\ えぬすぴブログ

 #1167  <<アニメ>>

「君に届け 2ND」 ep.1「バレンタイン」

「君に届け 2nd」、「バレンタイン」のお話を見た。 今回はすぐに感想を書けた♪(笑)。

※ ↓ この先はストーリーのネタバレを含んでいます。

とても手慣れた感じでお弁当のおかずを作る爽子。

長い髪を二つにくくっていたけれど、後ろではなく前の方に垂らしていたのが気になった。 火のそばでは大変なことになりそうな気がして…(汗)。

ボクは長い髪にまだ慣れていなかったとき、ぼんやりして毛先を少し焦がしたことが何度かあったので(汗)。 おかずは自分用のだったし、全然無事で大丈夫だったから良かったんだけれど(笑)。

冬休み明けの席替えで、風早とも離れた所になって、前みたいに気軽に話せないような感じに。

爽子の後ろの人はくすぐり好きで。 くすぐられたときの爽子の声が、変で可笑しかった(笑)。

できたチョコを見比べて、風早のことを無意識にヒイキしていることに気付く爽子。 そこまで気にしなくていいのに…(苦笑)。

学校に着いて、風早が下駄箱のチョコをポケットに入れた瞬間を目撃してしまう爽子。 タイミングが悪すぎて、気まずすぎる(苦笑)。

渡す機会がなくて、鞄を持ったままトイレに駆け込む爽子。 もうチョコをもらっているからと考えて風早の血糖値の心配までしてしまうところが、とても爽子らしいずれ方(笑)。

自然な渡し方を想像して、「カッゼハヤ~、チョコアゲル~♪」「センキュー!」って、おもしろすぎる!(笑)。 「どこの外人さんだよ!」って感じ(笑)。

どのように渡したらよいか考えすぎる爽子と、みんなが爽子のチョコをもらっているのに気付いて淋しそうな風早。 微妙な雰囲気(汗)。

風早を無理やり連れて行くピン先生。 小さいころの恥ずかしいことをネタにして脅すなんて、ひどすぎ…先生なのに(汗)。

放課後、最後のチャンスにかける爽子。 気を利かせるあやねちゃんと全然気付かないちづちゃん…変わっていない感じ(笑)。

風早が職員室から出てきて階段を降り始めて、「もう今しかない!」というときに、くるみが登場。 先週の放送でチョコを買っていたから予想もできていたけれど、まるで狙っていたかのようなタイミング(笑)。

最初で最後という「特別」なバレンタインチョコを渡せた。

そのあと、隠れてしまったところを発見される爽子。 嘘がつけなくて、聞いてしまったことを素直に認めてしまう。 「認めやがった」と思うくるみ(苦笑)。

「下心があるんじゃない?」という風に言われて、動揺する爽子。

心に揺さぶりをかける、ちょっとした意地悪。 舌を出して立ち去っていくのが、ちょっと可愛い感じも(笑)。

今までの「お礼」というのは口実で、本当は期待という「下心」があるというように思えてきて。

単純にお礼の気持ちからではなくて、裏に期待があったから渡すのが怖かったという風に考えて。 本気すぎて「義理」ではとても渡せなくなってしまって、そのままに…。

…何か、切なかった。 とことん真剣に考えるのが爽子らしいところなんだけれど。

最後の方で「颯爽登場」(笑)した健太は、爽子を見てすぐに興味を持ったみたいで。

どんな性格なのかはまだ知らないけれど、何か軽そうと言うか楽天的で、ちょうど放送中の「銀河美少年」のような感じに見えてしまった(笑)。

健太役の宮野真守さんは、「デスノート」の夜神月、「ホスト部」の須王環、「デュラララ!!」の紀田正臣、「スタドラ」のタクトと、役柄によってだいぶ雰囲気が変わってくるので。

ご本人のブログ(宮野真守公式ブログ)からは、ほとんど環みたいなノリのテンションが伝わってきて、明るくておもしろい感じ♪(笑)。

バレンタインというといつも思うことだけれど。

「好き」という大切な気持ちをこういう「イベント」で伝えるのって、何かちょっと違う…って思ってしまう。

そういう風に伝えたことも伝えられたこともないし、ボクはアマノジャクでもあるから(笑)。

普段よりはずっとハードルが低くなるのも確かだから、そういう日があっていいと思う気持ちもあるけれど。

自然に気持ちが強くなったときが一番良いタイミングのように思えるから。

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