\ えぬすぴブログ

 #1086  <<日記>>

身分証明書としても利用できるもの(住基カード)

「運転免許証を更新しない」ことにしてから、連絡や届け出はどうすれば良いのかと思って調べていた。

それで、免許証を自主的に返納した人への「運転経歴証明書」というのがあることがわかった。

でも、有効期限がないものなので、身分証明書としては半年で効力がなくなってしまうらしい。 有効期限が決まっていればその期限まで大丈夫で決まっていなければ半年というのは、何か紛らわしくてわかりにくい感じがする。

割引サービスなどの特典があっても、限られた所なのでほとんど関係なさそう。

「健康保険証」があれば大丈夫とも思っていたけれど、写真付きではないので身分証明書として利用できない場合もあるということもわかった。

それで色々探してみて「住民基本台帳カード(住基カード)」が良さそうだと思った。

  • 「住基カード」とは?|住民基本台帳カード総合情報サイト|総務省
  • 住基カードを取得するメリットは?
    • 電子証明書による本人確認を必要とする行政手続きのインターネット申請が可能になります。
    • 本人確認の必要な窓口で、公的な身分証明書として利用することができます。
    • 市区町村が行う独自のサービスが受けられます。
    • 転入転出手続きの特例が受けられます。

個人情報の保護ということでニュースにもなっていたことがあったので、「住基カード」の名前は聞いたことがあった。

有効期限は発行日から10年間。 電子証明書の有効期限は3年間。

「写真付き」の方にすれば色々な所で本人確認書類として使えるということだった。 一部の事業者では利用できない場合もあるということだったけれど、それでも十分。

カード交付申請書のほかに必要な物は、顔写真(縦45mm×横35mm)、身分証明書(運転免許証など)、手数料(500円程度)など。 「写真無し」だと顔写真は必要ないし、本人照会の手続きをすれば身分証明書がなくても大丈夫。

あと、四桁の暗証番号も考えておく必要がある。 誕生日みたいに他人にもわかりやすいのは、もちろんダメ。

写真のサイズや手数料の金額などが市区町村によって違うということなので、地元のサイトを見てチェックもした。 自分撮りの写真でも大丈夫なのかな?

本人照会の手続きを省けるので、身分証明書(免許証)がまだ有効なうちに交付してもらうのが良いと思った。

それから。

「写真無し」の場合は氏名だけで大丈夫みたいだけれど、「写真付き」の方には「性別欄」もあった。

公的書類には「お約束」みたいなことなんだろうけれど。 性別欄がなくても関係ないと言うか、写真と見比べられると困る人もいるから、ない方が良いように思える。

公的なお風呂などを利用するときには難しいことになりそうだけれど、そういうサービスはとても限られているし。

ちなみにボクは、もう長い間(25年くらい?)旅行でどこかに泊まったことがなくて温泉にも縁がないままだから、関係ないんだけれど(苦笑)。

※ 注記 ※

これは自分でまとめたことですので、正しい情報はリンク先のサイトで調べて下さいね。 まだ申請もしていませんし、こういう事務手続きみたいなのは苦手です(汗)。 もしも勘違いや間違いがあったときは、ごめんなさい。
(*_ _)″

▼ 同じカテゴリーの記事

コメント

コメントの投稿

※ 「名前」と「本文」以外は省略できます。

  • ※ 必須
  • ※ 必須
  •  → 確認ページ (メールアドレスの記入があっても公開されません)
10 ← 2019年11月 → 12
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930



 Google サイト内検索

▼タグ(抜粋)