\ えぬすぴブログ

カテゴリー: 心

 #1970  [

夢(フィクション)と現実とのダメージの違い

夢で見た記憶は鉛筆書き。 消しゴムでほとんど消せる。

実際の経験の記憶はボールペン書き。 普通の消しゴムでは消えない。

砂消しだとなんとか消せるけれど、跡が残る。 書かれていたことは読めなくなるけれど、何か悪いことが書かれていた……ということはずっとわかる。

リアルな悪い夢よりも現実の被害の方が、ダメージが大きいからね……。

髪を切られそうになったり、たたかれたりする夢、わたしは今でも見るよ。 目が覚めたら真っ先に髪を触って確かめて、ホッとしたり……。 もうずっと前のことなのにね。 これからもずっと続いたらイヤだな……。

いじめなどでも、フィクションで読んだものなんかよりもずっと、自分が経験したことの方が……。

ホラーゲームもあまり怖く感じないのもそのせいかもしれない。 フィクションのお化けよりも、現実の人間にされることの方がずっと怖いもの。

 #1965  [

Aセクシャル #AceFile

Aセクシャルのことについて、 #AceFile で答えたときのツイート。

https://twitter.com/YUI_NS/status/1090209600324816896

 #1933  [

「よかった探し」 - ポリアンナ症候群

カラパイアで見つけた記事。

ピーターパン、シンデレラ、エディプス、エレクトラなど、知ってたのも多かった。

わたしはポリアンナ症候群(Pollyanna Syndrome)かも。

ポリアンナ症候群 - Wikipedia

『少女パレアナ』と『パレアナの青春』を中学の時に読んで、それから「よかった探し」(Glad Game)をよくやっていた。 テレビの「世界名作劇場」の中でも、「愛少女ポリアンナ物語」が一番好き♪

主に自分の体の「性別」のことでは、男で「良かった」と思ったことは、ない。

あと、ツイートの分析をしたら「良かった」という言葉もけっこうあって、今でもやってるみたい。

心理的な「病気」扱いされることもあるみたいだけれど、少しでもラクに過ごせるなら、これからも続けたい。

 #1929  [

心療内科での診断の結果

これまで受けてきた「テスト」や診断の結果について、お話を聞かせていただいた。 忘れるかもしれないと、メモもさせていただいた。

  • 発達障害については、当てはまるところも矛盾しているところもあった。
  • 能力は高いのと低いのとで差もあったが、その低いのでも基準以上だった。

アスペルガー症候群など発達障害も含めて「診断:0(ゼロ)」だった理由は、このあたり。 自分でアンバランスに感じているのもそのせいかも、ということだった。

性別(トランス)のことも含めて色々なことが絡み合って、グレーなところも多くて、判断が難しいみたい。 わたしも「診断に向いていない」という自覚はあったので。

計算力や記憶力は高くて、素早さがなかった。

そのほかにもあった、わたしの特徴。

  • 心の発達に偏りが見られる。
  • 情緒の揺れが大きい。
  • 警戒心が強め。

性格的には、物事を客観的に見られるわりには、心があまり自由でなく窮屈に考えてしまうところがあるらしい。 警戒心は、そんなに強くないとも思っているけれど、子供のころにされたこととか、「外見」とか、相手の反応を気にする癖みたいな物がまだ抜けてないからかも。

診断がなかった理由がわかったほかに、わたしも「やればできる」という自信がついたのが、大きな収穫。 テスト、一生懸命できて良かった。

 #1799  [

「みんなちがって、みんな特別」という言葉

「みんなちがって、みんないい」というのは、金子みすゞさんの「わたしと小鳥と鈴と」という詩に出てくる言葉。

みんなそれぞれの良さがあるというのが伝わってくる。 テレビなどでは「マイノリティー」に対して使われることもある。

金子みすゞさんの作品は「青空文庫」にも公開されていない。 “作者の死後、関係者の努力によって発掘された経緯を踏まえ、取り組むか否か検討中。現時点では、入力を控えている。”――ということなのだそうだ。

 → 作家別作品リスト:金子 みすゞ

なので、一応ここでも詩の引用はしないでおくことにする。

「みんなちがって、みんないい」という言葉に対して、わたしはつい余計なことまで考えてしまう。 「良さ」だけなのか?……とか

みんなと言うと「仲間」のイメージにもなるけれど、そうとは限らない。 「好ましくない」と思ったり思われたりしている人も含まれる「みんな」だったら?

