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心の鈍さと鋭さ

「君に届け」では、特に爽子の気持ちの「鈍さ」のことでよく考える。 単純な言葉の誤解ではなくて、もっと深いところの気持ちからのもののように思える。

ボクも気持ちを感じるのが鈍くて。 友だちの気持ちのことでも時間がかかるのを自覚している。

そして、恋愛はその先にあることだから、もっとわからなくなる。

ボクの場合の「好き」は、「LIKE」の度合いが強くなるだけで「LOVE」にはならないように思える。 でも、もう、それはそれでいいような感じになっている。

性別のことでは感情を鈍くしておきたいと思っている。

その方が少しは楽になれる感じがするから。 でもそれは、辛さが増さないように現実逃避しているだけで。

無意識でも鈍さに慣れるのが習慣みたいになってきているのかも…。

友だちの気持ちがわかるためには鋭いところもないといけないと思うから、「鈍さ」に慣れたままではダメだとも思う。 あやねちゃんの10分の1でもいいから、察する力が欲しい(苦笑)。

爽子の「鈍さ」はとても他人事に思えるものではなくて、悲しさも一緒に痛いほど伝わってくる…。 もしも友だちに助けてもらえなかったら、もっとひどい気持ちになっていたはずで、どうなっていたんだろうと思う。

できないと思ってあきらめないで。 「自分でも何とかできる」ような力、ボクも身に付けていきたい。

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