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冷たさや暗さ(2)

一晩眠れなかったからって、すぐにどうこうなるわけでもないし、眠らなくても大丈夫と思うことにした。

かゆくなりやすい方なので、痒み止めはいつもそばに置いてある。 それでやっと落ち着いてきたところ。

「暗い冷たさ」のことを考えすぎると、まずい…。

人間らしくないという風にもかんがえてしまいがちで。

ボクにとっては人を好きになること。 それも恋愛感情で。

人から思われるのも仕方ないと思う。 と言うか、はっきりと言われることもあった。

自分でもそんな風に感じないわけがなく、ここまできているし。

ポジティブに、人間らしい心はそれだけじゃないと思うのが基本。 でも、いつもそうというわけではなく「揺れ動く」こともあるので…。

お話として好きというだけなんじゃないかとか。

心の隅まで探しても見つからないんだろうとか。

心が弱くなるときに、なりやすい。

そして、体の性別のこととも結びつきやすい。

そうなったら、こんな風に考えるだけ考えて、考えつかれるのを待つか。

衝動的に外に出て頭を冷やそうとするか(苦笑)。

ただ、足が棒のようになっていることも多いので、出歩くのは前より減ってはきている。

寝るときに詠むのは、詩集の『惡の華』がちょうどよい。 ボクが持っているのは新潮文庫の堀口大學さん訳のもの。

マンガ・アニメの「惡の華」との共通点はあまりないかも? 全体の意味は難しくても、一つ一つの言葉は割りとかっこ良い。 春日くんが背伸びして頑張って読んでいたのも、すぐに想像できるくらい。

このあとまた読んでいくつもり。 少しは眠くなりますように。

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