好きではない人に対しても、ちゃんと「いい」と思えるかどうか。

あと、他にも。

「完全」なものが一つだけだとすると、みんな「違う」ということは、みんな「不完全」だということにもなってくる。 正解が何通りかあれば別だけど。

不完全なものに対しても、ちゃんと「いい」と思えるかどうか。

と言うか、「人間」にできることなのかどうか……。

そんなこともあって、わたしは「みんな違って みんな'特別'」という風に思うようにしている。

自分が「不完全」ということを知れば、相手が「不完全」であっても寛容な気持ちに近づけそうだから。

もちろん、わたしも「人間」なので誰に対しても……という訳にはいかないけれど。 「みんな特別」と思えれば、少しはできるかも……:と思えるから。

前にも似たようなことを書いていたけれど、改めて肝に銘じるためにまた書いてみた。  → 「みんな」という言葉|えぬすぴブログ #1691

 #1775  [

「自閉症スペクトラム指数」チェック

「自閉症スペクトラム指数」チェッカーで、久しぶりに自己診断をしてみた。

 → AQ(自閉症スペクトラム指数)チェッカー|自閉症スペクトラム情報局

全50問の回答は次のようになった。

  • 01-10: 4231321344
  • 11-20: 3314213222
  • 21-30: 4223413332
  • 31-40: 3313133414
  • 41-50: 1233214324

結果は42点

基準値が変わっていないのなら、平均は16点(18点?)くらいで、境界となる閾値(いきち)は33点。

4年前の結果(自閉症スペクトラム指数 自己診断 | #1450)ともあまり変わらず、ちょっと増えただけ。 予想はしていた。

正直過ぎる友だちがいるとわかりやすい代わりに、落ち込むことにもつながるので、両刃の剣……。 とりあえず、自分の特徴を理解して心がけることしかないかな。

 #1768  [

目に見えないモノを考えるのがコツ

外見とか声とかの視覚、聴覚……感覚に心を奪われすぎた。

目に見えるモノは、もっと↓もっと↓少なく考える。

目に見えないモノは、もっと↑もっと↑多く考える。

それが今までの「コツ」だったのに、心に足りなくなりそうになるところだった。

もっともっと、そうすることにする。

でも、胸はなくならない方がいい。 髪は切りたくない。 好きな服装ができるのがいい。

ひげとか低い声とか○○○とかみんな、なくなった方がいい。

左目はいいけど、右目も同じように見えづらくなってくるのは怖い。

体の内部の感覚は鈍くしたいのに、気を紛らわせようと必死になってもなかなかできない。

まだ感覚に左右されてしまう、心は矛盾していて未熟……。

 #1748  [

自閉症スペクトラムとか性別とかで思うこと

もうだいぶ前にふとしたことから「アスペルガー症候群」というのを知って、ものすごく心当たりのあることばかりだったので自閉症スペクトラムチェックをしてみたことがあった。

現在も「自己診断」のプログラムは停止中。 自分の回答を見直してみると、数年前と変わらず今も33点を超えて40点くらいな感じだ。

それから、精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)が改定されて、「アスペルガー症候群」という呼び方がなくなり「自閉症スペクトラム」に含まれるようになった(のかな? 間違っていたらごめんなさい)。 なので、診断の仕方も変わっているかも知れない。

もし「性格」だとしたら変えられる?……かもしれないとも思うのだけれど。

みんなが良い方に努力してるのはわかっていて「自分も!」と思っても、“努力では届かないつまづきの様なものを感じてしまう”ということは、ボクも強く感じてきているところで。

特に、死ぬまで変わらない体の「性別」のことでも……。

「性別」のことに関してはお医者さんにかかっていないのが後ろめたいような気持ちになることもあるのだけれど。 身体の不安よりも「検査を受けたって変えられるわけじゃない」という気持ちが根強い。

相談しに行った病院で、後になって精神科(心療内科)も希望して何度か行ってみたのだけれど、時間が短くて割りに合わない感じが強かったので。 自分の考え方次第だし、具体的な効果のある薬の方がずっと役立ちそう。

こんなことを書いちゃっていいのかわからないけれど、人それぞれなのかも。 今、ちょっと変かもしれない(暗い?)。

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