\ えぬすぴブログ

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 #1773  [性別関連

Google ニュースの検索

Google ニュース(Google ニュース)を検索する時のこと。 これまでは次のようにたくさんの語句を並べて一度に検索していた。

そして、検索語句が多過ぎると見つかりにくいということに、今更ながら気がついた。 もっと早ければ……と思ったんだけれど。

多くても4つくらいまでにしておくと良いみたいだ。

「LGBT」だと同性愛や両性愛(LGB)が多くてトランスジェンダー(T)は見つかりにくいので、別々に分けた。

それから、以前は「性同一性障害」で検索すると「解離性同一性障害」も出てくることがあった。 でも、今は"[ダブルクォーテーション]"で囲まなくてもOKみたいだ。

今度からこれで検索することにする。

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 #1762  [マンガ

『やがて君になる』(仲谷鳰)〈1〉〈2〉

『やがて君になる』〈1〉〈2〉を読んだ。 略称は「やが君」。 作者は仲谷鳰(なかたににお)さん。

ネット通販でコミックスのおすすめとして出たのが知ったきっかけ。

人に恋する気持ちがわからないという小糸侑。 そして、これまで誰から告白されてもどきどきしなかったのに、侑のことを「好きになりそう」な七海燈子。 この二人の関係にとても共感できる。

百合的なお話としてもとても良かったし、とても好き。 そして、Aセクシャル要素も強いお話だと思った。

以前読んだ「LGBTだけじゃない12の性的指向」の記事に出ていたどれかにとても近そう。

 → 「ズッキーニ」って何? LGBTだけじゃない12の性的指向、まとめてみました。

  • 「特別と思う気持ちがわからない」
  • 「どきどきしない」
  • 「きっと誰のことも特別と思わない」

このような侑の気持ちは、ボクの感じてきていることそのままだ。 特別な「友だち」と思う気持ちはあると思うけれど、何となく自信がない。

「好きになりたいという相手のことを自分も好きになりたい」という気持ちもわかる。 ボクにとっては、この気持ちがあることで支えられているところがある。

第3巻の出る秋が待ち遠しい。 この先の二人の気持ちの変化や成長や揺れ動きからも目が離せない。

やがて君になる〈1〉〈2〉

▽ 追記

「恋愛感情が少ない」というのと似ているようだけれど「誰のことも好きになりたくない」という気持ちとは大きく違う。

好きな気持ちの表われ方の違いでもあると思う。

これを自然なこととして受け入れるかどうか、この辺のことを考え過ぎると負の方向に行きやすいかも……。 「いつかわかる時まで」とか「このままでもいい」とか、ある程度ゆとりを持って考えないと。 そして、その時間が長くなっても平気なようにしないと……。

「好きになりたいという相手のことを自分も好きになりたい」

こういう気持ちはこれからも忘れたくないと、改めて思わされた 。 ただ、キスはハードルが高いし、「ふれあう恋愛」としてでなかったらという条件付きで。

 #1727  [マンガ

このごろ読むマンガをいくつか

暑さがやわらいで、一息付いた。

まだ少しボウーッとしてる。 でも、何か書きたい!  ……ということで、比較的最近のマンガで好きなものを。

どれもとても好き♪  昔も今も「花ゆめ」「LaLa」が多い。

短いけれど感想を。

  • 『はたらく細胞』…… 細胞たちのがんばりが痛いほど伝わってくる。ただの風邪や擦過傷(かすり傷)などでも細胞レベルでは大事件。描写に迫力がある(アニメ化しそう?)。
  • 『アンのマゴマゴ図書之国』…… 予想を遥かに超えてアレンジされた「赤毛のアン」。主人公たちを取り巻く環境がちょっとアレだと思ったけれど、中盤の展開ですっかり不安が吹き飛んでしまった。どんな「アン」の話になるのか楽しみ。
  • 『コレットは死ぬことにした』…… タイトルのインパクトが大きい(実際は違う?)。コレット&ハデスの距離感がちょうど良い感じ。
  • 『彼女になる日』,『彼女になる日 another』…… 「男の子から女の子へ」というお話は昔からたくさん読んできているけれど、それらの中でも特に好きな部類。

もう遅い時間だし、(気が向いたら)後でそれぞれの感想も書きたい。

 #1721  [性別関連

”LGBTだけじゃない12の性的指向” [ハフポスト]

半年くらい前のだったけれど、LGBT関連ニュースでおなじみの「ハフポスト」でこんな記事を見つけた。

「LGBT」やボクにも深く関わる「Aセクシャル」の他に、12もある?! 

