\ えぬすぴブログ

2013年08月 一覧

 #1538  [マンガ

「放浪息子」完結(全15巻)

「放浪息子」のことを思い出してネットで見て、マンガが完結していたことを知った。

それから「青い花」も完結していたことも。

TOPページのイラストは2種類で、1ケ月限定ということだった。 どちらもかわいいくて、懐かしい感じもする。

そして、明日(8月28日)発売の第15巻が最終巻。 どんな結末になっているんだろう。

第15巻の表紙もとても好き♪ 小学5年から高校2年、二鳥くんと高槻さんが(物理的にも)こんなに成長していたというのが、一目でわかる。

10年間の連載ということで、こんなにも長く続く作品になるとは思わなかった。 他人事でなく感じられることばかりで、読む度に心が揺れ動いてばかりだった。

第1巻から順番に表紙を見るだけだけでも変わりようがわかる。 小学生の頃はともかく、少しずつ「違和感」が増してくるのも…。

ボクが実際に読み始めたのは、少し遅れて2006年から。

そして、「もっと性別のことで悩むはずなのに、なぜアッケラカンとしていられるのか…」という風に感じていた。 自分の第二次性徴のことを思い出して知らず知らずに比べてしまっていて…。

それで何となく遠ざかってしまっていたけれど、アニメの放送をきっかけにまた読み始められた。

自分でも考え方が固定的になっていたのかと思える。 今は、体への違和感の強さは人それぞれってことで、あまり気にならなくなっているけれど。

志村貴子さんが「女の子になりたい男の子」や「男の子になりたい女の子」という表現にしていて、よく知られている用語(性同一性障害など)をあえて使わないというところも良かった。 また、二鳥くんと高槻さんだけでなく、他のみんなも個性的で良かった。

テレビアニメ化されるなんてことも思っていなかった。 すごく丁寧に作られているのが伝わってきて、とても良かった。

ただ、セールス的にも第二期が作られる可能性は高くないと思われるのが残念。 あの水彩画タッチの絵もとても新鮮でキレイだったし、続きも観てみたい。

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 #1537  [音楽

アニメ「ガッチャマン クラウズ」 OP ED

明日は「ガッチャマン クラウズ」の OP「Crowds」の発売日(8月21日)。

無料配信されている第1話でも観られる。 OPが流れるのはだいぶ時間が経ってから(8分過ぎ)。 映像もとてもかっこよい。

 → 「ガッチャマン クラウズ」 | バンダイチャンネル  #1 Avant-garde(アバンギャルド)

OPもEDも最近の「作業中脳内BGM」になっているほど好き。 今日も何度も脳内リピートすることになりそう。

YouTube にも公開されているショートバージョンもカッコイイ。

 → WHITE ASH / Crowds【Music Video Short Ver】 - YouTube

ボーカルが「のび太」さんという男の人だったのにも驚いた。 その名前通りのルックスからは想像できない歌声もすごい。

と言うか、累(るい)のモデルになったと言われても不思議ではないくらいそっくりな雰囲気。 YouTube のコメントもそういうのが多かった。

WHITE ASH さんの曲は、“英語を中心に、日本語がテンポ良く入り交じる歌詞”という風に、意味よりも音を重視するということだった。 英語っぽいのに日本語っぽく聞こえたのは、空耳じゃなかった。

ボクの場合、歌詞が聞き取りやすいのが好きな傾向だけれど、例外もある。

OP ばかりではなく ED も大好き。 歌詞がアニメに合った内容(と言うか、これからの暗示?)というところも良い。

歌っているのは、一ノ瀬はじめ役の内田真礼さん。 今まで思っていたイメージで全然違うのにも驚いた。

単体ではなくて、TVサイズとフルの両方がサントラに収録されての発売(8月28日)ということだった。

OP は2種類cdがあって、一つは「ガッチャ盤」(笑)。 「実物とは異なる場合がございます」という写真もインパクトがある(笑)。

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 #1536  [アニメ

アニメ 「ガッチャマン クラウズ」

今季のアニメの中で「ガッチャマン クラウズ」 (GATCHAMAN Crowds) も特に好き。

時代やストーリーなど雰囲気も全く違うので、あの「ガッチャマン」を知らなくても、ほとんど問題なく観られるはず。 と言うか、ファンだった人ほど「全然違う!」とショックを受けるかも?

ボク自身、子供のころにけっこう見ていたと思うけれど、歌しか覚えていないくらいのレベルだからなのか、全然大丈夫。

ストーリーも意外性があって先が読めない。 この後どうなるのか?…というところで「つづく」となったりもする。

とても個性的なキャラクターばかり。

性別を超えている?…というキャラも。 一人称が「僕」とか、オネエ言葉とか、女装(?)とか…色々なキャラがいる。

ほかにも、パンダ(?!)とか、「うつうつします…」とか、とにかくみんな印象に残る。

声優さんの中では、総裁Xの声が丹下桜さんというのが意外で魅力的。 人工知能なので姿形はないけれど、とても可愛い(笑)。

「ガッチャマン」の主人公(大鷲の健)だった森功至さんも出演。

当時観ていて、ギャラクター…じゃなくて、キャラクターの中で気になっていたのはベルク・カッツェ。

「男女不明的」な印象がとても強かったから。

ウィキペディアで調べてみたら、案の定ネタバレもたくさんあったけれど(苦笑)。 「こんなことがあったんだ…」と思うくらい、初めて知ることばかりだった。

過去はとても苦労しただろうけれど、意志の力だけでそこまでできるように…ということも。 とてもうらやましいし、ボクもできるようになりたい(なりたかった)。

「クラウズ」でのカッツェの声は宮野真守さん。 とてもぶっ飛んでいるところとか、すごく出ていて良い感じ(笑)。

あと、SNS「GALAX」と「総裁X」の開発者でもある爾乃美家累(にのみや るい)も印象に残る。

そのカッツェの影響を受けているからかなのか、理由はまだわからないけれど、「普段の姿」の他に「もう一つの姿」がある。 何の前触れもなかったので、最初は別人?かと思った。

