\ えぬすぴブログ

 #1358  <<テレビ>>

「IS[アイエス]」 第1話

ドラマ「IS」を見た。

アニメやマンガ以外のお話で感想を書くのはとても久しぶり…と言うか、覚えていない(苦笑)。

ボク自身は体の性別ははっきり「男性」だと思うし、「性同一性障害」のようなこととは違うので同じような感じには考えられないことだけれど。 違う方向に行ったり見当違いになったりしても、書いてみようと思う。

お父さんとお母さん、子供のことをとても考えていて、本人の性別の意識を大切にしていこうとするのがとても伝わってきて良かった。 とても身近に強く支えてくれる人がいるというのは、とても大きなことになるはず。

何で自分だけ違うのか」というのは、ボクもたくさん考えてきたこと。 「違っていても別にかまわない」と開き直るのも良い方法なんだろうけれど、なかなかできなかったりするから…。

あと、日本のような戸籍制度は、ほかの先進国地域では台湾と香港だけにしかなくて、世界的に見ればとても少数派。 融通の利かない部分、少しでも改善されていくといいのにな。

「男の子でもない、女の子でもない」と考えるか「男の子でもある、女の子でもある」と考えるか。 どちらも似たような意味の言葉なのに「プラスマイナス」の印象が大きく違う感じ。

ボク自身、体の性別ではなくて心の性別のことだけれど、どちらに近いかと言うと。 「どちらでもない」ばかりで、「どちらでもある」みたいな考え方にはなれない。

女子の服を着たとしても女子には見えないし、そういうのは夢のまた夢みたいに思ってきていて(苦笑)。 「男の人にも女の人にも見える」みたいにも考えられないから…なのかな(苦笑)。

…そんな風に、ドラマのこと以外に、自分のことでもたくさんのことを考えさせられた。 これからのお話の展開も、とても気になる。 もちろん次回からも見ていくつもり。

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コメント

? :
性別を男と女の二つにわけるのが
当たり前の世の中だから
どちらにも属さない人には
ちょっと融通の利かないことが多いよね。

ユイは心に性別をつけたがるけど
心に性別なんてないと思うよ。
自分の心だけは、自分の思うがまま。
男だとか、女だとか
そういうのに縛られないのが心だし
見た目がどうであろうと
どちらかに決める必要もないしね^^

ずっと性別のことで色んな葛藤があって
こだわってしまう気持ちは
私には計り知れない。
でも心に性別なんてないから、
窮屈に思うことばかりだと思うけど
自由に開放できるといいな。


それに、女子に見えるのは夢のまた夢っていうけど
「男の人だと思ったら女の人だった、
ごめんなさい」って言われたことあるじゃん☆

見た目なんて自分が思ってるほど
人は気にしてないから^^
女の人の服着たっておかしくないし、
誰かに迷惑かけてるわけでもないし。

あまり考え込まないで
ドラマと割り切ってみたほうがいいよ^^
ユイ : >かのん | 心強くなれるよ♪
男女どちらかの性別という考え方は、たくさんの人が無意識に持っているものなんだと思うよ。
「第3の性別」みたいな考え方がもっと一般的になっていったらと思うけれど、まだなかなか難しそうだよね。

ボクも「心の性別」はないと思えるし、それで悩んだり困ったりはしないけれど。
気になるのは「体の性別」で。
女の人の心になりたいということじゃなくて、女の人の体になりたいという気持ちの方で。

根源的な「魂」のようなイメージがあって、それには性別みたいなものもないと思える。

ただ、体の感覚とかふれあう恋愛のこととか、心と体という風に切り離せなくなって。
それで、人からどう見られるかというのとは関係なく、体の性別に引きずられていくような感じになることも…。

見た目のことばかりにならないように…ということは、ずっと前から心がけてきているつもりなのにね(汗)。

開放したいという気持ち、しっかりあるからね。
今年の花火大会でも、ドサクサに紛れて「開放」するつもりでいるし(笑)。
少しくらいの迷惑で済みそうなときだからね(笑)。

かえって性別の違いを強く思い知らされてしまうこともあるけれど、これからも少しずつ…。

「女の人だった」と思われたこともあるけれど、大体が錯覚と言うか一時的と言うか…そんな感じ?(笑)。
あのときのことは、メイクしてくれたかのんの腕が良かったっていう証拠にもなるんじゃないかな(笑)。
本当に、とてもうれしい気持ちになれて良かったよ…♪

かのんや今までの友だちのおかげもあって、気にしないでいてくれる人がいることもちゃんとわかって、実感もできているからね。
それでとても心強い気持ちにもなれるよ♪

ドラマに限らず、性別のこともテーマになっているお話を見ているといつもより気持ちが揺れ動くけれど、変な方向には考え込まないようにって思うよ。
「IS」の主人公とか家族とか、大変なことがあっても前向きな気持ちになっていけるのがすごいと思うよ。
これからもそういう気持ちを感じ取っていきたいな。

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