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 #1183  <<アニメ>>

「放浪息子」 #2 きらい きらい 大きらい

「放浪息子」第2話「きらい きらい 大きらい」の感想。

※ ↓ この先はストーリーのネタバレを含んでいます。

千葉さんの気持ちの揺れ動きが中心になるようなお話。

元々、好き嫌いがはっきりしていて、嫌いなものの方がとても多いという「生きていきづらい」性格で、「性格が悪い」と思われやすい。

二鳥くんが好きという気持ちから、高槻さんと仲違いしたり、あいさつを無視したということで先輩から呼び出されてみんなに心配をかけたりもする。

9ヶ月前、よしのの部屋での話し合い…と言うか、直接対決の場面。

「高槻さんが嫌い、大嫌い」「私だって、あんたなんか、大嫌いだ」とお互いに言い合って、二人の間の溝がどんどん深くなっていった。 肝心の二鳥くんの気持ちは?って感じもしてしまう(苦笑)。

ある日、三人で一緒に帰ろうと言ったのに断られて、とうとう佐々ちゃんが絶好宣言。 本気だとわかって、ようやく仲直りしようとする。

放課後、千葉さんに一緒に帰るように言う高槻さん、格好良かった。

公園でアイスを食べているとき、本当のことを告白した千葉さん。 みんなには驚かれたり呆れられたりすることになったけれど、ちゃんと正直に言えるのも良いところかも。

一緒に謝りに行こうと言う佐々さん。 大笑いする更級さん。 そして、高槻さんまでつい笑ってしまうほどで。

少しずつ良い雰囲気にもなっていきそう。

第1話ではアニメオリジナルのエピソードが多くて、これからもマンガとは違う展開になっていくのかと思っていた。

でも、今回の第2話は全く逆の感じで、お話の進み方があまり変わっていなかった。 オリジナルの展開になるのか、マンガの通りになるのか、これからどうなるんだろう。

あと、においを気にしていた二鳥くんの様子も印象に残った。 自分はそうならないと思おうとするの、よくわかるし。 ボクも、思い知らされることになったから…。

登場人物の呼び方の参考にしたいと思って、「ストーリー」のページを見た。 みんな下の名前になっていて、何か新鮮な感じがした。

ただ、佐々ちゃんは名字だった。 名字の方が特徴があるからかな?。 そう言えば、マンガの第1巻では名前を付けられていなかったのを思い出した(苦笑)。

今回までのお話で、主な登場人物の性格や特徴もだいぶ明らかになった感じがする。 ボクが言うのも何だけれど、一般的には変わり者だと思われそうな人ばかり。

次回は、「ロミオとジュリエット」。 男女逆転の倒錯劇なので、服装的にもまたややこしいことになるはず(笑)。

ちなみに、二鳥くん、高槻さん、千葉さんたちは、小学校のときに「ベルサイユのばら」で同じような倒錯劇をしたことがある。

「ロミオとジュリエット」の配役、マンガの通りなのかな? アニメだとどんな風になるのかな。

と言うか、倒錯劇って実際にも流行っているものなのかな? 何かうらやましい感じもしてしまう。

ボクの気持ちとしては、もちろん女の子役にあこがれるけれど。 外見も声も、客観的にも気持ち悪いだろうと思うし、申し訳ないとも感じてしまうので…無理っぽいかな…(苦笑)。

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