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 #1122  <<アニメ>>

「君に届け」 ep.5「決意」 ep.6「友達」

「君に届け」第5,6話を見ての感想。

感想を書くのがとても久しぶりになってしまったので、もう一度見直してみた。

爽子とあやねと千鶴の気持ちの揺れ動きとか、「友達」という意味とか、とても伝わってきた。 ボク自身、どうなると「友達」なのかということを強く考える方だと思うので、とても印象に残るお話になった。

ところで、来月には第二期が始まるというのに、このペースでは…。 再放送と同じタイミングにしたいと思っていたんだけど、もう6週遅れくらいになってるし、手抜きしないと追いつかないかも(汗)。

▼ episode.5「決意」

「矢野さんと吉田さんと一緒にいたら誤解されてまた傷つけてしまう」という風に考え続ける爽子。 とても辛そう。

「好きで、一緒にいたい」という気持ちを知ってしまったら、前に戻るなんてできるはずがない。 知らなかったときとは比べものにならないくらい、ずっと寂しく感じるはずだから…。

風早に何で避けているのか聞かれて、ついにこらえきれなくなって「私がまわりにいると株が落ちるー」と泣きながら打ち明ける爽子。 すぐには意味がわからない風早…当然かも(苦笑)。

事情がわかって、自分の意志が入っていないということを強く言って聞かせて「俺にとっては俺が見ている黒沼だけが黒沼だ!」と言うところ、格好良かった。

逆の立場だったらどうだったと言われて、いきなり避けられたらどんな気持ちにさせてしまうのか、はっきりと気付かされる爽子。 それから、近づくことではなく避けることを許してくれない人がいるということにも。

自分の頭でばかり考えていたということもわかる。 「友達になれるようにがんばる」と言う爽子を「がんばれ」と応援する風早。 決意できて良かった。

あやねと千鶴も、爽子から友達だと思われていないはずがないと考える。 まわりの態度に慣れちゃったり、感情がわかりづらかったり、自分の感情にも鈍かったり…と爽子のことを考えるあやね。 肝心なことを話していなくて、言わないと伝わらないから話そうと決意する。

▼ episode.6「友達」

本当に些細なことから、霊感の強い貞子キャラが定着してしまったのがわかって、気の毒に思えた。 爽子が実際にやったことからじゃなくて、ほとんど雰囲気だけで決められたようなものだから。 と言うか、普通、高校生にもなったらそんな噂なんてすぐに消えそうなものだけれど。

爽子が考え中だったところに、噂を流した本人が入ってきて、そのままトイレで「対決」することに。 誤解なので取り消すようにと必死に頼んで、ついに取り消すことを約束させる。

駆けつけたあやねと千鶴に、はっきりと自分の気持ちを打ち明ける爽子。 もう二人には爽子の本心(好きよりも、もっと大好き)がはっきりわかって、思い違いだったということもわかって気持ちがいっぱいになっている。

「そばにいることで二人をまた傷つけることになってしまうと思っても、一緒にいたい」という爽子。 「友達って、気付いたらもうなってんの」「私たち、もう友達なの」と言われて。 みんな気持ちがいっぱいになって…。

気持ちが伝えられて、とても良かったと思った。 そのとき乱入してきたピン先生は、かなりお邪魔だったけれど(苦笑)。

様子を見に集まってきたみんなにも、爽子が矢野と吉田のことをかばって二人も爽子を助けたということで、噂が全くのデマだということがわかる。 裁判所で判決が出たときみたいに、誰かが「和解」と書かれた紙を持って出てきたところ、おかしかった(笑)。

一人になってもずっと外で待っていた風早に笑いかける爽子、とてもかわいかった♪ あの「がんばれ」という声がずっと心の中に聞こえていて、とても心強くなれていたはず。

「好きって言うよりも、だい好き!」って、気持ちをそのまま表わしていて、いい言葉。

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