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 #13  <<スポーツ>>

スペシャルオリンピックス

▼ 2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会-長野
http://www.2005sowwg.com/jp/

Special Olympics の最後の「s」は競技会に限らず色々な時期や場所で活動が行われているために「複数形」になっているそうだ。 また、旗に描かれている人の6本の腕は、下げられた腕が虐げられた気持ち、真ん中の腕が平等の気持ち、上の腕が明日に向かう気持ちをそれぞれ表しているそうだ。 けっこう色々な意味が込められているのが分かった。

予選落ちがなく全員が決勝に進んで全員が表彰されるとか、全力で競技しなかった場合は上位に入ったとしても失格になってしまうとか、他のオリンピックとは違う独自のルールがあるのも興味深い。

40年前に故ケネディ大統領の妹のユニス・ケネディ・シュライバー夫人が自宅の庭を開放して行ったというのが始まりだそうだけど、今回の長野では80以上の国や地域で約2,700人が参加する大会ということだから、とても大きく広がったものになってるのも分かる。

今回で8回目で、長野の大会がアジアでは初めての開催になるそうだけど、教育テレビ以外ではほとんど取り上げられていないかも知れない。 「金八先生」にも軽度の知的障害がある弥生という生徒もいてスペシャルオリンピックスに関心を持っている人も多いかも知れないのに、ちょっと残念…。

先週の土曜日の開会式では、「勇気の翼」が印象的だった。 自分の限界を超えようとする勇気、偏見を乗り越える勇気を表しているそうだ。

競技中のアスリート(選手の呼び方)の方たちはとてもひたむきな感じで、全力を尽くしたあとの表情もとても輝いていて、見ている自分まで笑顔にさせられる…。 ボクも自分の中にある勇気を引き出していって、自分でもできることを見つけていきたいと思えるような感じもする。

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