\ えぬすぴブログ

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 #1952  [twitter

Twitter (YUI_NS) 08-16

 #1941  [テレビ

ETV特集「Love~性的マイノリティーの戦後史~」 (6月16日放送)
NHK Eテレ
06-16(土) 23:00 - 24:00

ETV特集「Love~性的マイノリティーの戦後史~」 - NHK

"「LGBTブーム」と呼ばれる今、性的マイノリティー の知られざる戦後史を、言葉で振り返る。" 

一連のツイートへのリンク。 https://twitter.com/YUI_NS/status/1005628569928622080

 #1788  [性別関連

一橋大で亡くなった学生の遺族が語る思い

遺族へのインタビューもあって、普通のニュースからではわからない、もっと「真実」に迫った生々しさも感じられた。

ゲイだということをアウティングされた後でも、授業を休めないというプレッシャーはとても大きかったはず。 出席すれば、その相手の顔を見ないわけにいかない。

授業に出るだけでも休み時間に吐いてしまうような状況。 “体が硬直し、息ができなくなって吐いた”というくらい。

そして、最後はとても怖かったはずで……。

記事を読んで、遺族の「もっとこうすれば良かった」という後悔もとても伝わってきた。

それから、亡くなった翌日の大学側の両親への説明が「ショックなことをお伝えします」「息子さんは、同性愛者でした」という風に始まったそうだ。

これだけでも、認識のひどさが伝わってくる。 そして、裁判では「人知の及ぶところではない」と責任を否定しているそうだ。

似たようなことはもっと起こっているはずで、そういうことを解決できる仕組みがしっかりできると良いと思う。

わたしの場合、初めて会った人にもカミングアウトするくらいだけれど、それでも「アウティング」は怖い。

もしも、ネットなどで不特定多数の人たちに本名などが広く知られることになってしまったら、と思う。 今までのように外に出かけることもできなくなって、また「逆戻り」してしまいそう。

本当の友達だったら、「大切なこと」を聞いたらしっかり考えていて欲しいと思う。

 #1787  [性別関連

インドネシアでの「LGBT危機」 #LGBT

記事をとても短く要約すると、インドネシアではLGBTの人々に対して次のようなことが行われているということだ。

  • 偏見に満ちた虚偽の発言。
  • 嫌がらせや暴力などがあっても、政府が基本的な保護策を怠っている。
  • 生活に関する「プロパガンダ」を禁止。
  • 身の安全や表現の自由の権利の侵害。
  • 権利運動を「核爆弾より危険」と言われる。
  • 強制的な「リハビリ」
  • 精神科医師会が、同性愛者やトランスジェンダーのアイデンティティーを「精神疾患」と公言。
  • LGBT連帯デモを暴力的に弾圧。
  • その一方で、LGBTの組織や人々への「殺人予告」を野放しにする。

何と言うか、ひどすぎる。 インドネシアだけでなく、特に中近東やアフリカなどでは今でもとても厳しい状況の所が多いのだけれど。

文化の違いがあっても、すぐ近くのタイと比べてもだいぶ違う。

「現在形」で語られることのように思えない。 いったいどのくらい昔まで時間を遡ってしまっているのか。

早く「世界標準」にまでは良くなって欲しい。

 #1784  [ニュース

一橋大での悲しい転落死

一橋大学法科大学院の学生が転落死して亡くなったというニュースがあった。 その詳細を知れば知るほど、心が痛く悲しくなってくる……。 法律専門の勉強をしているところなのに……という気持ちもある。

それから、NHKのニュースでの「LGBT」の使われ方がおかしい?ということで確かめてみたら本当だった。

 → LGBT男性自殺で大学を提訴 - NHK 首都圏 NEWS WEB

「LGBT男性」って、どんな人……?  「LGBT=同性愛」みたいな思い込みがあったからなのだろうか。

「ハートをつなごう」のLGBT特集や「NHKオンライン | 虹色 - LGBT特設サイト」などで、「LGBT」のことをたくさん取り上げてきたNHKが、ニュースの見出しでこんな表現をするなんて信じられないという気持ち。

「L」と「G」では元々の性別が違うのに。

それから、よくあることだけれど、いつの間にか同性愛のことに「T」が含まれて巻き込まれてしまうことが多い気がする。

そのへんのことでは、「男性が好きだから女性の格好をする」という風にわたし自身もよく誤解されるし、思い込みの根強さも感じる。

「LGB」は「好きになる性別」「T」は「自分の体の性別」ということで、根っこになる「性別」が違っている(と思うのに)。

以前の「性同一性障害」でも最近の「LGBT」でもそうだけれど、意味が深く知られないまま言葉だけが独り歩きしているようにも思えてくる。

あと、今回のこととは関係ないけれど、セクシャリティーは「LGBT」だけではないので、まだあまり知られていない「Aセクシャル」のことなども折にふれて取り上げてもらえたら、とも思った。

