\ えぬすぴブログ

2016年05月 一覧

 #1734  [ゲーム

「Deemo」 Magnolia Normal FC!

※ 「Magnoria」を「Magnolia」に修正しました。あの……今日はよく間違えてしまって、ごめんなさい(汗)。

前の記事を書いた直後に Deemo で遊んでいたら、Magnolia の Normal を初FCできたよ! 

Normal であっても好きな曲、それも「ボス曲」をFCできた時のうれしさは格別なもので……。

90%を超えたのは半年くらい前で、そこから少しずつという感じだったよ。 Hard でのベストは 93.82%で、こちらも長くなりそう。

あと、Normal でFCできていないのは、Myosotis, ANiMA, KOUYOU の3曲になった。 どれも「強敵」揃い……。

これからも、FCよりも楽しくPLAYできる方のが大切な目標だよ♪ 

Magnolia Normal FC

※ 画像がはみ出していると思うので、ごめんなさい。(;_ _)″

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 #1733  [ゲーム

「Deemo」 ベストスコア (2016-05-31)

※ 5月30日に書いたのをそのまま載せてしまいましたので、「30日」から「31日」に訂正しました。(*_ _;)″ 

月末恒例の「Deemo」ベストスコアの発表。

Play 環境は、PS Vita版のスピード「5」。 スピード「6」でも試したけれど、目の疲れが増すみたいなのでやめた。

先月と変わったところはと言えば、Sanctity の Hard FC と、Normal 100% が増えたことと、高難度の Hard が少し良くなったことくらい。

今月遊んだ時間は先月の半分くらい。 一番遊んでた時期と比べると3分の1くらい。 スコアが煮詰まったのと、アップデートが来ないから。

時々、YouTube で EK さんの片手プレイを眺めるのが好き(本当にミギーみたい)。 参考になるかならないかと言うより、単純に見ていて楽しい。 高難度(Lv.9~10)の曲での流れるような動きもきれいで、本当にスゴイ! 

 → 【単手系列】DeeMo - All Song Collection (Updated to 2.0) - YouTube

今は「Cytus」でも遊ぶことが多くなった。 ただ、こちらはあまり上手くなれない。

疾走感のあるボカロっぽい曲が多くて、Hard になると曲と譜面を覚えないとついていけない感じ。 Deemo だと指使いはライン上(一次元)だけれど、Cytus は画面全体(二次元)をカバーしないといけない。 指の動きが大きくなったり、手で隠れて見えなくなったりするので難しい。

Deemo のバージョンは、スマホでは2.3になっているのに Vita ではまだ2.0。 バージョンアップということではすっかり蚊帳の外だ。 楽しそうな曲、いっぱいあるのにな……。

格安スマホには関心があるけれど外出時に色々やるような用事がないので、ずっとガラケー。 Deemo(ついでに Cytus と Voez も)のためにタブレットが欲しいと思ってしまうけれど、今は特に節約中で他のことに使いたいので当分は様子見。

今月のスコアはこの下。↓

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 #1732  [アニメ

映画「聲の形」のメインキャスト

劇場版「聲の形」の主役二人のキャストがわかった。

将也役が入野自由さんで、硝子役が早見沙織さん。

「あの花」ではじんたんとつることして共演。 どんなイメージになるんだろう。

あと、気になるのが硝子の妹の結弦。 訳があって男の子っぽい外見と口調でもあるし、難しい役柄だと思うので。

 #1731  [アニメ

ジョジョ4 「山岸由花子は恋をする」

「ジョジョ4」の「山岸由花子は恋をする」を見た。

気になっていたキャストは、能登麻美子さんだった。 優しい雰囲気から怖くなる感じがピッタリ過ぎた! 

激しすぎる愛情が重いのと、ヒステリックなセリフがひどいのと、とにかくとても自己中心的でエキセントリックな「ヤンデレ」さん。

「その1」でもけっこうひどくて「その2」の方ではもっとひどいセリフもあったのだけれど、ピー音が一切なかった。 能登さんになんてことを言わせるんだ!……という、セクハラな状態(汗)。

それにしても、突き抜けたののしり方だった。 いつものことだけれど、マンガの再現度が高すぎるアニメなので。

志摩子さんや爽子みたいなおっとりした役の印象が強いけれど、たまに意外性のある役(天羽雅音、時籠ゆり など)もあって、幅広い。 また新たな1ページが加わった感じ。 さすが能登さんだと思った。

