\ えぬすぴブログ

 #1402  <<性別関連>>

性別欄に「第3」の選択肢

男女のほかに「第3の性別」が導入される…というニュースがあった。

「男性(Male)」「女性(Female)」のほかに「第3の性(X)」という選択肢が! ネパールやオーストラリア、本当に実現させるなんて、すごいなー。

「X」のような性別もあった方が良いと思えるし、ボク自身も希望したい。 女の人に見えるようになれない…というのもあるけれど。 昔からずっと[男・女]のような欄がある時には、真ん中の“・”に○を付けたいと思っていたから。

トイレやお風呂など、男女に分かれている公共の場所ではどうするのか…といった、考えないといけない難しい問題もある。

それでも、「男女」のことで気を遣って困る場面が少なくなるのは良いと思う。

ちなみにボクは、出かけたときには多目的トイレを使うようにしている。 今では増えてきて色々な所にあるから便利だし、ない場合でも公園などに立ち寄れば共用のが多いから困ることはない。

髪が長いし、男子用だと入ってきた人をドキッとさせてしまうことがあったから(苦笑)。 あと、女子用だと犯罪になる可能性も。

お風呂は入りに行かないから関係ない。 最後に入ったのって、もう25年くらい前のことになるし(苦笑)。

ボク自身は聞いてもらえたら説明したいくらいで、逆に迷惑かも(汗)。 と言うか、不審に思われそうな外見に達していないので関係ないし…(苦笑)。

第3の性別と言えば思い出すのが「バカテス」キャラクターの木下秀吉。 女の子に見えるくらい可愛いということもあって、本人の意志とは関係なく「性別:秀吉」として男子にも女子にも受け入れられている。

最近、Media Factory の YouTube チャンネルに、その秀吉の動画も追加されていた。
 → バカとテストと召喚獣にっ! 『魔法秀吉ひでよし』 - YouTube

けっこう力が入っている感じもして、おもしろかった(笑)。 関係ないけれど、中の人的には「キュゥべえ」と「マミさん」の対決なので、「まどマギ」のことも思い出した。

タイトルの『魔法秀吉ひでよし』というのも可笑しい(笑)。 男女を超えた「第3の性別“秀吉”」ということなので、「魔法少女」でもない「魔法秀吉」に。 確かにややこしいかも(苦笑)。

それから、男湯と女湯のほかに「秀吉湯」という専用のお風呂もあった。 現実的には、お風呂をもう一つ用意するのはとても大変そう。

二次元のお話の中と三次元の現実とは、違っていて当たり前だけれど。

実際の社会でも、男女のどちらかに当てはめたり決めつけたりしないで、そのままで自然に受け入れられるようになるといいのにな。

それは、ドラマの「IS [アイエス]」を見ていた時にも特に強く感じたこと。

本人も周りの人も一緒に自然な気持ちで過ごせるようになる…そんな風になれたら理想的だと思えるよ。

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