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 #1054  <<ニュース>>

急性緑内障とグルタミン酸

“急性緑内障で神経障害が起こるメカニズムに「グルタミン酸」が関与している”という研究のニュースがあった。

“神経細胞の情報伝達に不可欠なグルタミン酸が神経を過剰反応させることで細胞を死滅させる毒性を持つ”ということや“グルタミン合成酵素によって毒性が分解されるが、眼圧が上がると酵素の働きが落ちる”ということも。

グルタミン酸が多すぎたり、高い眼圧だったりするとリスクが高まるということになるのかな? 急性型の緑内障と正常眼圧緑内障(NTG)のような慢性型のとでは、原因も違っていそうだけれど。

Wikipedia などで調べていて気になったのが「味の素」のこと。 全然関係なくて気にしなくてもよいのかも知れないけれど。

「味の素」の主な原材料は「グルタミン酸ナトリウム」で、日本では天然のサトウキビ由来のもの。 原料として良くない噂が広まったことがあったとか、世界各国で原料が違うとかも初めて知った。

ボクはよく使っている。 ただのおにぎりやただの野菜炒めでも一味違った感じになって、簡単で便利だから。

一度に使うのはいつも2~3振りくらいだから大量ではないと思うけれど。 このニュースを知ってからは、控えめにしたり代わりにコショウをよく使ったりしている。

味の素は詰め替え用に袋入りのを買って常備してあるくらい好きなので、はっきりわかるといいな。

そろそろ目医者さんに行く時期で、今度は今のところ異常なしの右目の視野検査もする予定。 自己チェックでは視野は今まで通りで異常なさそう。 左目はともかくとして、右目にまで症状が出てきたとしたら嫌だな…。

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