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 #1315  <<アニメ>>

「君に届け 2ND」 ep.11「祭りのあと」

「君に届け 2ND」episode.11「祭りのあと」の感想。

とても久しぶりに書いた…。

忘れていたわけじゃないけれど、前回の感想からだいぶ経ってしまった。 やる気が出なくなったり、新しく始まったアニメも気になったり…と、色々あって(苦笑)。

感想を書く前に、少し前から見直してみた。

前回の学校祭での風早と爽子のシーンだけでも、すぐに気持ちを思い出せた。 「同じだよ」と言うところでは、特に心が動かされるから…。

※ ↓ この先はストーリーのネタバレを含んでいます。

気持ちが「届く」までのたくさんの戸惑いや迷いなどが一段落して、ここからはその後のお話…という感じ。

爽子がよく出かけるようになったと感慨深そうなお父さん。 お母さんから「彼氏ができたらこんなもんじゃないわよ」と言われて取り乱す父。 黒沼家の日常って感じ(笑)。

隣を歩いている風早を横目で見ていたことに気付かれて、慌てる爽子。 「盗み見しているつもりだったのに、盗めてなかった!」って叫びながらジタバタ回るところ、可笑しくて可愛い♪(笑)。

二人とも緊張して照れていて、「一緒だ」って思うところ、いいなー♪

クラスの打ちあげ。

あの感動的だった告白シーンが、コミカルな再現ドラマとしてみんなの前で披露されていた(苦笑)。

ちょうどそこに風早と爽子が到着。 風早が何か言う隙を与えないような感じで、女子たちが質問攻めにする。

そんな状況の中でも、Vサインをして「俺がベタぼれなんだから」と言う風早。 「エーーッ!!」っと驚くみんなにつられて、なぜか当の爽子まで驚く(苦笑)。

「わかってる…よね?」と念を押す風早だったけれど、何度もうなずく爽子にようやくホッとした様子。

「好き」と言ったのに「違う好き」だと思われたこともあったわけだから、不安になるのも無理はない感じ(苦笑)。

ずっと前のお話(第3話)で、風早が爽子の気持ちを想像しているシーンも思い出した。

「風早君は爽やかで! 憧れで! 尊敬で!…それだけですよーぅ♪」
ε=ε= ∬(;∇;)ノシ◇″

…ってところ。 今思い出しても可笑しい(笑)。

とりあえず、ほとんど何も言えないままでいた爽子の分まで風早が一生懸命に話した形になって、やっと「マジ」だということがみんなにも伝わった。

「彼氏(彼女)できますように」と、柏手で拝まれてしまって、「御利益はありません」と真面目に言い返す爽子…(苦笑)。

自分が迷惑にはなっていないということを改めて感じている。

▼ 夜の海辺

お酒を飲んで酔っ払っているピン先生。 タイミング悪く通りかかった健人に、からみまくる(苦笑)。

そこに風早と爽子もやって来た。

健人が風早を爽子から離れたところに連れて行って話し始める。 そして、あのときに爽子が泣いていたのは「風早に好きな子がいる」と思わせてしまったからだと打ち明ける。

誤解が解けるまで、ホントに長かった…。

それから、健人が「貞子」と愛称で呼んでいたのはわざとだったようで、風早に対する気遣いでもあったのかも。

戻ってきた風早に「付き合っているのか?」とたずねるピン先生。 そして、「アレが『何となく』で通じる相手とも思ってんのか?!」と念を押すように言う。 爽子のことを「アレ」扱い…(苦笑)。

それから、爽子と風早が向かい合って話そうとした絶妙のタイミングで、風早の後ろから「結婚して下さい!」とアテレコまでしてしまう(苦笑)。

真っ白になって、「考えさせて下さい」と言う爽子。 慌てた風早に手を握られたところで耐えきれなくなって、全力で走り去ってしまう。

ピン先生、二人をからかって振り回すのをおもしろがっているようにしか見えなくて、ちょっとひどい(苦笑)。

一人になったところでお父さんへ電話。 そして「もしも、私がお嫁に行ったら…どんな気分?」と聞いてしまう爽子。 突然のことで固まってしまったまま涙を流すお父さんが、ちょっとかわいそう(苦笑)。 そばには事情を知らずにいて能天気な感じのお母さんが(笑)。

爽子を追いかけてきた風早が、「結婚のことは誤解」だと話す。 でも、鈍感な方の爽子でも、好きな人の声くらいはわかっていたわけで。

勘違いだとわかって、「穴はどこですか?!」と、訳がわからないことを言いながら取り乱す風早。 文字通り「穴があったら入りたい」を地でいく恥ずかしさで、本当に穴を掘り出すんじゃないかという勢いまで感じてしまった(笑)。

