\ えぬすぴブログ

 #1188  <<アニメ>>

「レベルE」「フラクタル」「魔法少女まどか☆マギカ」などの感想

アニメの新番組、色々なのを3話くらいまで見てきた。

▼ レベルE

山形県が舞台になっている、オカルトなお話?(笑)。

雪隆と王子のやりとりがコントみたいでおもしろかった(笑)。

“予想の斜め上を行く”○○王子役は浪川大輔さん。 中の人が同じなので「もしもあんな風早がいたら嫌だ、考えたくない…」と、つい勝手に思ってしまう(苦笑)。

「斜め上」という言い方はこの作品が元祖だったということや、連載されていたのはノストラダムスで有名な1999年よりも前だというのもわかった。

▼ フラクタル

初めは、つい「ナディア」のイメージで見てしまったけれど(苦笑)。

おもしろくてほのぼのした雰囲気だけではなくて。 お話が進んで行くにつれて、フラクタルの世界の「光と影」の謎がだんだん解き明かされていきそう。

クレイン役の小林ゆうさん、個性的で変わった役の印象が強いので、普通に格好良い声の役が久しぶりで新鮮な感じがする。 …と思っていたら、おもしろいところもあるみたいだけれど(笑)。

ネッサは、とても元気で可愛くて好き♪

触れることまでできるので、ただの「データ」ではなさそうだけれど。 影が付いていないとか、特殊なメガネを使わないと姿が見えないとか、物を食べられないとか、ヴァーチャルである淋しさも感じてしまう。

▼ 魔法少女まどか☆マギカ

サイケデリックな映像も、梶原さんの音楽や Kalafina さんの歌も、とても強く印象に残る。 現代に近い感じの舞台なのに、魔法と幻想の世界があっても違和感がない雰囲気。 戦い方もすごかった。

ただ、可愛い絵柄のキャラクターたちからは想像できないくらいのお話になって。 特に第3話(現在ネット配信中)では心構えしておかないと…。

キャラクター原案の蒼樹うめさんの代表作「ひだまりスケッチ」の名前をもじって「血だまりスケッチ」という物騒な異名まで付けられているほどなので。

魔法少女になるために必要なのは、命と引き替えにしても叶えたい願いごとがあること。 あいまいな理由や単純な憧れからできることではなくて、戦うための強い動機が重要になっていきそう。

そこまでの強い望みなんて、なかなかわからないはず。

ボクだったら「女の人の体になれるのなら…」という願いが強いけれど、引き替えにするのを考えると。 片目なら大丈夫と思っても、両目でなければいけないことになったら…。 見づらくなるのは大丈夫でも全然見えなくなるのはとても怖くて、とてもできそうにないから。 命と同じくらい強い望みではないことになってしまうかも…と思った。

新番組で中心になっているのは「君に届け」と「放浪息子」。 あと、ほかに見ているのは「兄好」「これゾン」「夢喰いメリー」など。

最初思っていたのとは全然違う展開になるお話もあったけれど。 色々なお話を見て、色々なことを考えて…という、いつもの過ごし方。

▼ 同じカテゴリーの記事

コメント

コメントの投稿

※ 「名前」と「本文」以外は省略できます。

  • ※ 必須
  • ※ 必須
  •  → 確認ページ (メールアドレスの記入があっても公開されません)
10 ← 2019年11月 → 12
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930



 Google サイト内検索

▼タグ(抜粋)