果。

ただ、マンガに出てきた場面のようにガチャ切りはなかった。 即答で断られるのではなく一度保留になってから、ということもあったし、「男性はダメです」みたいにも言われなかったし、まあ、大体は……。

病院には病気の人だけでなく「たまご」や「ひよこ」の人たちもいっぱいいらっしゃるだろうし、ボクが外見でもご迷惑をおかけしてしまったら……とも思えてしまうので。

この辺りでGID診療は無理なんだろうか……それとも、探し方が悪いんだろうか。

栃木だけでなく北関東は「0」ばかり。 埼玉や東京へは片道で1時間半から2時間くらい。 電車賃はともかく、検査などだけでもどのくらいかかるのか……万単位は確実。 定期的に通えるくらいになるまで、あと……? 

最終手段は引っ越し。 どちらにしても部屋の片付けは何とかしないと。

 #1745  [

目医者さんで診察

目医者さんでの診療、ブログに書かなかったけれど、今年は1月と4月と今月だった。

結果はいつも通り。

視力は0.1未満。 メガネでの視力は0.4~0.5くらい。 目が疲れて負担がかかりそうなので、これ以上見えるようにはしない方針。 自転車の運転には全く差し支えない。

眼圧は順調に低くて、今月も8~9くらい。 それでも、前回の検査でも見えない所がじわじわと広くなってきているのがわかったので、ちょっと不安。 寿命まではもってほしい。

それにしても暑い日の連続。 酷暑日は脳がとろけそうな感じがする……。 目がクラクラする感じな時もあるので、暑さも小休止して欲しい。

 #1669  [日記

目医者さんで診察(視野検査)

先週、定期診療で目医者さんに行ってきた。 いつもの視力検査と眼圧検査のほかに、視野検査も。

視力は両目とも0.08くらいで、眼圧は8くらい。 いつもと変わらなかった。

視野の欠損は少しだけ進んでいた。 前よりもボタンを押す間隔があいていたのは自分でもわかった。

左目の方は3~4割ほど。 右目でも、太陽の黒点みたいに3~4箇所できている。 左目はわかるけれど、右目の方はほとんど自覚できない。

進む一方なのはわかるけれど、寿命まで本を読めるようにするのが目標。 右目だけでもいいので、今後も気をつけていきたい。

気をつけることといえば、とにかく眼圧を下げること。 朝晩の目薬を忘れないことや眼圧が上がる状況を避けることなど。 前よりももっと注意してタバコの煙を避けるようにしている。

血流が悪かったり、夜間の眼圧が高かったりしてもまずいらしい。

「Deemo」も楽しくPLAYしているけれど、「下を向いての長時間作業」というのも良くなさそうなので、休憩もしっかり入れるようにしている。

次回の診療は来年……今年も過ぎるのが早い。 今日は半袖のままだったので帰りに寒い思いをした。 いつまでも「夏」じゃないし……(笑)。

 #1668  [

薬局で女性ホルモンの薬のことを話した

微量の鼻血がなかなか治らない。 ポタポタ垂れるようなことはほとんどないけれど。

去年の夏(秋?)ごろから、ずっと続いている。

耳の調子が悪くなってからずっとお世話になっている耳鼻科では、念のためということで血液検査もしたのだけれど異常はなかった。

今頃?とも思ったけれど、思い切って薬屋さんに女性ホルモンの薬も飲んでいるということを伝えることにした。 ネットで調べて女性ホルモンと鼻血は関係ないようなのはわかったけれど、話さないといけないように思えたので。

薬の実物と取扱説明書を持っていって、「実はこういう薬を飲んでいるんです。女性ホルモンの薬なのですが、体の性別が嫌で……」という風に。

そうなった経緯も。 最初に病院に行って自分の気持ちや薬を飲んでいることを話して、しばらくしてから性同一性障害に詳しい先生がいることも教えていただいて、その先生にも話して遠い所まで行かなくてももいいようにと紹介状を書いていただいて、同じ病院の婦人科へ……というところまでいって。

結果は’男に見える人’が出入りするのは”差し障りがある”ということで、直接話すこともできず中にも入れず’何もなかった’……。 その事情を担当の先生から聞いた時の気持ちは、今でもはっきり覚えている。 結局’外見’になるのかとか、好意でいただいたせっかくの紹介状も無駄にしてしまったとか、ここまで話してもダメだったらどうやってもダメじゃないのかとか……。