そう言えば「君に届け」の第3期って、これからも予定はないのかな。 いつかやって欲しいな。

 #1730  [ニュース

「タックス・ヘイブン」、「刺傷事件」、「東京五輪 裏金疑惑」などについて

「タックス・ヘイブン」、「刺傷事件」、「東京五輪 裏金疑惑」などについて思ったこと。

文章が長くなったので、続きの本文は追記で。↓

 #1729  [日記

奇妙な夢

奇妙な夢を見た。

刑務所(?)みたいな所で、ボクの他にも7~8人いる。

毎日誰かがいなくなるようで、人数が少なくなっていく。 「もうこの世にいなくなっているのでは?」と、何となく確信している。

壁から剣みたいなものが時々飛び出してくるので、気が休まらない。

一人ずつ順番に1日だけ家に帰れる(という設定らしい)。

次はボクの番……というところで目が覚めた。 そのせいで、「帰ってきた!」という妙にリアルな感覚が残った。

夢を見ていた時間は体感として1時間以上あった……疲れた。 幸い、時間が経つにつれて記憶が薄まった。

ボクの夢の特徴としては、身近な人であっても「顔」がはっきり出てこないこと。 雰囲気や声(音は聞こえる)でわかる人もいれば、わからない人もいる。

今回は知らない人ばかりだった。 それで余計に不安に感じた。

フロイト的な人だったら、どんな診断をしてくれるのだろうか? 

とりあえず、自分一人でかかえるのが嫌だったので書いてしまった。

もう精神的ダメージはあまり残っていない。 後々まで尾を引く‘性別’をからかわれる夢ではなくて良かった。

 #1728  [マンガ

「聲の形」 劇場アニメ化(9月17日公開)

「聲の形」が劇場版アニメとして公開されるということをだいぶ前にネットのニュースで知った。 それからけっこう経ってしまったけれど、書いておこうと思う。

制作は京都アニメーションということで、もちろん期待も大きい。 PVも良い感じでアニメの絵柄にも原作の雰囲気が出ていて良いと思う。 声優さんたちが誰になるのかも、とても気になるところ(感情が出せないような人になったら……)。

マンガで上手く表現されていた手話や「硝子から見た世界」がアニメではどういうものになるのかも。

マンガを読んでとても衝撃を受けて今でも印象に残っている。

「すごいマンガ」として紹介されていたのを知って、本屋さんに置いてあった小冊子を試し読みしたのがきっかけ。 聴覚障害のあるヒロイン(西宮硝子)のことがとても気がかりになって、その場で買って家に帰ってからすぐに読み始めた。

発音が上手くできずに声での会話が不自由にことで起こる様々なこと……もちろん、いじめなどが起こることは覚悟していたけれど、予想以上に「衝撃的」だった。

人の心の裏表、キレイ事だけでなくキタナイ事も容赦なく描かれているのが強く伝わってきて、心の底の底までかき回されるような感覚だった。

他の登場人物たちの気持ちの移り変わりがとてもリアルで人間っぽい。

最終巻(第7巻)の最後のお話まで読み進める時間は、すごく濃いものになった。

そして、キャラクターに無駄がない(使い捨てではない)。 上手く言えないけれど、そんな感じ。

読み返したら、もっともっと思い出すはず。 なかなか心の準備が整わなくてまだ一度きりなのだけれど。 また読んでみて、改めて感想を書きたいと思った。

 #1727  [マンガ

このごろ読むマンガをいくつか

暑さがやわらいで、一息付いた。

まだ少しボウーッとしてる。 でも、何か書きたい!  ……ということで、比較的最近のマンガで好きなものを。

どれもとても好き♪  昔も今も「花ゆめ」「LaLa」が多い。

短いけれど感想を。

  • 『はたらく細胞』…… 細胞たちのがんばりが痛いほど伝わってくる。ただの風邪や擦過傷(かすり傷)などでも細胞レベルでは大事件。描写に迫力がある(アニメ化しそう?)。
  • 『アンのマゴマゴ図書之国』…… 予想を遥かに超えてアレンジされた「赤毛のアン」。主人公たちを取り巻く環境がちょっとアレだと思ったけれど、中盤の展開ですっかり不安が吹き飛んでしまった。どんな「アン」の話になるのか楽しみ。
  • 『コレットは死ぬことにした』…… タイトルのインパクトが大きい(実際は違う?)。コレット&ハデスの距離感がちょうど良い感じ。
  • 『彼女になる日』,『彼女になる日 another』…… 「男の子から女の子へ」というお話は昔からたくさん読んできているけれど、それらの中でも特に好きな部類。

