\ えぬすぴブログ

 #1375  <<アニメ>>

「夏目友人帳 参」 第五話 「蔵にひそむもの」

怖く感じるシーンも多いけれど、それ以上にあたたかい気持ちも伝わってくるので、特に読み返していたお話。

ニャンコ先生を見つけて気持ちを抑えきれずに「もふもふもふ」するタキ、可愛いかった♪(笑)。 「つるふか」な感触って、気持ちいいんだろうなー(笑)。

ヨウカンを一気食いして、さっさと帰ってしまうニャンコ先生。 あんな食べ方を続けたら、ますますメタボ体型に(苦笑)。

夏目と田沼、 雨宿りした所が偶然タキの家で、そのお礼として蔵の掃除のお手伝い。

悪い妖が目覚めてしまって何とかしようとする夏目と、それに気付いて何とかして力になろうとするタキと田沼。

妖の姿が見えないと、夏目の行動はかなり変に見える。 でも、タキや田沼のように事情を知っていればわかる。

巻き込みたくないという思いが強くて、隠して知らせないでおこうとする夏目の気持ちもわかるけれど、そんな風に「わかっている人」がいることで助けられることも多いはず。

違う意味だけれど、ボクの気持ちを知っていて、それでも変に思わない友だちがいることで、とても心強くもなれるから。 変に見えるだろうと自分でもわかっていても、ずっと隠しておこうとはもう思えないくらい。

タキのおじいさんの慎一郎さん、妖がとても好きなのに見えなくて淋しかったかも。 そんな慎一郎さんのことを表面上はおもしろがっていても、すぐそばにいて見守ってもいた妖たち。

あの「よくなれ、よくなれ…」のところでは、とても気持ちがいっぱいになって…。

妖が好きな慎一郎さんの気持ちと慎一郎さんを見守った妖の気持ち。 どちらも見えなかったとしても確かに存在したもので。

そんな風にあたたかくなれる大切な気持ちがあることも、とても伝わってきたよ…。

妖たち、素直でなくて口も悪いけれど、優しさも見え隠れしているのが良かった(笑)。 お礼を言うタキに、メナシの妖怪は聞こえるようにあいさつをしたし。

話を聞きたいと言う二人に、夏目も色々なことを話せたようで、とても良かった。 きっと、もっと心のつながりが強くなったはず。

次回の第六話は、祓い屋の的場一門も登場して、雰囲気がガラリと変わりそう。 人と妖との「現実」を突きつけられるような感じにもなるから。

祓い人の名取さんも登場。 次回予告でもあの「口癖」のままで、性格も相変わらずみたい(笑)。

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