\ えぬすぴブログ

2016年08月 一覧

 #1791  [マンガ

小椋アカネさんの『彼女になる日』

小椋アカネさんの『彼女になる日』『彼女になる日 another』、どちらも大好きで何度も読み返している。 昔から女の人になることを空想して、このお話の「羽化」みたいに細胞レベルから変われることを望んできているので。

『彼女になる日』の第3巻はもうすぐ、9月5日に発売。 続きが気になっているので、出たらすぐに読みたい。

そして、とてもうれしいことも!  ツイッターで思い切って感想を書いたら、小椋アカネさんご本人からの返信(リプライ)があって。 とてもうれしい! 

 → 小椋アカネさんのツイート: @YUI_NS

わたしの気持ちを気遣っていただく内容でもあったので、とてもあたたかいような気持ちになれて、心がいっぱいになっているほどで……(まだ現在形)。

わたしに限らず、「トランス」に強い願望があるなら、余計に心が和らぐようなお話になるのでは。

と言うか、わたしはついこんな風に色々と考え過ぎてしまうけれど、そういう「性別」のことを難しく考えなくても楽しく読めるお話だと思う。 誤解があったらいけないので、念のために。

大切に感じるということに「性別」は関係ないみたいなことも、大きなテーマかも。 支える人がいることの大切さも伝わってくるよ。

女の人になれないことなどは、子供の頃には何となくわかるもので、何となくあきらめてしまうものでもあった。

でも、「手段」が見つかってからは希望も出てきて。 女の人そのものは無理でも、少しでも「それっぽく」なら、ちょっとは近づいていけるし。

体の不快感はなくならないとしても、お薬の力で実際に和らげることもできる。 性別の特徴が目立ってしまう所は大体そのまま……でもあるんだけれどね。 その辺は自分の想像力(誤解力?)で何とか補う、ということで。

この先も、少しでも楽に過ごしていけるように、心の方も成長していけたらいいな。

 #1790  [性別関連

「違和感」というよりも「不快感」 #トランスジェンダー

暑い日が続いている。 これまでにも何回か書いてきているけれど、体の性別への不快感が暑さ(寒さ)の不快感に似ているということについて。

「体の性別が嫌い」ということを言う時、その「不快感」まで伝えるのを難しく感じる。 それを例える時によく使うのが「暑さ」(冬の時期は「寒さ」)という言葉。

「ものすごく暑い時に、その暑さを意識しないでいられるなんてほとんど無理でしょう?」という風に。 それと同じように、起きている間は「性別」を意識して過ごしているというわけで。

何か他のことに集中して少しでも忘れるようにするのが、わたしにとっては精一杯。 完全に悟りを開いたような仙人みたいな人だったら、もしかして平気(?)なのかも知れないけれど、そこまでの「レベル」に到達できるとはとても思えないので。

暑さは「不快」だから少しでも涼しくなりたい

わたしが好きな服で出かけることなど色々やってきてるのは、その暑さを少しでも和らげたいから。 ノンパスなのは十分承知していても、人目を気にしている余裕もなくなる……と言うか、何と言うか。

ただ人目を気にしないとは言っても、「どんなことでもjというわけにはいかない。 「お風呂に行く」とか「水着で泳ぐ」とかのレベルになると、ハードルはとても高い。 でも、これからもずっとできないということになっても覚悟みたいなものはあるので平気かも。

昨晩は水着で海にいる夢を見て、目覚めた時の「虚無感」がいつもより強かったのだけれど。 もうそんなには辛くなくなっているし、こうして部屋で涼んで過ごせているからそれでもOK、ということで。

話がそれてしまった……。

体の性別への感じを表わすには「不快感」という言葉が合っていると思う。 これが「性別違和」みたいに「違和感」という言葉になると、わたしにはピンと来なくなる。

「暑くて不快感がある」というのはわかるけれど、「暑くて違和感がある」という風には言わないし。 言葉遣いも何か変だし。

わたしにとっては「性別違和」よりも「性別不快」という言葉の方がシックリくる。 自己紹介する時の言葉としては「性別違和」にしているけれど。

人によって感じ方も様々なので、より広い範囲を表わせる言葉の方がいいのかな、とも思う。 「トランスジェンダー」という言葉もかなり幅広い意味として使われるようになっているから。

 #1789  [

トランスジェンダーへの医療サポート [ #トランスジェンダー ]

