\ えぬすぴブログ

2007年09月 一覧

 #410  [アニメ

10月から見るアニメ新番組

10月から見るつもりのアニメ新番組です。 今回もしょぼいカレンダーさんでチェックしました。

 #409  [

目医者さん

緑内障の定期検査で目医者に行ってきました。 いつもの視力検査と眼圧検査のほかに、今日は眼底も診ていただきました。

検査の結果はいつも通りで、症状は進んでないようです。

 #408  [日記

野菜の‘さしすせそ炒め’

朝は苦手で、ほとんど手抜き同然だけど、夕ご飯くらいはとりあえず一つは野菜を使ったものを作るようにしている。 ただ、煮たり焼いたり漬けたりするだけで、しかもほとんど単品…w 

いくつかある時は、とりあえず野菜炒めにしてしまう。

 #407  [

‥いつもの考え方‥ 〈◎〉

もし生まれ変われたとしたら…という仮定での話だけど。 例えば、女の人に恋愛感情を持つ男の人だったとしたら…やっぱり嫌で、考えられない。

今みたいに恋愛感情が薄いままでもいいから女の人の体になりたいという気持ちがボクの根っこの心なので。

‥‥

「恋愛感情がない」ということで考えはしたけど、それでとても困るという風には思わなかった。 男性の生理現象、性的なことは嫌な感覚だけしかなかったから。

女性ホルモンを使うようになって、その生理現象がなくなってきて初めて、新しく生まれた感情だから。 ふれ合う恋愛で「誰かに触れて欲しい」というような気持ち…じゃなくて、感覚でいっぱいになることもある。 好きなお話の中で恋愛にふれた時は、特にあこがれる…。

それと同時に、そういうのはさいごまでなくてよいという気持ちも続いている。 性的な体験みたいなのは「今ここで」できなくても良くて、「いつかどこかで」できればいい、という気持ちはずっと変わってない。

「一生に一度だけでも…」ということも考えてこなかったわけじゃないけど。 「ボクが女の人の体だったら、ふれあう恋愛もできるはず」というのは、ボクの想像上の自信だから。

実際にそんなことをしたら、心が死んでしまうのは間違いない。

ボクが一番望んでいるのは心を良くすることで、悪くすることではないから…。 外側は変えらないできたけど、内側の心だったら自分の意志で良くできるはず。

‥‥

恋愛対象になる人のイメージ、よく言われる理想のタイプのようなものがない。 頭の中に思い浮かばない。 それは今も変わっていない。

「女の人みたいに恋愛したい」、「大切な友だち」がいて欲しいという気持ちはあるけど。

だから、ふれあう恋愛ができないとしても困ることはない。 ということは、本当に必要だと思っていないということなんじゃないか?  無意識でも、夢の中でもキスすることさえ出てこないくらいなんだから。

恋愛感情が薄いということに間違いないのに、それに関係なく体の感覚ばかり考えてしまうようなところがボクの本性で、一言でいえば‘インラン’なだけかも知れないという考え方ばかりしてしまいそうに。

自分の体を意識して気持ちが変になりそうなところから、何とか抜け出したい。 ゆったりしたい。

あまり長く続いて欲しくない…自分で短くすることは悪いことなので考えないけど。

‥‥

考えるのは気を紛らわせることばかり。 アニメやマンガなどのお話も大切なもの。 現実逃避にしないで、それで感じたことを現実に生かせるように。

女の人の服を着るのも、少しでも自分をだまして、ゆったりしたいから?  似合う、似合わないなんて、関係ない(似合わないのはわかっているけど)。

性別のことに限らず、ボクにもできることはあると思えるので、これからも心は大丈夫。

何でも性別のせいにしないで。 心が感覚に支配されないように…。

 #406  [日記+写真

台風一過

台風9号、昨日の朝にすぐ近くを通過しました。 ただ、それまでと比べて特に強くなったという感じではなかったです。 通り過ぎた後、すぐに晴れて暑くなりました。

 #405  [日記

台風9号

台風9号がすぐそばに来ています。 アジア名は Fitow(フィートウ)と言って、ミクロネシアの花からきているということで、かわいらしい感じもするのですが。

東海・関東から北海道まで、ちょうど日本を縦断する進路になるようです。 スピードはゆっくりで、雨の量がとても多くなるということです。

こちらでは昨日から湿気が多くて、気温の割には蒸し暑く感じます。 出かけるときは気をつけようと思います。

 #404  [性別関連

上川あやさん「性同一性障害について ~多様な性を生きる~」研修会 〈◎〉

「性同一性障害について~多様な性を生きる~」の研修会に行って、上川あやさんのお話をうかがってきました。 研修会ということなのでどんな感じの進み方になるのだろうと思っていましたが、実際はほとんどが上川あやさんのお話という風になっていました。

それから、文章や敬語の使い方を間違えているかも知れませんが、ご了承下さい。

 #403  [

上川あやさんの本

日付が変わって、上川あやさんのいらっしゃる研修会がいよいよ明日に迫ってきました。 何だかドキドキします。

今、著書の『変えてゆく勇気―「性同一性障害」の私から』(岩波新書)を読んでいるところです。 本の帯の「あきらめからは何も生まれない」という言葉、心に痛いくらいです…ボクも勇気を持ちたいです。

上川あやさんのことを改めて知って、とても心に響いてくるものがあります。 選挙の様子もよく分かりました。 「男性」としても「女性」としてもお仕事をして、色々とご苦労をされたことも。

体の性別のこと、第二次性徴が嫌だったことなど、共感できるところがたくさんあります。 生まれた年も2,3年しか違っていないということもあって、時代背景も実感できます。

それで、ボク自身のことを色々思い返して、しばらく心がいっぱいになって、読むのが遅くなることも多くなります。 感想をまとめようとも思いましたが、やはり時間がかかりそうです…。

今日はこのへんにして、続きを読みながら眠ろうと思います。

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