もう遅い時間だし、(気が向いたら)後でそれぞれの感想も書きたい。

 #1726  [日記

集中して作業

ここ一週間くらい、ずっとマウスとキーバードを手放さないような時間が続いた。

性別(LGBT)のことや、タックス・ヘイブン(パナマ文書)のことや、PCでの必需品のブラウザ「Vivaldi」のことなど。

とりあえず、書きたいことはだいぶ書いた。

何かの拍子に急に落ち着かなくなることもあったけれど、それを忘れるように集中していた。 集中する時としない時の差が、とても激しいと自分でも思った。

ある日急に「HTML5」にしたい!と思い立ったものの、ブログのテンプレートもほとんど変わっていない。 今のところ、記事を<article>要素で表わしたり、前後に移動するボタン的なリンクを<nav>要素で表わしたりしたくらい……という申し訳程度の HTML5 要素。

ブログの日付は<time>要素にした方がいいのだろうか……とか。

<header>と<footer>は単純に本文の前と後ろに付けずに意味合いを考えないといけないようだとか。

<h1><h2>のような見出しの要素が少ないので<section>は使えなさそうだとか。

まだまだわからないところが多いけれど、文法を検証するサイト(The W3C Markup Validation ServiceAnother HTML-lint 5 など)でチェックして、大きなエラーが出ないようには心がけている。

作業用BGMには「Deemo」のサントラや Mili(H△G Mili)さんや V.K克 さんの音楽をよく聞いていた。

「Deemo」で遊ぶことからはだいぶ遠ざかっていた。 Vita版の更新、もうあきらめるしかない……?  腕前は多生鈍ったけれど、少し新鮮な気持ちになれたかも。

そんな訳で、「Cytus」の方で遊ぶことが増えた。 EASYでB~A(たまにS)という結果が多い。 難しいけれど、楽しくは遊べている。

心を整理して新しく考えたことを入れるスペースを作るという目的には近づけた。 悪くなりそうな方から気持ちをそらすためにも、まとまった時間があって集中できることがある状態はありがたい。

 #1725  [PC

Vivaldi は“友人たちのための新しいブラウザ”

このごろは「Vivaldi」をよく使っている。 4月にバージョン 1.0 になったばかりの新しいブラウザだ(現在1.2。安定版は1.1)。

Opera の元CEOだったテッツナー氏(ヨン・スティーブンソン・フォン・テッツナー - Wikipedia)の開発ということで注目して、プレビュー版から試していた。

新しい Opera は、Google Chrome(以下 Chrome)とほぼ同じになって特徴がなくなってしまってからは関心がなくなって、普通に Firefox をメインに使っていた。 これからは、Opera の流れを受け継ぐ Vivaldi に切り替えることになりそうだ(と言うか、もうなっている)。

ずっと前のことだけれど、テッツナー氏が「Opera 8 が100万ダウンロードを達成したら大西洋を泳いで横断する?!」というバカげた公約をしたという記事を見てから、おもしろい人だと思っていた(笑)。

途中、出身地でもあるアイスランドで紅茶を飲んで一休みする……みたいな計画もあったような(うろ覚え)。 実際には、泳ぎだしてすぐにドクターストップがかかって中止になったように記憶している。

Opera の公式のサイトに載っていて URLが http://www.opera.com/swim/ だったので覚えやすかった(笑)。 だいぶ前になくなっていて、もう見られないのが残念。

「HTML5 Test」では、自分でそれぞれのブラウザを選んで HTML5 の対応度を比較(compare)もできる。

ブラウザごとの最新バージョンのスコアは「Chrome 44」526,「Opera 31」525,「Firefox 40」467,「Edge 13」453,「IE 11」336。

 → HTML5test - How well does your browser support HTML5?

Vivaldi はまだ含まれていなかった。 前にボクがチェックした時は同じレンダリングエンジン(Blink)を使っている「Chrome」や「Opera」と同じ高スコアだった。

Vivaldi では、前の Opera 12 にあったような便利な機能も復活している。 そして、Chrome 用の拡張機能もそのまま使えるみたいだ。

設定(左下の方にアイコン)は機能ごとに整理されていてとてもわかりやすい。 マウスジェスチャーの設定もグラフィカルになってやりやすかった。

それから、特にタブ関係がとても便利になった!  設定できる項目が多くて、新しいタブの位置や閉じた時に戻る位置や巡回する順番などが細かく設定できる。

そのサイトの Favicon で、タブの色がそれぞれのイメージカラーになるのがおもしろくてわかりやすい。 このブログの場合は赤みがかったオレンジ色で、Vivaldi サイトとほとんど同じ色になったのがうれしい♪ 

