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「君に届け 2ND」 ep.7「あきらめちまえよ」

「君に届け 2ND」episode.7「あきらめちまえよ」の感想。

※ ↓ この先はストーリーのネタバレを含んでいます。

爽子だけでなく、風早や健人も、けっこうきついことまで言われていたのが印象に残った。 これまで心の中で思っていたことをみんな言ってくれた!という感じにもなれた。

爽子は、くるみから「爽子ちゃんなんか、ライバルじゃない」と言われて。 泣き出してくるみの肩を揺さぶってしまうくらい、激しく取り乱して(苦笑)。

「戦ってないからでしょう?!」「鈍感だからでしょう!」「私と一緒だなんて思わないで!」「私はちゃんと伝えたもの!」と立て続けに言われて。 見損なわれて、がっかりされることになってしまった。

風早を好きな気持ちや、爽子を認める気持ちがあるからで、くるみがとても言いたくなるのも当然だろうと思った。

更に爽子は、通りかかった龍から「言葉足らずだと思う」と言われて。 ふだん口数の少ない人から言われるの、重みがありそう。

風早は、ピン先生から「自分のことでいっぱいいっぱい」「あきらめちまえよ」と言われて。 振り返って考え直せる気持ちに、きっとなれたんじゃないかなと思った。

爽子の方が目立つから陰に隠れている感じになるけれど、風早の方も気持ちを伝えることに慣れていないところがあるから。

健人は、爽子に「風早が爽子のことを好き」という風に言ってしまうなど、かなり軽率なところが(汗)。 ちづとあやねにすばやく連れ去られたのも、「縫い付けてやろうか、その口を!」と言われてしまうのも無理のないことで…(苦笑)。

そのあとも「俺が貞子ちゃんと付き合ったら」みたいに言って、くるみから「余計なことしないで!」とビンタまでされたり。 あやねからも「まわりが何かしたらこじれる」からと、邪魔をしないようにきつく言われたりで。 さすがにションボリした様子。 悪気があってしたことではなかったにしても、これはもう仕方がないかなって感じ(苦笑)。

「くるみ節」が炸裂していて、印象に残る言葉もたくさんあった。 爽子に言いたかったことをみんな言ってくれたという感じにもなった。

「あのアマ!」とか、「バレンタインにチョコも渡せないヘタレをののしって、何が悪いの?」とか、「あんなに手応えのない女だと思ってなかったわ。がっかりよ!」とか(苦笑)。

気持ちをはっきり伝えられる力、本当にすごいと思った。 あれだけ言われたら、爽子もさすがに気付かないといけない!と思うくらい。

関係ないけれど、自販機で買ったのが「梅ジュース30」だったのがおもしろかった(笑)。 自分の名前はともかく、みんなの前でも平気で飲めるくらい好きなんだなーと思って(笑)。

図書館で「言葉」が持つ大きな力にようやく気付いた様子の爽子。

「私、何も見ていなかったんだな」「自分からは何もしてなかったんだ」

本当に、ようやく…って感じ。

ちづとあやねに話すときみたいにできるはずだし。

「ちづちゃんとあやねちゃんと仲良くなれて、誰かから好かれてるって思えたの、あのときが初めてだったよ!」

こんな風に言われてうれしくないわけないんだから。 風早にもうれしかったことをたくさん話せば大丈夫なはずで。

次回のお話で「届く」ことになるのかな?

ボクも、同じように言われないといけなくて、爽子に何か言えるような立場ではないんだけれど…。

受け身的で、自分から何かするというのを思いつけないことがあって…。 それから、自分のことでいっぱいいっぱいで、相手のことが見えなくなってしまうっていうのも、よくあるから。

これまでどれだけたくさんになるんだろう?ってくらいあって、それで友だちに心配や迷惑をかけることもたくさんあるから…。

本当に、気持ちを届けたり届けられたりできる人になっていきたいと思った。

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