このごろはツイッターの方をよく見て書いている。 これからも、リアルタイム性の強いのはツイッター、色々まとめて書きたい時はブログという風に使い分けていくつもり。

オリンピックの方は、卓球もサッカーも終わったので観戦は一段落した。

友達と食事を一緒にすることがあっても、「性別」の話にはさっぱり関心がないので「難しい」とか「考えすぎ」とか言われておしまいになってしまう。 これは仕方のないところがあるかも。

結局はこうして一人静かにして書くことで気を済ませようということになる。

▽ トランスジェンダーへの医療サポート

今日は「LGBTの医療」という記事を見て、改めて考えてみた。

これまでにも色々な記事を見てきたけれど、トランスジェンダー向けの「医療サポート」がどういう状況なのか、よくわからない。 高額なSRSは無理なことだとしても、正式にホルモン療法できる所があるなら。 1本の注射が、とても遠く感じるので……。

LGBT関係の「心のサポート」や交流をするコミュニティは全国にたくさんあるみたい。 ただ、「体のサポート」のことはよくわからない。 「LGB」についてはあまり必要ないからというのがあるからかもしれない。

近くで「注射」できる所の病院を探しても見つからなかった。 専門クリニックが集中した都会に行くこと以外の方法もあったら良いのだけれど。

わたしが個人輸入しているところをずっと変えてない、これまで何のトラブルもない。 それでも、公的には色々な「警告」が出ている。 『わたぼく』でも、お医者さんの「幸せになりたいなら……」というセリフもあったし。

ざっと検索しただけでこんな感じ。

これくらい厳しい方が、軽い気持ちで手を出して後悔する人が減って良いかもしれない。 基本的に自己責任だし、継続的に服用すれば永久的に「不妊」になるみたいに後戻りできない作用もあるし。

わたしの場合、14年近くほぼ毎日服用してきているわけだけれど、女性化以外の目立った「副作用」はないので、危険という実感はない。 専門の検査などを全然していないのは良くないと自覚はしているけれど。

意志の力で女性ホルモンが出るんだったらいいけれど、それは無理な相談なので。

男性の生理現象がなくなるなど、体の不快感が減ったので、少しは人心地付くようになれたのがとても大きい。 こうして色々と話せるようになれたのもそのおかげ。 これからも続けたい。

※ 「体」のサポートをしてくれる所も欲しいです。 場所は栃木県、群馬県、埼玉県(北部)なら近いです。 高額になるのなら無理になるのですが、わたしの様な「女性」でない人でもホルモン補充療法などを受けられる病院やクリニックなどにお心当たりのある方がいらっしゃったら、教えていただけるととても助かりますのでお願い致します。

▼ 追記 (2016-08-23)

もしも注射などをする時に「自己責任」みたいな書類が必要なら全部サインするつもり。 それで、もしも体調が悪くなったとしても全部受け止める。

近くにあったとしても経済的に大変なのは同じでも、そういう場所があるとわかるだけでも心強い気持ちになれそう。

 #1788  [性別関連

一橋大で亡くなった学生の遺族が語る思い

遺族へのインタビューもあって、普通のニュースからではわからない、もっと「真実」に迫った生々しさも感じられた。

ゲイだということをアウティングされた後でも、授業を休めないというプレッシャーはとても大きかったはず。 出席すれば、その相手の顔を見ないわけにいかない。

授業に出るだけでも休み時間に吐いてしまうような状況。 “体が硬直し、息ができなくなって吐いた”というくらい。

そして、最後はとても怖かったはずで……。

記事を読んで、遺族の「もっとこうすれば良かった」という後悔もとても伝わってきた。

それから、亡くなった翌日の大学側の両親への説明が「ショックなことをお伝えします」「息子さんは、同性愛者でした」という風に始まったそうだ。

これだけでも、認識のひどさが伝わってくる。 そして、裁判では「人知の及ぶところではない」と責任を否定しているそうだ。

似たようなことはもっと起こっているはずで、そういうことを解決できる仕組みがしっかりできると良いと思う。

わたしの場合、初めて会った人にもカミングアウトするくらいだけれど、それでも「アウティング」は怖い。

もしも、ネットなどで不特定多数の人たちに本名などが広く知られることになってしまったら、と思う。 今までのように外に出かけることもできなくなって、また「逆戻り」してしまいそう。

