\ えぬすぴブログ

 #1061  <<アニメ>>

「こばと。」 残りあと3話

「こばと。」のお話、見るたびに優しい気持ちの大切さに気付かされる。

再放送なのでちょうど半年分季節が逆転していて、暑いときなのにクリスマスやバレンタインのお話になるんだけれど(苦笑)。

普通だったら仕方がないことだと思ってしまうところなのに、こばとはあきらめないで一生懸命に気持ちを伝えようとしていて、その優しさがとても印象に残る。 あまりにも直接的で真っ直ぐだから、変わっているようにも見えてしまうけれど、とても強い気持ちも伝わってくる。

これまでは能天気さが目立っていた感じだったけれど、少し前から切ないような苦しいような雰囲気のお話も多くなってきた。

春までの期限が迫っているこんぺいとう集めとか、保育園でのこととか。

前回の第21話で、ようやく気持ちがすれ違っていたことがわかって、誤解が解けたこともあって一安心。

尖りきっていた藤本も鈍感なこばとも、少しずつ成長してきている感じ。 自分たちの気持ちにも気付いてきているかも。

好きな気持ちと言えば、第19話「・・・ホワイトクリスマス。」が印象に残っている。 高校野球の放送が延びたせいもあって放送時間が変わってしまったんだけれど、次週にもう一度放送されることにもなったので良かった。

とても「いいひと」だった堂本さんが、とても切なかった。 でも、これ以上ないようなすごい「プレゼント」だとも思った。

残りはあと3話。

こばとがただものではないらしいということも、少しずつ明かされてきている。

気持ちの行方がこれからどうなっていくのか、とても気になる。 あと、しばらく出てきていない琥珀たちのことも。

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