\ えぬすぴブログ

 #1246  <<日記>>

「放浪息子」を見たところ

図書館やスーパーに出かけた。

本を返しに行って、また借りてきた。 停電でも、明るいときなら読めるので。

食パンは一人一斤、ラーメンの置いてある棚は全部空っぽだった。 節約してなるべく少しにしようと心がけているお菓子は、普通にたくさん置いてあった。

食パンとか袋ラーメンとか、節約のために普通に買えている物が、非常時には貴重品になるというのも変な感じがしてしまう。

何でもない路地に車が並んでいて「何だろう?」と思った。 ガソリンスタンド、とても混雑していた。 20~30台くらいだったかも。 スタンドの中にも10台くらい。 とても大変そう…。

寒いだけでなく、自転車の大敵と言えるくらい、風が強かった。 行きはよいよい(追い風)帰りはこわい(向かい風)という状態。 家に着いたときには、けっこう疲れた…。

停電中は余計に寒かった。 部屋の中でも10℃いってなかった。 布団にくるまって横になっていたら、いつの間にか眠っていた。 2時間くらい、グッスリと。

夕ご飯は小麦粉ともやしなどを使って粉物にした。 今日はあまり焦げずに割と上手くいった方(笑)。

今の時間、寒くならないようにコートを着て節電。 まだ眠くないし、深夜は電力の余裕があるはずなので、今のうちに書いておこうと思った。

「ノイタミナ」が中止になっていないとわかって、「フラクタル」と「放浪息子」を観たところ。 L字放送でずっと震災関係の情報が流れていて、CMはほとんど公共広告機構(AC)ので、いつもと全然違う雰囲気。 それでも集中できた。 どういうときでも「お話が好き」というのは同じだから。

「放浪息子」は8巻後半のお話。 アニメが中学から始まるというのがわかったときから、この辺まで進むだろうって予想もしていたけれど、ついにきた…と思った。

“ここいちばんできもがすわってる”と自分でもわかっている二鳥くん。

ボクもしたいと思っていたことなので、気持ちは痛いほど伝わってくる…。 マンガで何度も読んでいるところでよく知っているのに、やっぱりとても心が締めつけられるような、切なくなるような…。

先週分もまだだけれど、感想を書いていこう。

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