落ち着いたところで、大事なことをちゃんと言おうとする風早。

「俺と付き合って下さい。ずっと、大事にするから」

前に進もうとする強い決心からの、これ以上はないってくらいストレートな言葉。

「はい」と返事する爽子。

ただの告白というよりも本当のプロポーズみたいで、とても印象に残った。

それから、大事なことだと言って嫌いにならないように念を押してから、爽子が言ったのは…。

「私は、もう下心なしでは、風早くんのことは見られませーん!」 ''o(><)o''

…だった(笑)。

「嫌うわけ、ないじゃないかぁーぁーっ!!」

…と、膝から崩れ落ちながら叫ぶ風早(笑)。 見事というくらい完全な「orz」ポーズだった(苦笑)。

二人とも真面目なのでずれてしまうところもあって、余計に可笑しい(笑)。

その二人の様子は、最初から最後まで、あやねやちづたちみんなから丸見えだった。 話までは聞こえなかったとしても、何が起きているかは想像しやすかったはず(笑)。

そんな中で、ちづはあやねに、前に「爽子から一番遠い」と風早に言ってしまったことがあったということをうっかり話してしまった。 「お前かぁーっ!」と叫ぶあやねから、龍を盾にしながら高速で走り去るちづ(笑)。

あやねは、ついでに健人にも「お前もだ!」と言った(笑)。

それから、くるみが一人で立ち去る様子も、あやねはちゃんと見ていた。

▼ 爽子の家

家のあちこちに張り紙がしてある。

“夢ではない”
“NOT 夢 日記を見よ!!”
“見よ”(日記)
“<注意> なお、この日記は夢ではない。”

丁寧と言うか、かなりしつこいくらいのメッセージ(笑)。

それから、風早の絵まで描いてあった。

“とても良く似合っていました。 縫いました(はあと)”
“打ちあげでは私服でした”

とても独特なタッチで、風早の絵なのかどうかもわからないくらいだったけれど(苦笑)。

以前の放送直前だったときの、椎名軽穂さんご自身の絵(走り書き?)を思い出した。 改めて見てみても、同じような雰囲気(笑)。
 → http://twitpic.com/47hcxe

こちらの絵との落差が激しすぎて(笑)。
 → http://twitpic.com/47gcex

爽子は、たくさんのメッセージを一通り見直して「夢じゃ…ないっぽい!!」とようやく確認した様子。 鏡を見ると、そこにも“現実”という張り紙が(笑)。

「もう、どこまで念入れしないと気が済まないんだよ!」って思えるくらいだったけれど。 逆に言えば、そこまで徹底して確認したくなるほど、現実だと思えないくらいのうれし過ぎる気持ちだったことになるわけで。

「うれしいなー。ホントなんだ」という爽子の言葉、実感としてとても伝わってきたよ。

▼ 学校

下駄箱付近は爽子を待ち構えていた人でいっぱいになっていた。 爽子が風早を黒魔術で操ったという話まで出てきて、それにあやかろうと順番待ちの行列になるくらい…(苦笑)。

嫌がらせのようなことが起こらなくて一安心するあやねとちづ。 まだ不安に思う爽子に対して、一々つっこむのも面倒になってしまった様子(苦笑)。

教室で、みんなに向かって「そんなんじゃなくてずっと好きだった!」と強い調子で話す風早。

爽子と風早は、あいさつするだけでも照れくさそう。

みんなの前で「爽子が何なのか」を言うようにと、あやねから促されて。 爽子と向かい合って、「彼女」とはっきり言った!

その後、「…そっとしといてよ」と言って、恥ずかしそう(照笑)。 爽子も顔が真っ赤になったまま。

そんな二人の「ストロベリータイム」について、千草があっという間に黒板に図解してみせる。 一目瞭然でわかりやすかった(笑)。

教室を出て行くみんなに向かって「存分に広めて下さい」と言うちづ。

「何で気付かなかったと思うくらいお似合い」だと言う健人。 歩いて行くくるみの後ろ姿を見ながら、「くるみが失恋して勝ったのが貞子ちゃんだなんて、みんな思わないよなー」と思っている。

どちらの方が気持ちが強いかなんて比べられないから、恋愛する気持ちに勝ち負けなんてないとボクは思うんだけど、難しいことなんだとも思う…。

次回が最終回で「episode.12 大事な人」。 2話連続放送だったので、すぐに続きを見ることができた。

▼ シリトド

出演声優さんたちがみんなで一緒に歌う「きみにとどけ」。 いつもと違うイメージにもなって、いい感じだった♪

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