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 #1004  <<スポーツ>>

準々決勝 #1,#2

準々決勝の4試合。

▼ オランダ vs ブラジル

長いスルーパス1本から1点取ったあとも、ブラジルが優勢。 ただ、追加点は取れなかった。 カカーのシュートを素早い反応で横っ飛びして片手で止めたキーパーがすごかった。

後半に入って、ラッキーなオウンゴール。 それから、コーナーキックからヘディングでつないでのゴール。

守備を崩されたわけでもないのに逆転ということになって、更に退場者が出てからはブラジルがペースをつかめなくなっていったように思えた。

▼ ウルグアイ vs ガーナ

お互いによく攻めてよく守ったという感じ。 良いシュートで点を取り合って同点のまま延長に。

終了間際、ゴールに入りそうなのをハンドで防がれる形になって、ガーナのPK。 入ればそのまま決勝点になるところだったけれど惜しくも外してしまった。

でも、PK戦ではいきなり1人目で登場して、同じようにゴールの上を狙って決めたのはすごいと思った。 PK戦でウルグアイになったけれど、ガーナに勝ち進んで欲しかったな…。

▼ アルゼンチン vs ドイツ

開始早々、ドイツが先取点。 その後もドイツペースという感じだったけれど、だんだんアルゼンチンの方にもチャンスが出てきた。

ドイツはいつものように、お手本になりそうなくらいのパスワーク。 派手さはないけれど、動きに無駄がなく効率的なサッカーという感じ。

後半、2点目を取った後も攻撃の手を抜かないドイツ。 点を取りに来るアルゼンチンの隙を上手く突いて、次々に追加点。

アルゼンチンの調子が特に悪いようには見えなかったけれど、ドイツが良すぎたから仕方がないという感じ。 イングランド戦の試合展開と似ていると思った。

▼ パラグアイ vs スペイン

スペインは攻撃してもなかなか攻めきれなくて、パラグアイが粘り強く守るというような展開が多かった。 ただ、パラグアイは日本戦のときよりももっと思い切り良く攻撃にも出ていてチャンスも作っていた。

後半、1分くらいの間にパラグアイとスペイン、両方にPKのチャンスがあって、両方ともキーパーに防がれた。 とても珍しいことのはず。

あと、習慣になっているみたいだけれど、スペインの選手は蹴る前に中に入りすぎ。 蹴り直しになったときもそうだったけれど、パラグアイのPKのときも何人も中に入っていた。

スペインの決勝点、最初のシュートが左ポストに当たって、次のシュートが右ポストと左ポストに連続して当たって入った。 とても珍しい形のゴールということになりそう。

準決勝は、ウルグアイvsオランダ、ドイツvsスペイン。

ここまでの試合の様子を見ていると、オランダとドイツの方がチームの調子が良くて強そうな感じ。 もしも、そうなったら「このボール、どいつんだ?」「おらんだ!」という古典的な駄洒落が復活して言われるようになりそう…かな?(苦笑)。

それは置いておいて、どれもレベルの高い試合になりそうなのが楽しみ。

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