\ えぬすぴブログ

カテゴリー: 心

 #1704  [

罪を憎んで人を憎まず(前回の補足)

昨日、じゃなくて一昨日の日記の訂正と言うか、補足を。

「人として見られない」というのは「一部」の人に対して感じること。 まわりの人がみんな悪い人という訳ではない。

仲良くしてくれる人もいるので、それがとても心強い。 そんな「百人力」になる友達の前では、一人分のマイナスなんてほとんど関係なくなる。

「人」を憎く思うような「負の感情」を持ち続けるのは心だけでなく体の健康にも良くない。

追い込まれたような悪い状況が続けば、人の気持ちは大きく悪化することもある。 悪い状況だから悪い人になるのか、悪い人だから悪い状況に陥るのか、判断が難しい場合もありそう。

ボクだって、疲れている時は知らず知らずのうちに嫌な人間になっていることがある。 友達に指摘されるまで気づかないこともある。 友達の方もよく「嫌な人間」になるのでお互い様なんだけれど(苦笑)。

「罪を憎んで人を憎まず」とはよく言ったものだと思う。 以前に思った「アガペー」に近いイメージがある。

雨に濡れるのは善人も悪人も関係ないのと同じ。 善人だけを避ける雨なんて聞いたことがないし(笑)。

……まとまらなくなったけれど。 できるだけ良いイメージの心を保って過ごしていきたい。 ただそれだけ。

 #1691  [

「みんな」という言葉

みんなちがって、みんないい」の中の「みんな」という言葉。

この「みんな」が無意識に「仲間」みたいなイメージになることがある。

例えば、LGBTの立場で「みんなちがって、みんないい」と言うと、LGBTに限定されてしまう印象になることがあるかも。

本当は、LGBT とかマイノリティー(少数派)とかマジョリティー(多数派)とかにも関係なく、「みんな」というのは「全ての人達」を意味するはずなのではないかと。

……ということは。

自分好きな人も嫌いな人も。

自分好きな人も嫌いな人も。

文字通り「みんな」含むことになるのかも。

……難しい。

何か「アガペー」――全ての人に平等に注がれる愛――にも似たイメージになる。 調べたら詳しく載っていたので、Wikipedia の記事も読んでみた(「フィリア」(隣人愛)というのがいいなー)。

 → アガペー - Wikipedia

特に思春期の時には、哲学チックにプラトニックな方向の「愛」のこともよく考えていたので(自分の体の性別が嫌なのに、それを深く思い知らされるようなのは今でも嫌なので……)。

……という性質のものだとすると、神様ではない人間の能力では限界の難しさということなのかも……? 

ボク自身は「人それぞれ」と思うことで心の解決を図っている。

何かあった時に落ち込まないようにするためにも、割りと便利な言葉でもある。 悪いことであっても、相手のその「それぞれ」の心の部分がボクにも伝わってきただけ……ということにして。

それこそ、人間業では限界がありそうなことだけれど、ボクは微力ではあっても、どうせなら良い心の方を伝えるようにしていきたい。 それも「幸せポイント」につながりそうだから。

それから、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」の本来の詩の意味とは違う解釈になっていると思うので、ご了承を。

 → 金子みすゞ.net | 431 私と小鳥と鈴と

 #1690  [

言葉はブーメラン

言葉はブーメランのようだ。

言ったことがそのまま自分に戻ってくる。 思いっきり投げたら思いっきり返ってくる。

戻ってくるまでが早いか遅いかの違い。 今すぐでなくても、いつか絶対に戻ってくる。

もし人を傷つけるような悪い言葉であったら、自分がケガをする。 受け止める技術がなかったら、ケガだけじゃ済まないことがあるかもしれないので、覚悟する必要もあるかも? 

「Scarlet」(妖しのセレス OP)の中の”言葉は無力で 時には銀のナイフになる”という詩を思い出した。 今回の内容とは微妙に合ってないのだけれど。 岩男潤子さんの歌声も好きで、今でも特に好きな歌。

