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 #1318  <<アニメ>>

「Steins;Gate」 第10話 「相生のホメオスタシス」

今日木曜日は、アニメのたくさんある日。 あとで見れば関係ないんだけれど(苦笑)。

もうすぐ始まる「あの花」も気になるけれど、「シュタゲ」のお話の行方にも注目している。

これからの波乱を更に感じさせられるようなお話だった。 みんなそれぞれで大きなものを背負っているのが、何となく伝わってきていて。

緊張感があまりない雰囲気のときもあったけれど、第1話ではとてもショッキングなことだってあったわけだから。

…と言うか、オープニングの歌詞には意味深な言葉がたくさんある感じなんだけれど。

 ↓ ここから「シュタゲ」第10話のネタバレになっているかも?

今週の「シュタゲ」第10話「相生のホメオスタシス」も見た。 とりあえず、気になったのはやっぱり‘るか’のこと。

違う世界線になっても、‘るか’の外見の印象は変わらなかった。

“ステータスだ。希少価値だ”というのは知っていたけれど、「貧乳は正義」っていう励まし方もあるんだなーと思った(苦笑)。

それにしても、オカリンのあの確かめ方、ヒドス…。 見ていられない感じがした。

中の人(小林ゆうさん)も同じということもあって、「まりほり」の鞠也もかなこに「直接」確かめられていたのを思い出した。 性格も全然違うし、精神的ダメージも全然比べられないくらいの差があるはずだけれど。

お話の中のことだけれど、リアルであんなことがあったら大変なことになるわけだし…(汗)。 ボクだってもちろんイヤだな…。

‘るか’のこと、うらやましいとも思えてしまう。 ボク自身はおかずも野菜中心で肉を遠ざけた生活をしていても、関係ないことだからなー(苦笑)。

でも、そんな風に望み通りに変わることができたとしても。

世界線を越えたことで町並みが変わるだけでなく、人の気持ちまで変わってしまったとしたら?

よく知らない人ならともかく、自分のことをとても好きな人が変わってしまったとしたら?

たった1秒で、もう何とも思われなくなっていることだってあるかも。 それは、とっても辛いはず…。

それから、自分だけに以前の記憶が残っているということだけでも、オカリンの孤独感は半端ではないくらい強いはずで。 普通の性格だったら、気持ちがどうにかなってしまうんじゃないかな…。

みんな年齢は近くて、そうは見えないけれどオカリンも18歳(!)なわけだし、まゆしぃとも2つしか違ってないくらいなんだから。

“悲しみのループへ飲み込まれない”ように、“笑顔を守っていける”んだろうか…。

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