\ えぬすぴブログ

2010年06月30日 一覧

 #999  [スポーツ

1回戦 #4

パラグアイvs日本、ボクが思っていたよりもずっと互角という感じだった。

お互いに守備的で、相手にチャンスを作らせないような試合展開。 惜しいシュートもあったけれど、攻撃手段が少なくて、ミスをしないようにずっと根比べしているみたいな感じがした。

延長に入ったときには、どちらでもいいからもっと思い切って勝負に出てゴールを決めて欲しいという気持ちだった。 ミスからの点だとしたら後味が悪くなるけれど、PK戦になるよりは良さそうだから。

延長でも決着がつかなければ、記録上で「引き分け」ということになる。 PK戦は試合とは別物でどちらか1チームに決めるためのくじ引き代わりのようなものなのに、その結果ばかりが大きく取り上げられやすい。

運も大きく左右することなのに失敗したことばかりに注目されることもあって、それも不条理に思えて嫌いなところ。 サッカーじゃなくて野球に例えるとしたら、最後にアウトになった選手に試合全体の責任を押しつけること以上におかしいのに。

試合で全力で走ってヘトヘトに疲れた後に、メンバーに選ばれて蹴りに行くのだけでも、とても大変そう。

そんな中でも印象に残ったのは本田のPK。 ゴールの真ん中に「軽く」蹴るなんて、試合中のPKならともかく、PK戦では余程の度胸がなければできないはず。

「試合で緊張したことはない。海外でマクドに行って注文する方が緊張する」と本人が話したという記事を読んで、すごいとは思っていたけれど(笑)。 本当に強心臓だと思った。

全然関係ないけれど、ボクは海外どころか日本国内でもお店で注文して食べるのに緊張してしまう。 年に何回もしていないことだけれど(苦笑)。

それから、PK戦がものすごく苦手なはずのオシムさん、スカパーの解説をされているということなので気になって調べてみたら、全部しっかりと見つめられていたということだった。 また、終わってからのご様子もわかって、ほっとした(笑)。

スペインvsポルトガルの試合、お互いに攻め合うと言うか、スペインが優勢だった。 決定的なのもけっこう外れて、得点は少なかったけれど。

得点になった場面では、味方選手がパスをヒールで流したときにオフサイドぎりぎりっぽい感じ。

C・ロナウドのフリーキック、とても不規則に変化して、キーパーがバレーボールのレシーブみたいにはじくだけになっていてすごいと思った。

最後の方で退場になったプレーが、よくわからなかった。 選手同士はかなり離れていたように見えたのに。 もしもあれが倒された演技だったとしたら、とても白けてしまう。

北朝鮮との試合では相手を圧倒していて、ポルトガルの攻撃にはすごいイメージがあったけれど、それ以外では無得点という結果になったのが意外だった。

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