\ えぬすぴブログ

 #1374  <<アニメ>>

「夏目友人帳 参」 第四話 「幼き日々に」

夏目や木の上の妖の「ひとり」という言葉が印象に残るお話だった。

「ひとりで生きていきたいなー」

「ひとりは悲しいことだよ」

「ひとりだから、何だと言うんだ」 「ひとりの方がよっぽどいい」

「ひとり」だから良いとか悪いとか、決められないことかも知れないけれど。 淋しいと思ったときに助けになる人がいるのは、とても心強いことだと思う。

時間がかかったけれど、夏目と木の上の妖、再会できて良かった。

「変な別れ方をしてしまったから、気になっていた」 「今ならあなたの優しさがわかるような気がする」

…と、夏目も自分の気持ちを伝えることができた。

子供のころは特に大変だったし、成長して気持ちが落ち着いてからでないと気付くことができなかったんだろうな。

懐かしいと感じる思い出がないという夏目だったけれど、心の引っかかりが取れて良かった。 それから、塔子さんの方も昔の友だちに会って伝えることができて良かった。

木の上の妖怪、ツンデレなところもあって可愛かった♪ いたずらが過ぎたということも、ちゃんとわかっていたし。

あと、ふとしたはずみで隠れている目が見えるのも良かった。 緑っぽくて、ニャンコに変身したときと同じ色できれいだった。

ほかの妖にも言えることだけれど、あんな風にわざわざ顔を隠さなくてもいいのにって思ってしまう。 素顔でいると妖っぽく見えないという理由からなんだろうけれど(苦笑)。

FC2ブログ > ジャンル:アニメ・コミック > テーマ:夏目友人帳

▼ 同じカテゴリーの記事

コメント

コメントの投稿

※ 「名前」と「本文」以外は省略できます。

  • ※ 必須
  • ※ 必須
  •  → 確認ページ (メールアドレスの記入があっても公開されません)
10 ← 2019年11月 → 12
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930



 Google サイト内検索

▼タグ(抜粋)