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 #1256  <<アニメ>>

「君に届け 2ND」 ep.10「ここから」

「君に届け 2ND」episode.10「ここから」の感想。

※ ↓ この先はストーリーのネタバレを含んでいます。

あやねに休むように言われても、眠くなるどころではない爽子。 一針一針丁寧に、心を込めて衣装を縫い続ける。

女子グループの方は、風早の友だちのアンディー(安藤)くんへの恋愛話になって。 爽子の「占い」で「一緒にがんばろう!」的な盛り上がりも見せる(笑)。

男子の方は、予定が遅れて忙しそう。 またジョーの仕業(苦笑)。 そして、あやねとちづの予想通り、ジレまくっている風早(笑)。

風早から届いたメールを見て、「夢ではない」ことを確認する爽子。

そのメールの返事は「ハイ」の二文字だけ。 …シンプル過ぎる(笑)。 でも、風早にはそれだけでも気持ちが十分伝わっているから。

二人にとって、とても長い夜が終わって、待ち遠しかった朝になった。

学校祭二日目。

あやねに「迫力重視」のメイクをしてもらって、爽子の雰囲気が更にパワーアップ!(笑)。 爽子の扮するのは、有名な怪談「番町皿屋敷」のお菊。

廊下を滑るように歩く爽子。 その動きは人間離れしていて「逆ムーンウォーク」みたいに滑らか(笑)。

振り返ったポーズは「見返り美人」のようだけれど、とにかくとても怖い! 人一倍怖がりのちづが、裾をまくって「足」があるのを確かめてしまうくらい(苦笑)。

あやねに爽子の居場所を聞く風早。 そのときに、風早の着ている衣装を縫ったのが爽子だと教える。 さすがの気遣い。

途中、ピン先生にからかわれても、気にしないで走って行く。

爽子を見つけて、呼ばれて振り返った爽子に、ドキドキする風早。 衣装ということもあってなのか、いつもと違う雰囲気♪(照笑)。

話し始めたところで、またやって来たジョー(苦笑)。

「今、黒沼と話したいんだ」と、毅然として言う風早。

そして、通りかかった龍にサッサと連れて行かれるジョー。 龍、グッジョブ!(笑)。

…と、ここで「緊急地震速報」が出て、あの独特の警報音が…!! 震源がすぐ近くで、すぐに揺れが来るかも知れないと思って身構えた。

でも、待っていても揺れを感じない。 しばらくしてから出た速報で、震源が遠くて震度も大きくなかったのがわかって、フーっと一息…。 そして、何というタイミング…とも思った。

そんなときだったけれど、爽子の話にも集中していた(笑)。

初詣のときにとても幸せだったこと、独り占めしたいと思って、幸せで怖くなって嫌われたくないと思ったこと、気持ちを言ってしまって終わることがあるかも知れないと思ったこと…。

でも、またここから新しく始めたいという気持ち。

爽子にとっては、風早とのことでも初めての気持ちになることばかりで。 色々なことが変わって色々なことを考えて、わかったりわからなかったりしたのも不思議ではなかったんだろうと思った。

でも、一人ではなくて大切に思える相手…風早がいれば、きっと…。

ここで集合時間に。

立派に恨めしい演技をしてみんなの役に立つ!と、歩いて行く爽子。

その後ろから「黒沼!」と風早の呼ぶ声が、人混みの中をすごいスピードで飛んでいって、爽子までしっかり届いて。

そのあと、「好きだよ!」…と。

まわりにたくさん人がいることなど全然かまわないというくらいの大声で。 心がこもっていて、すごく良かった♪

みんなの出し物が始まった。

爽子は古井戸の中にいて、怖い顔をしたり手を振ったり(笑)。 涙を流しているお父さんに、ハンカチで拭いてあげているお母さん、とても良い雰囲気♪

いよいよ、爽子のソロパート。

「いちまーい、にまーい…」と数えて、ギギギって振り返るの、とても迫力があって怖すぎ!!

ピン先生からの打ち合わせ通りにジュース(つぶ子)を置いたけれど、審査員の先生にはそれが賄賂なのがバレバレ(苦笑)。

爽子は、お役に立てるように言われた通りに一生懸命やるという意識しかなくて、何のことかわからないはずだけれど。

迫真の演技に、みんなからすごい拍手。 ボクも、地獄的な女の子を思い出してしまうくらいだった(苦笑)。

そして、順位発表。

模擬店部門では、「貞子の黒魔術カフェ」が第1位!

みんなに胴上げされる爽子。 もう「貞子」とか関係なしに、完全にクラスに溶け込んでいる感じ。

ピン先生の方は自業自得って感じ…(苦笑)。

学校祭が終わった。

風早に気付いて、そっと爽子の髪を触るあやねちゃん、お母さんみたいな優しさ♪

そして、いよいよ、二人が待ち望んでいた大事な“もう一度”の話をする時。

ゆっくり近づいて行った爽子に、いきなり「違わないよ」と言う風早。

同じ、でしょう?」

「好きだよ!」と言われたのを思い出して、その「可能性」があるのを見つけた爽子。

「全部欲しい」と言う爽子の手を両手で握って「同じだよ」と。

「夢みたいだ。やっと届いた」

本当に「やっと」だよ…。 同じ「好き」だという気持ちがわかるまで本当に長かったけれど、届いて良かった…♪

二人とも、とてもいい笑顔♪

顔が近づいていって、「もしかして…?!」と思ったら、おでこ…というのも良かった(笑)。

そんなに簡単にできるものじゃないし、あのくらいが二人のちょうど良い距離感って感じがして…♪

「誰よりも好きだよ」

ホントに、やっと、届いたよ! すごく、良かったよ…♪

声にならないくらい、心の中でドキドキしっぱなしだった。 地震速報のときは違うドキドキにもなったけれど(苦笑)。

ボクも憧れる…。 お話の中のことでも。

次回は「祭りのあと」。 “ほてった横顔、ささやく潮風”。

また、待ち遠しいよ…♪

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