タブバーの位置はウィンドウの上下左右に簡単に変えられる。 「タブの休止」はメモリの節約にもなる。 タブ用の「ごみ箱」(右上の方にアイコン)から閉じたタブを開けるので、間違ってしまった後の復活がやりやすい。

それから、Opera にもあった複数のタブを1ヶ所にまとめる「タブスタック」機能があるのがうれしい。 表示スペースを節約するだけではなく、複数のタブを並べて表示することもできるようになる(右下の方にアイコン)。

例えば、左側にブログ記事、右側に管理画面という風に開いておくなどしておくと、手間が少なく効率が良くなる。

キーボードの F2 のクイックメニューで一覧を出せる。

マスコットキャラクターもいて、調べてみると「Tony」という名前でアイスランドの火山から生まれた溶岩ということだった。 赤い「毛玉」みたいなものかと思ったら違った(笑)。

Opera の時みたいな擬人化キャラ(おぺらたん - Wikipedia)も欲しくなる。

「Vivaldi」の名前の由来は作曲家のヴィヴァルディ(アントニオ・ヴィヴァルディ - Wikipedia)。 歌劇の方のオペラ(Opera)の作曲家としても活動していたということで、何かややこしい?(笑)。

特に有名な「四季」は、ボクも大好きだ。 「春」は華やかな印象で、他にも「みんなのうた」の「白い道」を聞いてからは「冬」も好きになった。

Vivaldi も「四季」のように一年中お世話になるブラウザになりそう。

Vivaldi公式サイトの“友人たちのための新しいブラウザ”という言葉が親しみやすいイメージで良いと思った。 “パワフル、パーソナル”という言葉も心強い。 もちろん、これからも応援するよ♪ 

 #1724  [ニュース

日本では「調査しない」パナマ文書を検索・ダウンロード

日本では「パナマ文書」に関しては政府が「調査しない」というあまりにも大胆な方針を出した。

それだけではなくマスコミも「(詳しく)報道しない」方針のようだ。 パナマ文書の正式リストで名前や住所などが公表された5月10日を過ぎてもあまり変わっていない。

世界では政府を巻き込んでの問題になっているのに、まるで他人事っぽくて、日本国内のことについては詳しく触れない。

ちなみに、「国境なき記者団」の「世界報道自由ランキング」(Template:世界報道自由度ランキング - Wikipedia)では日本は72位で「問題な状態」。 ここ数年、急速に悪くなっている。

誰もが知っている有名な企業・団体もあるのに、その名前さえ「報道しない」という徹底ぶり。 たくさんあり過ぎるので、もしも関連企業の不買運動をしたら、常に意識しないと生活が困難になりそうなレベル。

その金額が莫大過ぎるからという理由もあるのだろう。 合計すると国家予算レベルで「人の生命<お金」が成り立ちそうなくらい。

今は個人でもネットで検索するだけで色々なことがわかる時代。 知る人が増えれば増えるほど、悪いことをされる危険性は低くなるのでは……と思うのだけれど。

ICIJ、国際調査報道ジャーナリスト連合のサイトからは、データベースの検索やデータのダウンロードもできるようになっている。 最初の注意書きを意訳すると「名前があっても悪いことをした人とは限りません」ということかな。

検索結果でつながりが一目でわかる関連図も出るのでわかりやすい。

使い方は、Gigazineの解説がわかりやすかった。  → 「パナマ文書」のデータベースがついに公開、誰でもカンタンに検索する方法はコレ - GIGAZINE

ダウンロードされるZIPファイルの中身はCSVファイル。 大きいのは100MB以上もあって開くだけでも時間がかかるくらい。

これだけのことでも数の多さを実感する。 リークされたファイルのサイズは2.6TBということで、この何万倍になるの?というくらい巨大だ。

「タックス・ヘイヴン」(租税回避地)を利用するのは形式上で「合法」になるからって、悪いことには違いがない。 正直な人ほど損をする世の中になっていってしまう。

資金だけでなく疑惑も「洗浄」されて、きれいな社会になれば良い。 社会の仕組みが大きく変わるきっかけになってほしい。

 #1723  [日記

「性別を超えたい人」

友だちと食事でお店に行った時のこと。

初めて行く所で相手がどんな人かわからないと、それだけ緊張もする……。 表面上の態度などからではすぐにわからないことも多いので。

美味しく食事できて、帰る時。 笑顔で話しかけてくれたのでボクも軽く事情をお話した。 友だちがいつもの冗談を言ったせいもある(ボクはいつも「やめてくれ」って言っているのだけれど)。