本当の友達だったら、「大切なこと」を聞いたらしっかり考えていて欲しいと思う。

 #1787  [性別関連

インドネシアでの「LGBT危機」 #LGBT

記事をとても短く要約すると、インドネシアではLGBTの人々に対して次のようなことが行われているということだ。

  • 偏見に満ちた虚偽の発言。
  • 嫌がらせや暴力などがあっても、政府が基本的な保護策を怠っている。
  • 生活に関する「プロパガンダ」を禁止。
  • 身の安全や表現の自由の権利の侵害。
  • 権利運動を「核爆弾より危険」と言われる。
  • 強制的な「リハビリ」
  • 精神科医師会が、同性愛者やトランスジェンダーのアイデンティティーを「精神疾患」と公言。
  • LGBT連帯デモを暴力的に弾圧。
  • その一方で、LGBTの組織や人々への「殺人予告」を野放しにする。

何と言うか、ひどすぎる。 インドネシアだけでなく、特に中近東やアフリカなどでは今でもとても厳しい状況の所が多いのだけれど。

文化の違いがあっても、すぐ近くのタイと比べてもだいぶ違う。

「現在形」で語られることのように思えない。 いったいどのくらい昔まで時間を遡ってしまっているのか。

早く「世界標準」にまでは良くなって欲しい。

 #1786  [日記

タブレットをゲット

実は、Tabletをもう手に入れている。

他にも色々と使うつもりだけれど、一番の動機は Android版の「Deemo」を PLAY するため。 そして、「VOEZ」も。

 → Deemo - Google Play の Android アプリ

Vita版のバージョンアップが待てなかった。 あと、友達がPCを使っている時でも、Tabletがあれば不便じゃないだろう、という理由も。

「性別」のことと比べてお金を使う順位を目先のことに向けてしまっている気もするのだけれど……。

決して衝動買いではない(たぶん)。 「Amazon」や「価格.com」などでスペックの比較やレビューなどを参考にして、どれにするか考えた。

価格が高いのは最初から除外。 何しろ、このくらいの買い物は Vita 以来のことなので。

そして、「YOGA Tablet 2-830L」(8インチ) に決めた。 スマホもSIMカードも持っていないけれど、とりあえずのSIMフリー。

YOGA Tablet のモデルは 2 から 3 になって、なぜか画面解像度(1920x1200 → 1280x800)とメモリ容量(2GB → 1GB)が下がってしまったというのが気になったので。

 → 価格.com -タブレットPCの比較表(YOGA Tablet 2-830L 59428222 SIMフリー、YOGA TABLET 2-830F 59426326、YOGA Tab 3 8 ZA0A0004JP SIMフリー、YOGA Tab 3 8 ZA090019JP)

安かったのと、ユニークな形をしているところも気に入った。 縦に持つ時は安定してつかめる感じがする。 重さは429グラムなので、あまり重く感じない

microSDカードが使えてアプリを移すこともできたので、本体の容量(16GB)は大丈夫っぽい。

バッテリー容量は見かけ通り大きめ(6400mAh)なので、出先でも気にならないと思う。 

Android はバージョン4.4だったけれど、5.0(Lollipop)にバージョンアップできた。

DOLBY AUDIO があってサウンドも良いと思う。 これも大切なポイント。

本体にスタンド(真ん中に穴付き)が付いているので、本体だけで立てて置いたりフックに掛けたりもできる

スタンドを使わずに平らな所に置いた時でも微妙な傾斜ができるのが特徴。 Deemo や VOEZ などではかえって遊びやすいように感じる。

Vita よりもずっと画面が大きくなって、PLAY感覚が大きく変わった。 手や指をかなり自由に大きく動かせるようになったので、より演奏している感じになれる。

ピアノやキーボードがミニ鍵盤から標準鍵盤に変わったくらいの感じに近いのかも。 Vita の方に戻ってもすぐに慣れるので、感覚の違いが新鮮で良い。

あとは、電子書籍も気になる。 何しろ場所を取らない。 マンガや本が多くて、後片付けが苦手……。

これからも末永く活用していきたい。

 #1785  [音楽

「Miracle Milk」 - Mili 2nd Album - #Mili

Mili さんの 2nd Album「Miracle Milk」が10月12日に発売される。 今から楽しみ♪

1st Album「Mag Mell」も大好きで、よく聴いている。 「A Turtle's Heart」はよく「作業中脳内BGM」になる。 調子が出やすい。

Deemo での PLAY の楽しさまで考えると、「Utopiosphere」「YUBIKIRI-GENMAN」「Rosetta」「Witch's Invitation」などが好き。 油断するとFCできないくらいのバランスがちょうど良い。