そのころは髪もまだ全然伸びていなかったし、「おじさん」にしか見えなかったし……。

そんなことを決して思ってはいけないんだけれど、自分の体を呪う気持ちが強くなったり……とか。

……そんな気持ちはぐっと抑えて。

薬屋さんには、ずっと個人輸入で手に入れている飲み薬と使っているということをお伝えした。

でも、話しているうちに、久しぶりにあの時の’心にくる’感情がよみがえってきて……涙も危なかった。

そんな様子だったので察せられてしまったのか、「気を落とさないで元気を出して下さい」とも言ってもらえた。 本当にお手数をおかけしてしまったけれど、きちんと調べて下さって有り難かった。 血栓症のリスクがあることも教えていただいて、そのことは十分承知しているということも。 あと、今では以前よりはずっと元気に色々やっているということもお話した。

お礼を言って薬局を出た後、気持ちが抑えきれなくなってきた。 とっくに平気になっているはずだと思っていたので、自分でも意外だった。 家に帰って横になっていたら、そのまま寝入ってしまった。

もう12年半ほど前の出来事なのに……。 その頃の日記、読み返したくない(と言うか、読み返していない)。

最初に行ったその病院にはもう行っていない。 無断で行かないでいるのは嫌だったので、(話すのが苦手なので)手紙にして受付の人に手渡しておいた。

ずっと個人輸入で手に入れている飲み薬で、量の調整は’勘’を頼りに食事後に一錠程度……というのが、習慣になっている。 注射の方が肝臓の負担が少ないのは知っているけれど、お金をたくさんかけられないのも変わらないので。

今ではだいぶ世の中も変わってきているはずだけれど、もう熱心に調べていない。

それでもここまでやってこれたのは良かった。 体はこのままにしかできなくても、(主に心を)元気にして過ごしていきたい。

 #1627  [

目医者さんで診察(視野検査)

目医者さんに行ってきた。

そう言えば、前回の時などのことは書いてなかったけれど、2~3ヶ月おきのペースで定期的に通院中。

眼圧は9だった。 このところは7~8続きだったからほんの少し高い。 目薬するのを忘れることが少し多かったからかも。

今回は視野検査もした。 機械のうなる音がしてるのに見えない時は、見えない所に光の点があるんだろうと思えてちょっと不安になる。 あと、けっこう時間がかかるので、眠くなってしまうことも(笑)。

結果、見えない範囲が少し広がっていた。

左目はともかく、右目の視野の方も正面やや上が「⌒」の字みたいに欠けてきて、視野欠けの初期段階に入っている。 日常生活では大丈夫だけれど、本とかPCのモニターとかを見るときに「あれ?」という感じはしているので、やっぱり……と思った。

9年前に初めて行ったときは14で最初から正常眼圧(10~21)だった。 もちろん、目薬などを全然使わない状態。

ボクの場合は「出来れば5くらいにまで下げるのが目標」ということだけれど難しそうだ。 今より2~3下げるために手術をするなどというのも現実的ではないので、これからも目薬を使っていく方針。

まとめると「悲観的ではないけれど完全に楽観的でもない」ということ。 ボクはこれまでと変わらず「寿命まで本が読めるくらい保てたらOK」という気持ち。

最近は暖かいので、目薬の後に顔を洗うのが楽になってきた。 こんなことでも春になった実感が湧いてくる。

 #1619  [

回復中

この頃の体調は少しずつ良くなっている。

耳鼻科への通院は一週間ごとだったのが二週間ごとになった。 多少の運動では塞がらないようになった。 ボクの場合は鼻の調子が耳にあらわれるみたいなので、気温の差が激しい日は要注意……。

歯科定期検診でいくつか虫歯が見つかって、親知らずを抜いた。 抜歯なんていつ以来かわからないくらいで不安だったけれど、痛くなかった。

出血は「少なすぎる」と心配されたほど(苦笑)。 その後も痛み止めの薬だけで大丈夫だった。

メタボ検診にも行って、結果待ち。 体重とウエストは……増えた(汗)。

ただ、増え始めた時期から耳の調子が良くなってきた気がするので、悪いことばかりじゃない……と思う(苦笑)。

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