ぼんやりしていてたので、いつもの言葉ではなく、つい「性別を超えたい人です」と言ってしまった。

でも、そういうのは全然気にしない様な人だったので、ほっとできた。

後で「Trans」(~を超えた)+「Gender」(性別)の直訳じゃないか……と思ったのだけれど(笑)。 意外に伝わりやすい言葉なのかも知れない。

正確な言葉上では「トランスベスタイト(TV)」「トランスジェンダー(TG)」「トランスセクシュアル(TS)」という風に、異性装や手術を「どこまで望むか」で分かれていて、更に「性同一性障害」(医学用語)が加わると複雑になる。

使われ方はそれぞれの人の考え方でも違うので、けっこうあいまいみたいだ。

「LGBT」の広がりで「トランスジェンダー」という言葉も広い意味を持つようになったのだと思う。

ボク自身は性別のことではお医者さんにかかっていないから、正確には「性同一性障害」とは言えない。 それに「トランスジェンダー」と言ったとしても「手術をしたくない」と思っている訳ではないので……。 あいまいな方が都合が良いみたい。

 #1722  [お知らせ

RSS 送信テスト

これまで長い間、2010年からだから6年(!)くらい、ライブブックマーク(RSS)を送れていなかったかも知れない。

それくらい長い間、コミュニティーサイトからも離れてしまっていた。 ものすごく久しぶりにアットゲームズ(@games)を見て、ようやく気が付いたくらい……。

テンプレートの RSS の部分に記述ミスがあったかもしれないので修正して、この記事の送信で何度かテストしてみた。

Firefox や Opera にはいつも通り送れたようだけれど、アットゲームズの方には送れなかったみたい。 2010年3月で止まったまま。 対応しなくなったのかも知れない。

それにしても、自分のことながら友達甲斐がないと痛いほど感じる……何か悲しい(ごめんなさい)。

 #1721  [性別関連

”LGBTだけじゃない12の性的指向” [ハフポスト]

半年くらい前のだったけれど、LGBT関連ニュースでおなじみの「ハフポスト」でこんな記事を見つけた。

「LGBT」やボクにも深く関わる「Aセクシャル」の他に、12もある?! 

記事の下のスライドショー形式の写真と説明から、12の言葉を全部書き出すと……。

アセクシュアル,アロマンティック,グレーセクシュアル,デミセクシュアル,デミロマンティック,リスロマンティック,パンセクシュアル,ポリセクシュアル,パンロマンティック,スコリオセクシュアル,クィアプラトニック関係,ズッキーニ。

……これで12。 多いよー。 と言うか、最後のが目立つ(笑)。

ボクも初めて聞くような言葉ばかり。 「アセクシュアル」によく似ているけれどちょっと違う?……というのもある。

リンク先は英語なので、難しい……。 その中で一覧と意味が載っているページもあった。

 → Glossary | Asexuality Archive

微妙なところで分かれていて、覚えるのに時間がかかりそう……。 接頭辞の「デミ(demi)」は「部分的」で「パン(pan)」は「全部」という意味だとわかれば、理解の助けになりそうだ。

その一つ「クィアプラトニック関係」は、引用すると”いわゆる恋愛関係ではないが、親密で感情的な絆が存在する関係”、”通常の友情よりも、もっと深くてもっと情熱的な関係”を指すそうだ。

 → Asexuality, Attraction, and Romantic Orientation | LGBTQ

……ということは、少女マンガにもよくある「友達以上、恋人未満」と呼ばれる関係に一番近いのかな?!  ずっと昔、気づいた時からボクが憧れ続けてきている関係。 同じように思う人、きっとたくさんいるよね。

よく言われる「プラトニック・ラブ」だと思っていたけれど、それだけでは何か少し寂しいとも感じていたので。

そして、記事のタイトルで気になる「ズッキーニ」というのは何かと言うと。 もちろん、野菜(ズッキーニ - Wikipedia)の方ではなくて(笑)。

”クィアプラトニックな関係にいる相手のパートナーのこと”だそうだ。 ちょっと調べてみたけれど、なぜズッキーニと言うのかはわからなかった。 「野菜言葉」みたいなのがあるのかな? 

そんな「ズッキーニ」さんなら、ボクも欲しい。 いつか、現れてくれるかな……? 

 #1720  [性別関連

職場でオープンにする?

