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 #1255  <<アニメ>>

「君に届け 2ND」 ep.9「告白」

「君に届け 2ND」episode.9「告白」の感想。

最初に見てから間が空いたけれど、改めてもう一度見直してみた。 ボクも、気持ちがとてもドキドキした…。

※ ↓ この先はストーリーのネタバレを含んでいます。

一週お休みの後なので、待ち遠しかった。

前回は、爽子が走って行って教室のドアに手をかける…というところまで。

届いて欲しい…届け…届け」と念じる爽子。

教室の中には風早が一人だけ。 外に誰かいるのに気付いて、ドアの窓越しに爽子がいるのを見つけた。 ドアはほんの少しだけ開いている。

とても静かで、聞こえるのは心臓の音だけ…。

気持ちを言うときがきたと、決心する爽子。 どんな話だとしても聞こうとする風早。

爽子は「言いたいことがあって来たの」と一生懸命に話していく。

みんなからは謝られてばかりだったのに、風早からはお礼を言ってもらえたこと。 そのことで急に色が付いたみたいに世界が変わったということ。

そんな風に劇的に毎日が変わっていったのに。 自分は風早に対して逆のことをしてしまったと謝る爽子。

それから、今までしてきてくれたことのお礼をたくさん言って…。 最後に「今まで知らなかった気持ちをいっぱい教えてくれて、ありがとう」と。

みんなに怖がられるのに慣れてしまったようなときに、それに関係なく優しく接してくれる人がいたら、とてもうれしいに決まっている…。 爽子にとっては初めてのような気持ち。

そんな大切な気持ちを、風早にちゃんと伝えきれないでいたから…。

まだ「お礼」だけで、「自分が風早のことをどう思っているか」という肝心の気持ちがまだ伝わっていない。 でも、今までみたいにここで終わってしまわずに。

何度も「好きなの!」と言う爽子。 今まで言えなかった分まで全部、心の底からしぼりだすように何度も…。

風早のことを自分がどう想っているのかという「大切な気持ち」を、やっと伝えることができた。

本当に…本当に長かったよ(何週間もかかったし)。 本当に、良かったよ!

ただ「好き」って言うこと、そしてそれをどうやって伝えるかということ…それがこんなに難しいことだなんて…。

顔を見られたくないからと爽子が止めるのもかまわずに、風早はドアを開けて。 その手をつかんで、中に入れると同時にドアを閉めた。 とてもキレイと言うか、少しのムダもない動きだと思った(笑)。

校庭では、ジョーとピン先生が風早を捜していた。 そこで「教室」という言葉をジョーが聞いてしまう。

これは、明らかに予想の付くパターンになりそうで…。 「待つんだ、ジョー!」と心の中で叫んだのは、ボクだけじゃないはず(笑)。

教室の中、爽子と風早と二人きり。

聞こえるのは吹き込んでくる風の音だけ。 とても静かで、あたたかく優しい空間。

爽子をそっと抱きしめている風早。 はやる心を抑えるかのように、手はグーのままにしている(笑)。

両手で爽子の肩をグッとつかんで、顔を見つめる風早。 二人とも顔が真っ赤…(照)。。

見られるのが恥ずかしくて顔を手で隠す爽子に、「ちゃんと見て!」と言う風早。

爽子もそれにこたえるように手を下ろして、風早のシャツをしっかりとつかむ。

お互いにじっと見つめ合う…。 ドキドキすることしか、できない。

とても静かに時間が流れる…。

そして、風早が口を開こうとした、その瞬間!

案の定と言うか、あのジョーが場違いな調子で入ってきた(苦笑)。

もう、いいところだったのに…(苦笑)。 予想が付きやすい邪魔の仕方だったけれど。

事情を知らなかったのは仕方なかったにしても、その後にもっと「雰囲気に気付けよ!」と思った(苦笑)。

もう少しで!というくらい「キス未遂」な感じだったのに…(照笑)。

大事な話ができなかった風早に心底同情したくなる。 本当に「どうでもいい!」って話だったし(苦笑)。

明日の準備で集まっている女子グループ。

あやねとちづに、失敗したと話す爽子。 風早が何て言おうとしていたのかわからないまま、途中で邪魔が入っちゃったし…(苦笑)。

そこに突然、ピン先生がやってくる。 何か企んでいる顔(笑)。

打ち合わせということで呼び出されて外に出る爽子。 下心という言葉を聞いて、「私、もう下心なしで風早くんのこと、見られませーーーん!」と思い切り言って、座り込んでしまう。 「あわよくば…です。あわわわわ…」とかも、可愛すぎ♪(笑)。

ここで、下心のことで「心だ、持って当然だ!」と格好良く言うピン先生。 まさかの名言?!(笑)。

そして「賄賂」の打ち合わせを簡単に済ませて(苦笑)。 もう一度「下心は持って当然だ」と繰り返して言う。 大事なことなので二度…(笑)。

それから、今言ったことをもう一回本人に言うように爽子に話して、颯爽と走り去って行く。 爽子は、何かその勢いに感動しているような様子(笑)。

今度は男子グループのところに行ったピン先生、部屋の外にいた風早に向かって「下心のみ太くん」とか「下心は心なんだぞ!」と大声で話し始める(苦笑)。

たまらずに、外に追い出す風早(笑)。

ほかのみんなもいるのにあまりにも騒ぎすぎだし、格好良かったはずのセリフも台無しな感じ(苦笑)。

風早が爽子に送ったメールは、「明日 もう一回話させて」。

二人とも「早く…会いたい」と、その「明日」がとても待ち遠しい様子。

次回のお話は「ここから」。 “二人でなら、きっと。一緒なら、もっと”

ボクも、とても待ち遠しくなった。

本当に、とてもドキドキした…。 想う気持ちを伝えることができて、本当に良かった。

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