Trailer Movie を聴くと期待感が高まってくる。 今から楽しみ♪

 #1784  [ニュース

一橋大での悲しい転落死

一橋大学法科大学院の学生が転落死して亡くなったというニュースがあった。 その詳細を知れば知るほど、心が痛く悲しくなってくる……。 法律専門の勉強をしているところなのに……という気持ちもある。

それから、NHKのニュースでの「LGBT」の使われ方がおかしい?ということで確かめてみたら本当だった。

 → LGBT男性自殺で大学を提訴 - NHK 首都圏 NEWS WEB

「LGBT男性」って、どんな人……?  「LGBT=同性愛」みたいな思い込みがあったからなのだろうか。

「ハートをつなごう」のLGBT特集や「NHKオンライン | 虹色 - LGBT特設サイト」などで、「LGBT」のことをたくさん取り上げてきたNHKが、ニュースの見出しでこんな表現をするなんて信じられないという気持ち。

「L」と「G」では元々の性別が違うのに。

それから、よくあることだけれど、いつの間にか同性愛のことに「T」が含まれて巻き込まれてしまうことが多い気がする。

そのへんのことでは、「男性が好きだから女性の格好をする」という風にわたし自身もよく誤解されるし、思い込みの根強さも感じる。

「LGB」は「好きになる性別」「T」は「自分の体の性別」ということで、根っこになる「性別」が違っている(と思うのに)。

以前の「性同一性障害」でも最近の「LGBT」でもそうだけれど、意味が深く知られないまま言葉だけが独り歩きしているようにも思えてくる。

あと、今回のこととは関係ないけれど、セクシャリティーは「LGBT」だけではないので、まだあまり知られていない「Aセクシャル」のことなども折にふれて取り上げてもらえたら、とも思った。

……ちょっとずれてきたかも。 とにかく心が痛くなることだったので……。

今回のことで、大学の相談室が性同一性障害専門のクリニックを紹介したそうだし、同性愛と性同一性障害との違いが意外に理解されていないように思えた。

「大学の立場は、裁判で明らかにしていきたい」ということだった。 それまでは「説明はない」という状態が続くのかな……。

一橋大学の「ハラスメント防止ガイドライン」(guideline.pdf)というPDFファイルもあった。 ここに書かれていることが守られていなかったことにもなる。

ゲイだということがいきなり人目に触れる所に書き込まれたということだった。 本人の了解を得ずに暴露する「アウティング」という問題はとても大きい。

亡くなってしまった命はもう取り戻せないけれど。 少しでも和らぐ方に向かっていって欲しいと思う。

 #1783  [日記+写真

花火大会の写真

花火を見てきた。 相変わらずの大勢の人たちと、大きな音。 そういうのにも前より慣れてきた。

写真を載せるのは5年ぶりだった。 これまでも見てきたけれど、後でやろうとして忘れてたり、疲れていたりしていたので。

 #1782  [日記

派遣ではなく、お仕事できることになった

この前から行っていた派遣先の会社で、面接することを勧めていただいた。

今日面接しての結果はOKで、来週からパートで通えることになった。

「性別」のことは担当の方にも話していて、それをお聞きになっているということなので、かなり省略。 これまでの「履歴」のことや仕事に取り組む姿勢のお話が多かった。

それから、身体のことは大切なので、正常眼圧緑内障のこともお伝えした。 定期的にお医者さんにかかっていることや、作業には支障がないということも。

もう一つ、女性ホルモンのお薬のこともお伝えして、大丈夫だった。

近くのお医者さんにかかれなくて、経済的にも難しいので個人輸入の物ということ。 そして、しっかりと調べて自己管理をしていることもお話しした。

トイレのことは、わたしの方から男子の方でOKという風に一言お話しして済ませた。

事情を知っている人ばかりだし、個室は2つあるので時間が限られているのに、一時的にでも占領してしまう心配がほとんどない。 逆に「女子の方で」とか言われたら困ってしまう。 まわりの人にとても気を遣わせてしまうことになるし、そういうのは嫌なので。