……ちょっとずれてきたかも。 とにかく心が痛くなることだったので……。

今回のことで、大学の相談室が性同一性障害専門のクリニックを紹介したそうだし、同性愛と性同一性障害との違いが意外に理解されていないように思えた。

「大学の立場は、裁判で明らかにしていきたい」ということだった。 それまでは「説明はない」という状態が続くのかな……。

一橋大学の「ハラスメント防止ガイドライン」(guideline.pdf)というPDFファイルもあった。 ここに書かれていることが守られていなかったことにもなる。

ゲイだということがいきなり人目に触れる所に書き込まれたということだった。 本人の了解を得ずに暴露する「アウティング」という問題はとても大きい。

亡くなってしまった命はもう取り戻せないけれど。 少しでも和らぐ方に向かっていって欲しいと思う。

 #1773  [性別関連

Google ニュースの検索

Google ニュース(Google ニュース)を検索する時のこと。 これまでは次のようにたくさんの語句を並べて一度に検索していた。

そして、検索語句が多過ぎると見つかりにくいということに、今更ながら気がついた。 もっと早ければ……と思ったんだけれど。

多くても4つくらいまでにしておくと良いみたいだ。

「LGBT」だと同性愛や両性愛(LGB)が多くてトランスジェンダー(T)は見つかりにくいので、別々に分けた。

それから、以前は「性同一性障害」で検索すると「解離性同一性障害」も出てくることがあった。 でも、今は"[ダブルクォーテーション]"で囲まなくてもOKみたいだ。

今度からこれで検索することにする。

 #1769  [性別関連

「トランスジェンダーの自殺率は一般の9倍」 #トランスジェンダー

ツイッターのフォロー、近づき過ぎると苦しくなると思ってLGBT系や知り合った方たちを解除して……。

突然でごめんなさい。 自分へのフォロー・解除もご遠慮なくで、大丈夫なので……。

そうしたのに、つい気になってニュースを見てしまいたい時もあって。

今日も「生きづらさ」を表わすデータを見つけた。 自殺するリスクがどのくらい違うのか、という記事。

 → LGBT、性的マイノリティーの「生きづらさ」の正体~精神的な苦痛と自殺リスクに目を向けて|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

カミングアウトしていない人も多くて「原因不明」の場合もあるということで、正確にはわからないみたいだ。 また、「LG」に比べて「B」は1.5倍くらいになるというのもわかった。

ただ、「LGB」はあっても「T」のデータがなかったので、改めてまた調べてみた。

2011年のデータで、全米全体で4.6%、トランスジェンダーで41%ということだった。 ということで、9倍くらいということになりそう。 10倍くらい違うんじゃないかなと思っていたので、大体予想通り。

トランスジェンダーの自殺原因で多いのは「体の性別は死ぬまで変わらない」ということだろう。 たぶん、差別やいじめなどよりもずっと多いんじゃないかな。

自分の場合、物心ついた頃は漠然としてたけど「男」だというのが嫌で、小学中学年の頃には「まだ男でも女でもない性別という可能性も」とも思っていたけれど、第二次性徴がきちゃったのでもう無理だとあきらめた……という経過。

それにしても、17歳のリーラーさんがお母さんから言われた言葉が……。 これは相当なダメージを受けるはず。

“あなたは本当の女の子にはなれない。神は間違いを犯さない。あなたが間違っている”

これって、世界中のどこにも逃げ場がなくなるくらい、追い詰める言葉だよ。 そして、自殺後のインタビューでも「彼」とか言ってて、さらに追い打ちみたいで……。

本当に、言葉が出てこない。 少しでもこういう自殺が減るように、「リーラー法」みたいなのが本当に実現すればいいと願うよ。

自分だって「本当の女の子」になれないなんてことは、とっくにわかっていて。 自分だけでなく大抵の人たちは「サンタクロースがいるかいないか」を知るくらいには「体の性別が変わるのは無理」とわかってくるんじゃないのかな。

それでも、とりあえず「抵抗」はしたいから、ジタバタしたくなって。 それがムダな努力に終わることも多いわけで……。 声変わりも止められないし、ヒゲを全部抜いてもまたすぐに生えてきちゃうしね……。

自分は、自殺は何となく考えたとしても実際はしないように、ずっとしてきてる。 何か「悪い魂」になってしまいそうだから……。

神様みたいな存在を心の底から信じているわけじゃないけれど、「」みたいなものはあると思っていて。 きっとそれには「性別」なんかなくて、体があった時よりは苦しく感じなくなるんじゃないかという風に。

と言うか、死んでからも「男」だったとしたら死ぬほど嫌だよ……矛盾してる言葉だけれどね。

上手く言えないけれど、「良い魂のために良いことを」とか「幸せポイントみたいなのをためていけばきっと良いことが」とか、そんな風に意識して行動してきているから、根っからの「優しさ」とは全然違うので。

他人からだけでなく、自分でも自己中心的で偽善的な考え方かも知れないって思ってるよ。 それでも何もしないままなのよりはよっぽどいいし、ある程度は「気休め」になるのが大きいから。

……ゴチャゴチャしてきたので、あと一言で。

一番願うのは、もしも生まれ変わりがあったとしたら、みんなが希望の性別になれるといいな……ということ。

 #1757  [ニュース

参議院選挙:LGBTについての各政党の考え方 <補足>

LGBT関連のニュース検索をしていたら、LGBT法連合会さんのサイトに政党アンケートの最新の調査結果があるのがわかった。

これによると今回は“人権問題であるが、特に取り組まなくてよい”と答えた政党はなかった。 良い方向に行っているのかも。

……というわけで、2012年や2014年の調査結果とも違うのがわかったので、昨日の記事の補足として書いておくことにした。

 → 参議院選挙:LGBTについての各政党の考え方|えぬすぴブログ #1756

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