\ えぬすぴブログ

 #1511  <<マンガ>>

<今年のまとめ> マンガ
  • 『君に届け』(椎名軽穂) 〔1〕~〔17
  • 『夏目友人帳』(緑川ゆき) 〔1〕~〔14
  • 『学園アリス』(樋口橘) 〔1〕~〔28
  • 『放浪息子』(志村貴子) 〔1〕~〔13
  • 『高杉さん家のおべんとう』(柳原望) 〔1〕~〔6

連載中のマンガでよく読んでいたのはこれくらい。 他には、紺野キタさんのを色々。

あと、何度も読み返したりしたのは『君に届け』、『夏目友人帳』、『放浪息子』など。

『君に届け』は、アニメ2期までのお話とは雰囲気も違って、爽子と風早だけでなく色々と広がって、みんなのことが気になってくる。 そろそろ3期としてアニメ化して欲しいな。

「好き」ってどういうことなんだろうとよく考える。 恋愛の「好き」は「下心」と大きく関係しているのかな…とか。

全然ないという自覚はなくて、想像もするよ。 ただ、体の性別を思い知らされることになるので、現実の自分のこととしては考えられないというだけ。 「女の人側」だったら大丈夫だったのかな…と思う。

『夏目友人帳』は、妖のことだけでなく、人間関係も色々出てきて、夏目のこれからのことも気になってくる。 またアニメ化されるまで、少なくても15巻が出るまでは気長に待ちたいな。

『学園アリス』、最終章にきている。 始まったころは、こんなにシリアスな展開になるとは想像できなかったくらい。 一人ひとりの心の奥底まで、強く伝わってくる感じ。

「一清&千沙姫シリーズ」とか「とりかえ風花伝」などもとても好き。 そういう「和」の物語と雰囲気の違う、こちらのお話も好き。 お弁当レシピだけでなく、地理学についても興味が出てきた。

話すのが苦手でメモしながら考えて話そうとする久留里も大好き♪ スーパーの値引きにとても敏感なところも、親近感がある(笑)。

『放浪息子』では、みんなが高校生になっている。 意外に思ったり、成長を感じたりしている。

中でも気になるのは、もちろん二鳥くんのこと。 自分と同じだとかちょっと違うとか、色々なことを思いながら読んでいる。 たぶんいちばん違うのは、生理的なことへの感じ方かな。

それから、『放浪息子』に限らないけれど、いちばん引っかかってしまうのが「ありのままでいい」という言葉。 アニメのOPにも出てきた言葉。

「ありのまま」ということは、「体の性別の‘特徴’も‘ありのまま’にしていなさいということ?」と思うので、素直な気持ちで受け止めることができない。

やっぱり少しでも嫌な‘特徴’から離れていきたいよ。 「心の自由だけで大丈夫」という風に考えるのは限界があるよ。

そんな風にずっと思い続けている自分…。

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