記事の下のスライドショー形式の写真と説明から、12の言葉を全部書き出すと……。

アセクシュアル,アロマンティック,グレーセクシュアル,デミセクシュアル,デミロマンティック,リスロマンティック,パンセクシュアル,ポリセクシュアル,パンロマンティック,スコリオセクシュアル,クィアプラトニック関係,ズッキーニ。

……これで12。 多いよー。 と言うか、最後のが目立つ(笑)。

ボクも初めて聞くような言葉ばかり。 「アセクシュアル」によく似ているけれどちょっと違う?……というのもある。

リンク先は英語なので、難しい……。 その中で一覧と意味が載っているページもあった。

 → Glossary | Asexuality Archive

微妙なところで分かれていて、覚えるのに時間がかかりそう……。 接頭辞の「デミ(demi)」は「部分的」で「パン(pan)」は「全部」という意味だとわかれば、理解の助けになりそうだ。

その一つ「クィアプラトニック関係」は、引用すると”いわゆる恋愛関係ではないが、親密で感情的な絆が存在する関係”、”通常の友情よりも、もっと深くてもっと情熱的な関係”を指すそうだ。

 → Asexuality, Attraction, and Romantic Orientation | LGBTQ

……ということは、少女マンガにもよくある「友達以上、恋人未満」と呼ばれる関係に一番近いのかな?!  ずっと昔、気づいた時からボクが憧れ続けてきている関係。 同じように思う人、きっとたくさんいるよね。

よく言われる「プラトニック・ラブ」だと思っていたけれど、それだけでは何か少し寂しいとも感じていたので。

そして、記事のタイトルで気になる「ズッキーニ」というのは何かと言うと。 もちろん、野菜(ズッキーニ - Wikipedia)の方ではなくて(笑)。

”クィアプラトニックな関係にいる相手のパートナーのこと”だそうだ。 ちょっと調べてみたけれど、なぜズッキーニと言うのかはわからなかった。 「野菜言葉」みたいなのがあるのかな? 

そんな「ズッキーニ」さんなら、ボクも欲しい。 いつか、現れてくれるかな……? 

 #1717  [性別関連

「LBGTQA」

「LGBT」で検索して見つかるニュースの数がどんどん多くなってきている。 ほんの数年前までは新しい記事は数日に1件くらいあれば良かったくらいだったように記憶している。

時々「LGBT」という言葉が一人歩きしているように思えることもあって、何か複雑な気持ちにもなる。

「LGB」(レズビアン、ゲイ、バイ)は広く知られていそうだけれど、「T」(トランスジェンダー)は知らないという人は意外に多いと思う。 大きく関係があるのは「LGB」は恋愛対象の性別で「T」は自分の体の性別という違いもある。

と言って、はっきりくっきり分けてしまうのも良くない。 細かく分類していったらキリがないし、わかりにくくなりそうなので。

人に寄ってもそれぞれ違う。 あいまいなところがあったり、時に寄って変わったり、自分でもわからなかったりとか。

ボクも子供の頃には「女性っぽくて男性が好きな人がそうなのかな?」などと色々と誤解していたことがあったし、「自分が何者なのか?」ということで悩み続けていた経験があるので。

「LGBT」に「Q」(クエスチョニング:Questioning)も付け加えて「LGBTQ」にするのがいいんじゃないかと思っている。 「クィア:Queer」と紛らわしい……? 

あと、個人的な希望も大きいので、「A」(Aセクシュアル:Asexual)も仲間にしてもらえたらうれしい。 「LGBTQA」って、長い……? 

