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 #1017  <<アニメ>>

「屍鬼」,「世紀末オカルト学院」,「オオカミさんと七人の仲間たち」

夏のアニメ新番組、第2~3話くらいまで色々見てきた。 まだどんなお話になっていくのかわからないけれど、「屍鬼」、「世紀末オカルト学院」、「オオカミさんと七人の仲間たち」などが気になる作品。

最新話無料配信もあるので便利♪

▼ 「屍鬼」

事前にPVも見ていたので「とても怖いお話」という心構えができていたけれど、もしもそうじゃなかったら、もっと「ビクッ!」っとなっていたはず。 都会にあこがれる女の子が出てきたりして、普通の日常会話が続いて「そんなに怖くないかも?」と少し油断したところに突然、という感じだった。

事件現場の描写が、アニメとは思えないほどリアルで…。 特に、目とか、かなり迫力があって怖すぎる…(震)。 それだけ強い印象で伝わってくるけれど。

音楽、とても雰囲気があって良かった。 登場人物が多い感じだけれど、顔に特徴のある人が多いから、見分けが付きやすい。

謎が多いので、これから先のお話も気になる。

▼ 「世紀末オカルト学院」

時代は1999年、舞台は長野県の皆神山。 1999年のころらしい物もたくさん出てくる。

幽霊、化物、超常現象など何でもありの、ギャグっぽいB級オカルトホラーという感じ。

有名なオカルト雑誌の「ムー」が監修しているということもあって、かなり真面目(?)にオカルトネタが出てくる。 それで、怖いというよりもかえって可笑しいという感じになってしまう(笑)。

主人公のマヤは第一印象でとっつきにくい感じがしたけれど、そんなことは全然なかった。 表情のギャップ、一番激しいかも(笑)。 第1話での「やらせです!」「だいっ嫌いだーっ!!」のところなど、声を出して笑ってしまった(笑)。

オカルト学院というだけあって、生徒も先生も変人ばかり。 意外なキャスティングだと思える役もあったけれど、意外に合っていておもしろい感じがした。

オカルトというと、JARO じゃないけれど“ウソ、大げさ、紛らわしい”と思うことが多い。 人の気持ちを脅したりだましたりするようなのは嫌いなので、あまり良い印象にならない。

まず、科学的な理由を考えるタイプ。 ただ、色々なことを想像できるし、お話としてなら嫌いじゃない。

▼ 「オオカミさんと七人の仲間たち」

おとぎ話の役柄設定はあまり関係ないのかも(苦笑)。 普通の学園ラブコメっぽく、主人公が成長していってだんだん好きになっていく…という感じになるのかな。

ナレーション(新井里美さん)がとても独特で、演技過剰気味になるところもおもしろくて好き♪(笑)。

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