 → 爾乃美家 累|キャラクター

18歳ということを考えても色々とスゴイ。 村瀬歩さんの中性的な声がピッタリ合っている感じ。

OP「Crowds」(WHITE ASH)や ED「INNOCENT NOTE」(内田真礼)、そして岩崎琢さんの音楽も、みんなオシャレでかっこいい。 「GATCHA-MAAAAAAAAN!!」とか。

これからのお話にも期待大。

ただ、観るのには色々とハードルが高い。

テレビでは「クラウズ」の放送時間が、あの「ダンガンロンパ」と重なっている。

ネットでは「ニコ動」での配信はなく、番組のチャンネルさえもない。

最新話の無料配信は、「日テレオンデマンド」で翌週木・金曜日のみ。

第1話の無料配信は、「バンダイチャンネル」のみ。

そんな感じだけれど、かなりおもしろい方のアニメだと思うので、おすすめ。 あと、番組のラジオもおもしろいので、そちらもおすすめ。

それでは、このへんで…

GATCHA! (*' ')/

↑ やりたかったので、つい…w

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 #1535  [

冷たさや暗さ(2)

一晩眠れなかったからって、すぐにどうこうなるわけでもないし、眠らなくても大丈夫と思うことにした。

かゆくなりやすい方なので、痒み止めはいつもそばに置いてある。 それでやっと落ち着いてきたところ。

「暗い冷たさ」のことを考えすぎると、まずい…。

人間らしくないという風にもかんがえてしまいがちで。

ボクにとっては人を好きになること。 それも恋愛感情で。

人から思われるのも仕方ないと思う。 と言うか、はっきりと言われることもあった。

自分でもそんな風に感じないわけがなく、ここまできているし。

ポジティブに、人間らしい心はそれだけじゃないと思うのが基本。 でも、いつもそうというわけではなく「揺れ動く」こともあるので…。

お話として好きというだけなんじゃないかとか。

心の隅まで探しても見つからないんだろうとか。

心が弱くなるときに、なりやすい。

そして、体の性別のこととも結びつきやすい。

そうなったら、こんな風に考えるだけ考えて、考えつかれるのを待つか。

衝動的に外に出て頭を冷やそうとするか(苦笑)。

ただ、足が棒のようになっていることも多いので、出歩くのは前より減ってはきている。

寝るときに詠むのは、詩集の『惡の華』がちょうどよい。 ボクが持っているのは新潮文庫の堀口大學さん訳のもの。

マンガ・アニメの「惡の華」との共通点はあまりないかも? 全体の意味は難しくても、一つ一つの言葉は割りとかっこ良い。 春日くんが背伸びして頑張って読んでいたのも、すぐに想像できるくらい。

このあとまた読んでいくつもり。 少しは眠くなりますように。

 #1534  [

冷たさや暗さ

暑さが続いて、いつもより疲れ気味…。 備え付けのエアコンがあるおかげでだいぶ助かるけれど。

眠らないといけないと思うと、余計に緊張する。 なかなか眠くならなくなって、取り留めのないことを考えて落ち着かないので、書いてしまうことにした。

「暑い」のしか知らなかったとしたら、「涼しい」ということは「理解」はできたとしても、「実感」はできない…のかもしれない。

涼しい所に連れて行くという人がいても、ボクはそれを拒否するようなことをしてしまってきた。

なんでだろう?

自分には涼しいと感じることができない?

涼しい所に行けるのが信じられない?

行けると思って行けなかったとしたら…と思うと怖いから?

色々なことを信じ切れなくて希望が持てないような、心の根っこにある「冷たさ」や「暗さ」?

優しさをもらえることもあるのに、何か申し訳ないという気持ちだらけになる…。

日記らしいこと、また書いていない。 もう少し落ち着いたら書きたい。

とりあえず書いたので、またしばらく寝て休もう。

 #1533  [アニメ

「14 to 1」 - 「ブラザーズ・コンフリクト(BROTHERS CONFLICT)」 ED

アニメを観るときは、OPやEDも楽しみ♪

踊りのあるものが好き。

中でも「BROTHERS CONFLICT」のエンディングテーマ「14 to 1」がいい。

キャラに合わせたわざとらしい歌い方も含めて、謎の中毒性がある(笑)。 歌詞やメロディーは覚えやすくて、かっこよかったり、かわいかったり。

キャラクターの踊りが、とにかくとても細かくてすごい!

エンディングの絵コンテと演出には幾原邦彦さんの名前が! それでこの出来にも納得できる。

「ウテナ」や「ピンドラ」はもちろんとして、「青い花」のオープニングとか「ココロコネクト」のエンディングとか、強く印象に残るものばかりだし。

ストーリーは、ある時主人公(ヒロイン)に一度に13人の兄弟ができて…というところから始まる

性別が逆になっただけで、あの「シスプリ」(Sister Princess)を思い起こさせるような設定。 「うたプリ」とかもあるし、通称の「ブラコン」のほかに「ブラプリ」という呼び方もありかも(笑)。

突っ込みどころは多くても、お話の方は割りと王道的かも。

女の子(人)っぽい人が約2名。 まだわからないけれど、自分的に事情が気になる。

声優さんたちが踊って歌う所も見てみたいと思った。

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