\ えぬすぴブログ

カテゴリー: 日記+写真

 #1798  [日記+写真

大槻香奈さんの個展 「空家と蛹器」 ( #白白庵 ) #大槻香奈

11月20日(日)、久しぶりに東京に行ってきました。

大槻香奈さんの個展「空家と蛹器」(あきやとようき)が開かれている白白庵さんにも行きました。

白白庵 PAKU PAKU AN | 企画 催事 Event

文字通り真っ白な建物です。 読み方は「パクパクアン」で、響きも可愛いです。

空家と蛹器010

真っ白な中に1メートル四方の「からこいる」の絵がとても目立ちます。 この絵がなかったらここが目的地だと気付けないかも?という感じです。 そういう雰囲気があるのも良い所だと思います。

空家と蛹器020

どこから入るのか一瞬迷いましたが、左側の扉から入れました。

中に入るとスタッフさんがいらっしゃって、お茶とお菓子もいただきました。 お聞きすると、作品も自由に撮影できるということでしたので、色々と撮りました。

絵や器や陶器、たくさんの作品に迎えていただきました。 写真をうっかりしていましたが、一枚の絵の前に1つの器があるという配置もあって、相乗効果で存在感を高め合っている感じがしました。

空家と蛹器030

大槻香奈さんの絵の特徴とも思える、あの「目」を間近で見ることができました。 赤や青などの色が複雑に重ねられていて、予想以上にずっとすごかったです。

顔と服装と声でも丸わかりなのですが、スタッフさんにわたしの素性もお話しました。 でも、そんなことは全く関係なく、とても気楽におしゃべりすることができました。

階段をのぼると、一際大きな作品「家に敷かれた海」を正面から見ることが出来ます。 とても目を引きます。

空家と蛹器040

「鏡」みたいになっている作品もありました。 自分の姿も一緒に写るようになっています。 下は写っていませんが、赤いスカートです。

空家と蛹器050

この日は20℃を軽く超える季節外れの陽気で、コートを着ていると暑いくらいでした。 腕まくりまでしています。 まさか、この4日後に雪が降るとは、夢にも思っていなかったです(笑)。

「蛹」から「少女」への変化の様子がすぐに分かる作品もありました。

空家と蛹器060

一つの絵が独立して飾られていました。 1メートル四方の「おとづれ」という絵です。 絵の具の質感も感じられて、存在感の大きさにも圧倒されそうです。

空家と蛹器070

小さなビーズやリボンがいっぱいの可愛らしい作品もありました。 マンガに出てきそうな、幼さが残るキャラクターっぽいところが意外にも思いました。 「少女」でいられる時間は短いというところも表現されているということでした。

空家と蛹器081

空家と蛹器082

写真に撮り忘れていましたが、大槻香奈さんが表紙を手掛けた本もテーブルの上にたくさんありました。 もちろん、わたしが知るきっかけになった『星へ行く船』も。

スタッフさんに絵や作品についてもお聞きしましたが、自分の「性別」の話もいっぱいしてしまいました。 それでも、とてもよく聴いてくださってうれしかったです。

わたしも「蛹」みたいにドロドロになって「少女」に生まれ変わりたい――みたいなお話もしました。 『彼女になる日』みたいに「羽化」できたら、本当に願ってもないことなのですが。

好きな絵に囲まれて、スタッフさんとも自由におしゃべりができて、時間を忘れるくらい、あっという間に過ぎていきました。 本当に「家」にいるみたいにリラックスできました。

おかげさまで充実した忘れられない時間を過ごすことができました。 どうもありがとうございました。(*_ _)″

 #1794  [日記+写真

新井素子さんの本

えっと、新井素子さんの本を探し出したので、こちらに載せておきます。 あとで、いっぱい読むつもりです。

星へ行く船 01 02

新井素子さんの本

 #1783  [日記+写真

花火大会の写真

花火を見てきた。 相変わらずの大勢の人たちと、大きな音。 そういうのにも前より慣れてきた。

写真を載せるのは5年ぶりだった。 これまでも見てきたけれど、後でやろうとして忘れてたり、疲れていたりしていたので。

 #1693  [日記+写真

桜と百人一首

※ 桜の花の写真が下記(追記)にあります。↓↓

桜の花が咲いている時期。 暖かく穏やかな気候で過ごしやすい。

道端の花びらの量も日ごとに増えてきた。 今日みたいに暖か過ぎる陽気が続くと、早く散りそうな予感がする。

そんな訳で、百人一首の「桜」の歌が思い出された。

  • はなのいろは うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに  小野小町
  • ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しづこころなく はなのちるらむ  紀友則

