\ えぬすぴブログ

 #1437  <<性別関連>>

「女性になりたい」少年に未承認剤

夕ご飯、食べ忘れるところだった。 夜10時頃、目薬を付ける時に思い出した。

昼ご飯と同じように、蒸したキャベツを食パン(1枚)で挟んで食べた。 食欲が全然ないわけじゃないけれど、後はお菓子を少し食べるだけで済んでしまえる。

食べた後は習慣で、もう一種類の目薬。 それから、女性ホルモンの薬も。
 ↓

「女性ホルモン」関連で、次のようなニュースがわかった。

全然他人事ではないし、色々なことを考えさせられた。

  • 「未承認ではなかったら?」
  • 「高1ではなかったら?」
  • 「薬剤の量が少なかったら?」
  • 「売るのではなく譲り渡していたら?」

…という風にも。

承認された薬を大人同士でやり取りしたとしても違反になりそうだし、もちろん悪いことだと思う…けれど。

一度に1250錠という量…1年分くらいになりそう。 それから、1錠あたり約8円という価格。 ジェネリックも増えて、ボクが始めた頃と比べても手に入れやすい時代になっていると改めて感じさせられた。

ボク自身も個人輸入して手に入れている。 ジェネリックだけれど、元になった薬はホルモン補充療法にも使われる一般的なもの。

自分で使うためだけれど、もしも誰かに薬を渡すなどしたら逮捕されることになるのかも。 それでなくても、お医者さんの診断もないままだから、今でも厳密には違反になるのかも?

ネットの記事だけで詳しい事情はわからない。

高1というのも体の性別の悩みが強くなる時期。 “性同一性障害の人が集まるコミュニティーサイト”で同じような悩みのある人と知り合いたくなる気持ちもわかる…。

ボクの場合、もう30年も前のことになるけれど、今でも「遠くなった」ように思えない。 そういう薬なんて一般人が手に入れられるような物ではなくて、何から何まで雲の上のお話みたいに思っていた。

もしも、自分が現実的に手が届くところにあると知っていたら、やっぱり同じようにお願いしたかも…と言うか、したに違いない。 そういう意味でも他人事ではない。

ご迷惑をおかけすることがわかって、「ごめんなさい」という気持ちでいっぱいだとしても。

わがままだとしても、これからも続けていきたい。 リスクがあるとかまわりからどう見られるかとか、そんなこととは比べようがない。

体の性別、前みたいに戻りたくない。 絶対、嫌だ。 少しでも、薬で抑え込んでいたい。

魂にまで性別がありませんように… そして、三百年後でもいいから、女の人になれたら…。

▼ 同じカテゴリーの記事

コメント

コメントの投稿

※ 「名前」と「本文」以外は省略できます。

  • ※ 必須
  • ※ 必須
  •  → 確認ページ (メールアドレスの記入があっても公開されません)
10 ← 2019年11月 → 12
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930



 Google サイト内検索

▼タグ(抜粋)