髪は束ねて落ちないように注意すればOK。

それから、念のために「スカートで出かけることもありますが……」とお話ししてみたけれど、OK。

全体的にプライベートなことは関係ないということだった。 悪いことをするのはもちろんダメだけれど、それは当たり前なので。

色々なお話をしているうちに、途中で面接という感じもしなくなっていった。 緊張が少なかったせいか、のどの渇きなどもそれほどなかった。

印象に残ったのは性別のことなどは関係なく「人間として見る」という言葉。

ちょっと感情が高ぶることもあったのだけれど、それは「良い意味で」だったので。 それほど驚かれなかったのがちょっと意外でもあった。 そして、良かったと思った。

これまでしてきた数々の面接の「手応え」で、普通に就職するのはとても難しいことは嫌でもわかった。

特に長髪の「壁」も強く感じてきた。 正直に理由を話しても関係ないように思えることもあった。

男子は短くするという規則があるということが、面接の時に初めてわかることもある。 人目につかないような作業内容なら大丈夫かと思っても、時々お客さんが来るからダメだとか。 本当に色々あった。

面接という「壁」がない派遣で行ってやってみて、わたしにも続けられそうな作業内容で、運良く働きを認めていただければ……とは思い描いてはいた。

長く続くとあきらめの気持ちも強くなったけれど。 それがやっと実現できて良かった。 心の負担がかなり減った。

人の優しさに触れることができたのも大きい。 それも、かなりうれしいこと。

スタートは8月8日。

「パチパチ」で「そろばんの日」でもある。 何か懐かしい。 もう腕前はだいぶ落ちてしまっているけれど、計算するのは今でも好き。

……と、ここまで書いてきても、まだ実感が少ない。

派遣ではないお仕事は、何年ぶりか思い出せないくらい久しぶり。 「就職」という言葉の実感も先になりそう。 これからの作業も、これまでやってきたのとほぼ同じということもあるので。 それから、PCでの作業管理もあるということなのでそれも覚えられたら、というお話もした。

ただ、心の環境は大きく違っている。 しっかり休んで、備えておきたい。

 #1781  [マンガ

『僕が私になるために』(平沢ゆうな) 特別公開

『僕が私になるために』の平沢ゆうなさんのツイッターで知った記事。

食べ物を使ったSRS(性別適合手術)の説明がわかりやすい、Episode 3 が特別公開されていた。

わたしは読んでも全然平気だったけれど、世の中の男性は違うのだろうか。

ここに限らず、次々と激しい痛みが続く描写がリアル。 体感しないとわからないんだろうな……。

わたしにとっては「なくなる」のは望むところなので、痛さは仕方ないと思う。 逆に心の方の痛みが和らぐはずだし。

現実的、と言うか経済的に全然難しいので、ネットで「SRS」を目にすると複雑で、その度に自分の心の狭さを思い知る。

ひとしきりドロドロしてしまうのが「日課」みたい。 さっきもツイッターに長々と書いてしまった。 なので、改めてブログに書いておこうと思った。

SRSどころか、その前段階のHRT(ホルモン補充療法)も、都会じゃなければ難しい。 保険も効かないのでお金もたくさん必要になる。

受診するだけでも「男性」という壁がとても高いことを実感する(電話は、もう嫌だ……)。 調子が悪いと、近くの病院の前を通り過ぎる度に平常心でいられなくなることもある。

そんな感じなのだけれど。

でも、SRSの具体的な方法だけでなく、「なぜしたいのか」という気持ちの方まで理解されるようになったら良いと思う。 これは本心で思っている。

 #1780  [お知らせ

トラックバックの表示の休止

ブログのトラックバックのことについてですが、もう何年も使っても使われてもいなくなっています。

前から考えていたことなのですが、これからはトラックバック関係の表示をやめてみることにしました。 使い方もけっこうややこしく感じていたということもあります。

ブログが普及し始めたころとは違って、「相互リンク」がわかるような「つながる」機能は Twitter や Facebook など色々とあります。

「本名必須」なところでこれからも使うつもりはないですので、Facebook のことはよくわからないのですが。

トラックバックがなくてもほとんど影響ないように思えました。

コメントの方はこれまで通りですので、もしもしていただけるのでしたら、よろしくお願いします。(*_ _)″

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