 #1686  [

人それぞれ

「人それぞれ」

「そういう心の人だということがボクにもわかったというだけのこと」

以前は何かあった時に心が動揺することが多かったけれど、こんな風に思うことで少なくなってきたように思える。

仕事をするのが最優先事項なのだから、状況に左右されて差し支えが出るのは良くないことなので。

色々と気づきにくいと言われるボクにもはっきり伝わってくるということは、ボクの周りの人にもわかりやすいということでもある。

そばに来てくれる人と遠巻きにする人。 話をボクから直接聞いてくれる人とそうでない人。

天と地ほどの差があることを痛切に感じる。

どちらが好きか嫌いかなんて、誰にとってもわかりきっている。

もちろん、「天」の側の人のことを大切にしていきたい。 ボクの「中」も見てくれる人たちのことを。

ボク自身のことも「人それぞれ」という風に思ってもらえたら良い。 ボクも相手にとって良い存在になりたい。

 #1675  [

内面と外見

ボクには直接の実害がないことだけれど、そのことでネガティブな記憶が思い出されそうになる……。 もう何十年も前のことなのに。

あいまいにしようと、浮かび上がらないように抑えつけるのが良いか。

逆に、はっきり思い出してしまった方が良いか。

どちらが良いんだろう。

今は、モヤモヤした不安な感情が心にとどまっているような状態。

「内」を見てもらえるのは嬉しくて、「外」だけしか見られないのは寂しく悲しい。 それだけのことが大きな違いになる。

内面を見てくれる人の力は百人力。 それも心の支えになる。

 #1543  [

時々ある、日課みたいなこと

久しぶりにまた『放浪息子』とか『かしまし』とかパラパラ読んだ。 性別関連のマンガは同じ所にしまってあるので、つい一緒に…(苦笑)。

そして、いつものように切ないような苦しいような気持ちになる。

もっと一言で言うと「うらやましい」。 特に、「かしまし」みたいに「DNAから」というのが。

実際、自分の外見も体も、こういうことを考えている心(脳)も、そういうDNAじゃない。

そんなことまで考えると、余計に気持ち悪くなるし、閉じ込められてるのと近い感じがして、余計に思い知らされることになるので…。

DNAで単純に「性別」が決まらないこととか、現実的に無理なこととか、ちゃんとわかっている。 いつものように、気を紛らわせて「ストップ」させる。

こうして書くことも一つの方法。 静かな音楽も効き目がある。

前ほどには、考えが「一方向」に偏ることはなくなってきたとは思う。 いつになったらできるのだろうとか生まれ変わらないと無理とか思ってきたことでもできるようになれて、多少は気持ちが紛れることもあるし。

少しでもできることがあれば、大丈夫。

眠っている間も思い知らされないで済むから、大丈夫。 寒いし、冷えるし、またそろそろ休むことにしよう。 そうしよう。

 #1535  [

冷たさや暗さ(2)

一晩眠れなかったからって、すぐにどうこうなるわけでもないし、眠らなくても大丈夫と思うことにした。

かゆくなりやすい方なので、痒み止めはいつもそばに置いてある。 それでやっと落ち着いてきたところ。

「暗い冷たさ」のことを考えすぎると、まずい…。

人間らしくないという風にもかんがえてしまいがちで。

ボクにとっては人を好きになること。 それも恋愛感情で。

人から思われるのも仕方ないと思う。 と言うか、はっきりと言われることもあった。

自分でもそんな風に感じないわけがなく、ここまできているし。

ポジティブに、人間らしい心はそれだけじゃないと思うのが基本。 でも、いつもそうというわけではなく「揺れ動く」こともあるので…。

お話として好きというだけなんじゃないかとか。

心の隅まで探しても見つからないんだろうとか。

心が弱くなるときに、なりやすい。

そして、体の性別のこととも結びつきやすい。

そうなったら、こんな風に考えるだけ考えて、考えつかれるのを待つか。

衝動的に外に出て頭を冷やそうとするか(苦笑)。

ただ、足が棒のようになっていることも多いので、出歩くのは前より減ってはきている。

寝るときに詠むのは、詩集の『惡の華』がちょうどよい。 ボクが持っているのは新潮文庫の堀口大學さん訳のもの。

マンガ・アニメの「惡の華」との共通点はあまりないかも? 全体の意味は難しくても、一つ一つの言葉は割りとかっこ良い。 春日くんが背伸びして頑張って読んでいたのも、すぐに想像できるくらい。

このあとまた読んでいくつもり。 少しは眠くなりますように。

 #1534  [

冷たさや暗さ

暑さが続いて、いつもより疲れ気味…。 備え付けのエアコンがあるおかげでだいぶ助かるけれど。

眠らないといけないと思うと、余計に緊張する。 なかなか眠くならなくなって、取り留めのないことを考えて落ち着かないので、書いてしまうことにした。

「暑い」のしか知らなかったとしたら、「涼しい」ということは「理解」はできたとしても、「実感」はできない…のかもしれない。

涼しい所に連れて行くという人がいても、ボクはそれを拒否するようなことをしてしまってきた。

なんでだろう?

自分には涼しいと感じることができない?

涼しい所に行けるのが信じられない?

行けると思って行けなかったとしたら…と思うと怖いから?

色々なことを信じ切れなくて希望が持てないような、心の根っこにある「冷たさ」や「暗さ」?

優しさをもらえることもあるのに、何か申し訳ないという気持ちだらけになる…。

日記らしいこと、また書いていない。 もう少し落ち着いたら書きたい。

とりあえず書いたので、またしばらく寝て休もう。

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