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 #1226  <<アニメ>>

「放浪息子」 #6 文化祭

アニメ「放浪息子」第6話「文化祭」の感想。

※ ↓ この先はストーリーのネタバレを含んでいます。

スーツを着るユキさん。 鏡を見ながら、以前のことを思い出している。 「似合う」というのはユキさんにとっては複雑な気持ちにさせる言葉だから…。

女の人に見えるのに、なぜわざわざ男物を着ていったのかはわからないけれど。 学校で目立って迷惑をかけないようにという気遣いからだったのかな? しーちゃんと一緒だったから、どちらかと言えば逆効果になってしまったようにも思えるんだけれど(苦笑)。

文化祭当日。

慌てたくないという理由から、早くからロミオの衣装を着ている千葉さん。 ちーちゃんは「かっこいい」を連発して、モモちゃんは「嫌だ、嫌だ」と露骨に嫌な顔をして、とても対照的(苦笑)。

教室に入って来た文弥に対しても冷たい千葉さん。 マコちゃんを見て「何かイメージが違う」と言った文弥をじっと見ている。

真穂ちゃんのクラスは純喫茶。 突然来た麻衣子ちゃんたちに驚いて思わず名前呼んでしまったので、麻衣子ちゃんたちがプチ変装してきた意味がなくなってしまう。 そのあと、プチサイン会になったりしてちょっとした騒ぎになることにも(苦笑)。

並んで歩く、しーちゃんとユキさん。

学校にいたときにみんなに閉じ込められたという場所の前を通りながら、暗い思い出ばかりだと言うユキさん。 そんな辛い思い出ばかりの中では、しーちゃんが助けてくれたのを余計にうれしく思い出せたかも知れないと思った。

「くっつくな」と言いつつ普通に歩くしーちゃん。 後ろでは女子たちが興味津々という感じて見ていたけれど、二人とも堂々と仲良ししている感じだった(笑)。

再び、みんなのいる教室。

得意げに花を渡してきた文弥に対して、「花に罪はないからもらっておくけれど、一言多くて無神経で、ヘドが出るわ」と、冷たく言い放つ千葉さん。 マコちゃんに言った「イメージが違う」というのもしっかりと聞いていたから。

お化け屋敷では、緊張を吹き飛ばそうとして大声で叫び出したマコちゃんがきっかけになって、みんなで大騒ぎに。 ほかの人には迷惑かも知れないけれど、何か楽しそう♪(笑)。

教室に来たユキさんとしーちゃん。

「ウソじゃなくて、本当に本物のユキさんですー♪」と自己紹介(笑)。

驚く高槻くんとにとりん。 ユキさんの気持ちも知っているし、男の人の服を着ているのを見るのも確か初めてだし、確かにびっくりする(笑)。

にとりんがナレーターをするというのを聞いて、ユキさんが何気なく言った「なーんだ、残念」という言葉。 このあと、マコちゃんに重くのしかかってくることに…。

にとりんにかっこいい言われて、とてもうれしそうな千葉さん。

一方のマコちゃんは緊張が頂点に来ている状態。

劇が始まって幕が開くとき、「僕はジュリエット…僕はジュリエット…」と、何回も必死に自分に言い聞かせるマコちゃん。

関係ないけれど、某アニメの「逃げちゃダメだ…」を思い出してしまった(苦笑)。

ジュリエットに不釣り合いだという風に、自分でも思ってしまうはずだから、そういう気持ちを振り払わないといけなくなるはず…。

でも、幕が開いてスポットライトが当たっても、なかなかセリフを言うことができない。

「ごめんなさい、もう1回」と言った言葉が受けて、雰囲気が変わることにもなるんだけれど(笑)。

気を遣って劇を見ないで帰る、モデル組の3人。 けっこうはっきり物を言う麻衣子ちゃんに、「お前の本性、みんなに教えてやりたいよ」と言い返す安那ちゃん。 何でも言い合えるくらい、とても仲良しという感じ(笑)。

劇の方は、みんな熱演していて、けっこういい感じ。 にとりんは「マコちゃん、がんばって」と陰から応援。

「私のジュリエットという名は、あなたにこそふさわしい」と言った後、舞台の袖にいた高槻さんの方を見る千葉さん。 とても気持ちが表われていて、ハッとさせられる。

劇が無事に終わって、ボクもホッとした。 お話は知っているのに、緊張がとても伝わってくるから(苦笑)。 みんなから見られているところで…とか想像すると…(汗)。

マコちゃんに手をさしのべる千葉さんも格好良かった♪

二人の所に行って微笑むにとりんも良かった。 あいさつのときにもそのままちゃっかり真ん中にいたし(笑)。

みんなで教室に戻って来て。

マコちゃんに声をかける千葉さん。

倒錯劇だから仕方がないけれど、笑われたくなかったと言うマコちゃん。 「ジュリエットっていう女の子として、みんなに僕のこと見てもらいたかった」と言うマコちゃんに、「観客にこっちの願う感想を押しつけようなんて、おこがましいわよ」と言う千葉さん。

本当にしっかりしている。 確かにそうなんだけど(苦笑)。

でも、そのあと千葉さんがマコちゃんにお花を渡したの、とても良かった♪ 「少なくともあんたがジュリエットだって認めてくれた人がいるってこと」とも言って。

そういう風に見てくれた人がいるのがマコちゃんにとってどれだけうれしいことなのか、本当によくわかっているみたいで、とても気が利いている「良い方のウソ」という感じで良かった。 罪のない花がとても生かされることにもなったし。

高槻くんは、にとりんに「私のジュリエットという名は、あなたにこそふさわしい」というセリフを直さなくて良かったと普通に話していて。 このセリフを言った後に千葉さんが自分の方を見ていた理由、よくわかっていないのかも?

文化祭が終わって、帰るときは家族と一緒。

にとりんは、お母さんから上手かったとほめられて、お姉ちゃんからは根性があると言われる。 「女の子になりたい」という願望を隠さずに脚本にしたわけで、勇気があることでもあると思うから。

千葉さんは、文弥から話しかけられても「急がないとヘドにまみれる」と、さっさと帰ろうとする(笑)。 またヘドって言った…(苦笑)。 お母さんは後ろからそっと見守っている感じ。

マコちゃんは、お母さんと言い合いをしながら歩いている。 お母さんの方は「マコは最高だよ!誰よりも輝いてたよ!」とか「ねえ、私をロミオと呼んでよ。ジュリエット♪」とか言っていて、とても明るい感じで良かった(笑)。

次回は、安那ちゃんのことでも色々起こるお話に。 これを書いているのが放送の直前で、これから間もなく始まるんだけれど(笑)。

予告映像の1コマにソファーに横たわる千葉さんもいたので、「あの発言もマンガの通り?!」と思って公式サイトの予告映像を見たら、ちゃんと同じように言っていた。
 → WEB予告映像 #7

思っていることをストレートに言うのは、誰が相手でも例外ない感じ。

ボクの場合は言わないと言うか、言えないことばかりだったから、あのくらい言えたらいいなーとも思ってしまう(苦笑)。 思春期の激しい気持ちが、次々と思い出される感じにもなってくる…。

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