「東京レインボープライド」の記事の中で気になったのがあった。

 → 東京レインボープライド2016、大盛況のフェスタ初日に行ってみた(画像集)

紹介された写真の中で「Work With Pride」のブースのボードを見てみると。

職場でオープンにする人とオープンにしている人を知っているという人を足しても、全体の3割くらい?  当事者だけでなく知っている人も足してこの割合というのは、思ったよりもずっと少なく思えた。

人によって考え方も環境もそれぞれだから、オープンにするかしないかのどちらが正しいなんて言えない。 仕事ができないくらいの差し支えができたら生活も苦しくなるし……。

後悔しないように自分でよく考え抜いてから決めるのが良いと思う。

ボクの場合は、親しい人に限らずオープンにする方針を続けている。 「隠し事をするのが苦手で負担に感じてしまう」というのも大きな理由だ。 「埋没」できるレベルでもないので……。

「体の性別が嫌で、女の人になりたい男の人」「心が中性的」「恋愛の気持ちが少ない。経験も全然ない(はっきりさせたい時はヴァージン)」という風に話していた。

なるべく専門用語を使わないのがコツかもしれない。 「性同一性障害」だったら通じる人は多いのだけれど、「異性装」や「同性愛」との違いがわかりづらくて余計な誤解をさせることも多い。

「男の人が好きなんじゃないか」「女装が趣味なんじゃないか」というよくある誤解もあった。

それには「元々恋愛の気持ちを持ち合わせていないみたいで、友だちとして好きというのしかわからない」「夏に半袖、冬に長袖を着るのと同じように、不快なのが嫌だから」という風に答えていた。 ただ、それでも難しいみたいで……。

いつでも話したいという気持ちだったけれど、直接聞いてみたいという人は少なかった(怖がられた?)。 そして、好意的でない視線や態度はボクだけでなくまわりの人も「?!」と気付くくらいの強いレベルで心が痛くなるほどだった。 落ち込むことも多かった。

それでも、次第に仲良くしてくれる人もできてきて力づけられたのが大きかった。 結果的にもオープンにして良かったと思える。

 #1719  [お知らせ

ツイッターのプロフィール画像を更新

Twitter(ユイ(YUI_NS) | Twitter)のプロフィール画像が何年かわからなくなるくらい前のものだったので、写真を更新してみた。

自撮りを何度も失敗しながら、ましなのを選んだ。 もちろん横顔。 これ以上正面には向けないよ……。

プロフィール画像の推奨サイズは 400×400 ということなので、小さいサイズで撮って大きくリサイズして自然にぼやけるようにした。

一度「ペイント」で読み込んでBMPにして保存。 これで、元のJPGの余計な情報(Exif)が消える。

あとは「JTrim」(JTrimの詳細情報 : Vector)でトリミング、リサイズ、ノイズ除去して、PNGで保存。 ずっと前から慣れているやり方。

……と言うか、なぜいつもよりも手間と時間をかけてしまったのか(汗)。

 #1718  [日記

半額シール

今日は昼間も肌寒かった。 久しぶりに長袖が活躍。 暑い時よりはずっと過ごしやすい。

遅い時間にスーパーに行ったら、ちょうど店員さんが半額シール(正確には半額の値段のシール)を貼っているところだった。

つい「ベン・トー」(TOKYO MX * アニメ「ベン・トー」)を思い出して、おかしくなってしまった(笑)。 まじめにバカバカしくて毎回楽しく見てたし、OPも今でも歌えるくらい好き。

もちろん「争奪戦」なんて起こらず、平和そのもの。 お弁当じゃなくて、天ぷらをゲットした。

 #1717  [性別関連

「LBGTQA」

「LGBT」で検索して見つかるニュースの数がどんどん多くなってきている。 ほんの数年前までは新しい記事は数日に1件くらいあれば良かったくらいだったように記憶している。

時々「LGBT」という言葉が一人歩きしているように思えることもあって、何か複雑な気持ちにもなる。

「LGB」(レズビアン、ゲイ、バイ)は広く知られていそうだけれど、「T」(トランスジェンダー)は知らないという人は意外に多いと思う。 大きく関係があるのは「LGB」は恋愛対象の性別で「T」は自分の体の性別という違いもある。

と言って、はっきりくっきり分けてしまうのも良くない。 細かく分類していったらキリがないし、わかりにくくなりそうなので。

人に寄ってもそれぞれ違う。 あいまいなところがあったり、時に寄って変わったり、自分でもわからなかったりとか。

ボクも子供の頃には「女性っぽくて男性が好きな人がそうなのかな?」などと色々と誤解していたことがあったし、「自分が何者なのか?」ということで悩み続けていた経験があるので。

「LGBT」に「Q」(クエスチョニング:Questioning)も付け加えて「LGBTQ」にするのがいいんじゃないかと思っている。 「クィア:Queer」と紛らわしい……? 