自分を「分類」するためではなくて、より深く知るためというのを目的に。 考えるきっかけになって、心の拠り所になっていったらいい。

 #1702  [性別関連

アセクシュアル(Asexual)の人への質問と答え

いつものように「LGBT」や「Aセクシャル」などの言葉で検索していたら見つけた記事。

ボクも似たようなことを言われたこともあるし、本当に「あー、わかるー!」って感じ(笑)。 うまく答えられなかったから、誤解されているままかも。

記事の中に”異性愛者の人が同性を恋愛対象として見ない、同性愛者の人が異性を恋愛対象として見ないのと同じように、異性も同性も恋愛対象として見ない人のことです”とあって、「そっかー、こういう風に言えばいいのかー」と改めて気づいたところ。

「友達」として好きになるのはわかるのだけれど、それがHなこと(ふれあう恋愛)に向かって進んでいくイメージがない。 恋愛の知識と理解は多少はあると思うけれど、自分のこととしてはピンと来ない。 それでも、完全にプラトニックというのではなくて、「手をつなぐ」くらいまでのスキンシップなら憧れる感じはある。

具体的な例で一番近いイメージとしては、「君に届け」第24話「誕生日」の大晦日&初詣の回。 アニメもほぼマンガ通りの展開だった。  → episode.24「誕生日」|STORY |君に届け

本当にこのくらいの「距離感」がピッタリ。

恋や性のトラウマは過去にも全然ないので、「ひどい目に遭ったからもう嫌だ」という訳ではなさそう。

もしもボクの恋愛の気持ちがもっと強かったとしたら、もっと大変だったはずなので……。

あまり持ち合わせていないおかげで、割りと思いつめずに今までやってこれたと、自分では考えている。 そんなこんなで、もう半世紀……。

そして、これからも「試さない」し、これからもずっと「Virgin」でいくつもりだよ。

 #1152  [性別関連

同性愛と性同一性障害の違い

「同性愛と性同一性障害の違いがわかりづらい」ことが意外に多いのがわかりましたので、簡単にまとめてみることにしました。

テレビなどで女っぽい男の人がみんな「オネエ」と呼ばれることが多くて、そのことでも似たような印象になるのかも知れないと思いました。

  • ▼ 恋愛の対象
    • 異性愛 ‥‥ 異性
    • 同性愛 ‥‥ 同性
    • 性同一性障害 ‥‥ 関係ない
  • ▼ 体の性別への違和感や不快感
    • 異性愛 ‥‥ ない
    • 同性愛 ‥‥ ない
    • 性同一性障害 ‥‥ ある

心のことですので、こんな風にきっちりと分類されるようなものではないと思います。 恋愛対象ではほかにも両性愛やAセクシャル(無性愛)がありますから、色々です。

考えるときの手がかりとしては、恋愛対象とは関係なく「自分の体の性別をどう感じているか」ということになると思います。

それでは「ボクの場合は?」と言うと…。

  • ▼ 恋愛の対象
    • ない
  • ▼ 体の性別への違和感や不快感
    • ある

…という感じです。

ネットからの知識とボクの実感からです。 性同一性障害の診断などで受診したこともないです。

もしも何か思い違いがありましたら、ごめんなさい。
(*_ _)″

 #1091  [

好きな気持ちは「障害」?

「異性が好き」ということを、異性しか好きになれない「異性愛障害」みたいに考えるの、あまりないと思う。

それでは、「同性が好き」ということを「同性愛障害」みたいに考えるのは? 「異性も同性も好き」ということを「両性愛障害」みたいに考えるのは?

お互いに相手が好きで大切に感じられることを「障害」と考えるの、とても変だと思う。

ボク自身の感じ方や考え方になるし、人によって色々な違いがあると思うけれど。

Aセクシャル(無性愛)」も、同じように考えられないかな。

苦手なこともあって、恋愛に関すること全部が嫌いで否定しているわけではなくて、好きという気持ちは大切とも考えているから。

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