世界三大美女というほど有名な小町さんにも、時の流れという古今東西で共通の悩みがあったようで。 桜の花が色あせていくのを自分に重ね合わせているのがとてもよく伝わってくる。

この歌には、一つの言葉に二つ以上の意味を持たせる掛詞(かけことば)が使われている。 「よにふる」の「よ」には「世」と「男女の仲」、「ふる」には「(世に)処する」と「(雨が)降る」、そして、「ながめ」には「物思いに耽る」と「長雨(ながめ)」という意味が込められているということで、とても技巧的。 それなのに言葉の流れがとても自然に感じるのがすごいところだと思う。

この歌に限らず、百人一首の中にはとても上手に掛詞を使って味わい深くしているのがいっぱいあるのも好きなところ。

 #1634  [日記+写真

ピンクの絨毯

通りがかりで桜を撮ってみた。

桜01 桜02

桜の花びらがピンクの絨毯(じゅうたん)みたいで、とても綺麗♪

 #1621  [日記+写真

橋の下の鮭

渡良瀬川にも鮭が帰って来ていた。 すぐ近くなのに全然気付かなかったよ。

橋の上から写真を撮ってみた。 けっこう高いので、ちょっと怖かった。

鮭01 鮭02

 #1484  [日記+写真

花の写真

とても久しぶりの日記です。

PCは立ち上げていても、サボってばかりですが、割と元気です(笑)。 良いことが欠けると良いのですが、なかなか…(汗)。

お仕事のことでは「お祈り」続きです…。 気持ちの方は特に、疲れすぎないようにしないといけないです。 「活躍」させていただけるように、これからも精一杯頑張りたいです。

先月のですが、まだ載せていなかったので、夜の散歩のときに撮った写真です。 ほかにも、歩道のプランターに色々な花が咲いています。

好きな服装のときは、自分の顔が見えにくくなる時――文字通りの「たそがれ」(誰そ彼?)――にします。 今の時期はなかなか暗くならないので、遅い時間になってしまうこともありますが。

バラ01 バラ02

大きさを比べるために、自分の手も一緒に写してみましたが、手のひらにおさまらないくらいの大きさです。 とても厚い花びらで、造花みたいな感触です。

とても綺麗でした♪

アジサイがとても好きです。 特徴的な形もですが、“おしべやめしべの退化した中性花”というところにも惹かれます。 英語だと「中性化」は「neutral flower(neuter flower)」というそうです。 「neutral」なのにも親近感です。

今も台風の影響の暴風雨が激しくて、家の中まですごい音です。 咲いていたのが散ってしまうかも知れません(汗)。 また、ゆったりとできたときに見て回りたいです。

 #1481  [日記+写真

5月21日の金環日食の写真

5月21日の金環日食の写真を載せてみます。

紙製でペラペラフィルターの付いた日食グラスを携帯のレンズに当てながら撮ったものです。 ものすごくにじんで、ゆがみまくっていますが…(苦笑)。

実際にはもっと細くクッキリとしていて、とてもキレイに見えました♪ 本当にすごかったです!

金環日食01 金環日食02

見た目で半分近く欠けても、暗くなった感じが全然しません。 もし知らなかったら、まず気づかないと思います(苦笑)。

金環日食03 金環日食04

少しずつ欠けて大部分が隠れていきました。 それでお暗い感じにはなりませんでした。 気のせいかも知れませんが「ちょっと肌寒くなったかな?」という感じでした(苦笑)。

金環日食05

マンガなどによく出てくるような、大きくて細長い三日月みたいでした。

金環日食06

ほぼピークに近くなりました。 鳥たちの様子にも気を配っていましたが、鳴き声など特に変わった様子はありませんでした。

金環日食07

そして、ゴールドリング(金環)になった太陽、とてもキレイでした♪ 撮影するとなぜか実際の見かけよりもずっと太くなってしまうのですが(涙)。 実際にはもっともっと細くてクッキリです。

金環日食10

金環日食11

ピークになったころの地上も、明るかったです。 日向と日陰のコントラストもはっきりしていました。

「金環」は数分続いて終わりました。 時間だけが静かに過ぎていく感じがしました。

金環日食08 金環日食09

大部分が隠されているのにまだまだ明るいままで、改めて太陽はすごいと思いました。

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