あと、個人的な希望も大きいので、「A」(Aセクシュアル:Asexual)も仲間にしてもらえたらうれしい。 「LGBTQA」って、長い……? 

自分を「分類」するためではなくて、より深く知るためというのを目的に。 考えるきっかけになって、心の拠り所になっていったらいい。

 #1716  [性別関連

「東京レインボープライド」、ネットで見た

「東京レインボープライド」、どんな様子だったのか、ネットで見てみた。 去年と違って今年は気力不足気味(暑さのせいもあるかも)。

性別というフィルターを通して相手を見るのは良くないこと。 「偏った色」しか見えなくなって、その人の「本質」を見抜けなくなってしまう。

相手の心の色を心の目で「レインボーカラー」みたいに見ることができるようになったら「とてもすばらしい(Fabulous max)」ことだ。

……と、ボク自身にもよく言い聞かせている。

心情的にとても難しくなる時もあるけれど、「アガペー」に少しでも近づけるように。

これからも、そういうことができる人たちが増えていきますように。

 #1715  [PC

HTML5 にブラウザがどのくらい対応しているかをチェック

新しい要素をほとんど使わなくても HTML5 にしていくのは思ったよりも難しくなさそう。

ブラウザがどのくらい対応しているのか。 それをテストして、結果をスコア表示するサイトがあるということで実際に手持ち(?)のブラウザで行って調べてみた。

 → HTML5test

環境は Windows 10(64ビット)でブラウザも64ビット版(32ビット版でも結果は同じ?)。

スコアは次の通り。 満点は555点。

555
・
521  Vivaldi 1.2.470.11 (Developer Build) 
521  Google Chrome 50.0.2661.94
520  Opera 37.0.2178.32
・
・
478  Firefox 46.0.1
・
453  Microsoft Edge 25.10586
・
・
・
・
343  Internet Explorer 11.212.10586
338  Opera 12.18
・

「Opera 12.18」は3年前に開発終了していて今回はゲスト参加扱いだったのだけれど。 最新版「IE 11」がほぼ同じスコアっていうのは……。

10年ぐらい前、他のブラウザでは問題がなかったのになぜか「IE6」だけはダメということが多かった。 それでけっこう悩まされた経験が、また蘇った(汗)。

もうだいぶ経っているのに、まだ表示の違いに苦労させられることになるのは嫌だ。 ……と言うか、もうそこまでやる気力が出ない。

不幸中の幸いと言うか「IE11」より古いバージョン(IE8,IE9,IE10)は今年1月にサポート期限が切れているということなので、気にしなくていいのかも知れない。

それから、「IE」だけでなく Windows 10 の目玉になっているはずの新ブラウザ「Edge」が Firefox を超えていないし。 Microsoftさんには「もう少し頑張ってみてね」と言いたくなる。

HTMLレンダリングエンジン別では、共に「Blink」を使っている「Vivaldi」「Google Chrome」「Opera」 が高スコア。

 → HTMLレンダリングエンジン - Wikipedia

  • BLINK : Vivaldi,Google Chrome,Opera
  • Gecko : Firefox
  • EdgeHTML : Microsoft Edge
  • Trident : Internet Explorer
  • Presto : Opera (7~12)

HTML5test にはこれまでのテスト結果の一覧もあった。

 → HTML5test - How well does your browser support HTML5?

ボクは「Vivaldi」が好き♪  今のところ一覧に見当たらないけれど、早く仲間に入れて欲しいな。

 #1714  [日記

良くない夢

今日は、朝起きた時から気持ちが沈んでいた。 また長々と悪い夢を見ていたっぽい。 朝からの暑さのせいかも。

PCの日付を見て、今日と明日は東京レインボープライドのイベントがあることを思い出したけれど、とてもそんな気になれなかった。

気分転換に出かけたら、子供に露骨に避けられるということがあった(苦笑)。 子供は正直だからと思っているので、たいていは大丈夫なのだけれど、時々ズシリと重く心にのしかかることがある。

夢の内容は今は1%くらいしか覚えていない。 もうだいぶ安定している。 もう少し多く、良い夢を見たい。

 #1713  [PC

XHTML から HTML5 に手直し中

今更感だけれど「HTML5 にしたい!」という気持ちが改めて強くなった。 それで手始めに「えぬすぴ」の方を手直ししてみた。

XHTML と HTML5 は、もう初めの部分からけっこう違う。

XHTML だと <title> にたどり着くだけでも次のように長くなるし、間違えないようにするには毎回コピペした方がいいんじゃないかというレベル。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja" dir="ltr">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript" />
<title>えぬすぴ</title>
・
・

それが、HTML5 だと次のようにとてもシンプルに!  これだけでも魅力的で「こっちにしたい」という気持ちになってたよ。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>えぬすぴ</title>
・
・

本当はもっと色々記述しておいた方が良いこともあるのだけれど、一例として。

ただ、「section」「article」「nav」などの新しい要素とその意味合いを理解するのが難しい。 あと、ブロックレベル要素とインライン要素の分類もなくなったとかで、それにも慣れないといけない。

もう以前のようには脳がついていけないので、少しずつ。

「えぬすぴ」の方は、日記以外はみんな HTML5 にしてみた。 こちらのブログの方も、いつかは HTML5 にしたい。

記事の本文でよく使うのは <p><pre><ul><li>くらいなので、全然大丈夫だと思う。 写真を載せるときに使う <img> など /> で閉じているのも、多分大丈夫……? 

性格のせいなのか、どうしてもより厳密な strict にこだわってしまう。 文法の正確さが完全でなくても読む人にとってはあまり意識されないことだし、書いている内容が大切だからそっちを更新していかないと本末転倒になってしまう。

文章を書き直すのがめんどうで放置している状況が長く続いてしまっているのを何とか……。 とりあえず書いていこう。

▼ HTML5 関連サイト

 #1712  [日記

中止

やっぱり、出かけるの、やめた。 準備しているうちに少し落ち着いたし、明日出かける用事もあることに気づいたので。

時々はマイナスの心を外に掃き出しておかないと、バランスが取れなくなるよ。バランスが

風が強いなー。 部屋の中でもビューンビュンと音が聞こえてくる。

出ていたら、お見苦しいことになっていたかも……(汗)。

 #1711  [性別関連

意志の力では「体の性別」を変えられない

いつものように LGBT 関係をググった。

もう何度も読んだけれど、特例法――正式には『性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律』(事務的で長い……)――を調べてみた。

 → 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律

その中の「第三条」だけ引用して、ボクが当てはまるか書いてみる。

  • 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律
    (平成十五年七月十六日法律第百十一号)
    • 第三条
      1. 家庭裁判所は、性同一性障害者であって次の各号のいずれにも該当するものについて、その者の請求により、性別の取扱いの変更の審判をすることができる。
      2. 二十歳以上であること。
        →→ プラス三十歳。
      3. 現に婚姻をしていないこと。
        →→ 恋愛経験もない。
      4. 現に未成年の子がいないこと。
        →→ ヴァージン。
      5. 生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること。
        →→ とっくに白いモノも出なくなっている。
      6. その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること。
        →→ 胸なら何とか(?)……でも、全然無理。

最後の条件……こればかりは、自力だけではほとんど無理だ。

と言うか、ボクでも認められるようにまでもう少しという所までたどり着いている、というのが逆に不思議に感じられるよ。 昔は到底ボクにはたどり着けない遠い別世界の話、雲の上の夢物語みたいだと思っていたから。

人前で裸を……なんていうのは、ボクの記憶では修学旅行くらいまで遡る。 それ以来、お風呂・温泉・海・プールなどに行くどころか一泊旅行もしないし、これからもずっとしなくても平気でいられそうなのだけれど、そんなのは関係ないか……。

体の性別は意志の力で変えられない。 物理的な方法しかない。

手術(SRS)の料金なんて軽く年収を超えている。 そして、貯金も雀の涙という状況では現実的な方法ではない。

もしどうしても耐えられないくらい辛くなったら自分で切っちゃえばいい。 場合によっては保険がきくかも。 ただ、それで生きてたら良いけれど、もしも死んだとしたら「自殺」扱いになりそうで、魂の行方が心配だ。

キリスト教の考え方や天国や地獄のような「形のある」世界を信じているわけではないけれど、「形のない」魂のような存在はあると信じている……と言うか、あって欲しいので。

もしもなかったら「絶望」しか残らなくなるよ。 魂に性別はあって欲しくない。 永久に「男」から抜け出せない……。

この生命が終わるまでという「時間の制限」があるから耐えられそうなのに、「永久」に続いちゃったら……。

……あまり心に「深入り」すると、まずい。

これから気分転換するよ。 好きな服装で出かけるよ。

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