\ えぬすぴブログ

 #1543  <<>>

時々ある、日課みたいなこと

久しぶりにまた『放浪息子』とか『かしまし』とかパラパラ読んだ。 性別関連のマンガは同じ所にしまってあるので、つい一緒に…(苦笑)。

そして、いつものように切ないような苦しいような気持ちになる。

もっと一言で言うと「うらやましい」。 特に、「かしまし」みたいに「DNAから」というのが。

実際、自分の外見も体も、こういうことを考えている心(脳)も、そういうDNAじゃない。

そんなことまで考えると、余計に気持ち悪くなるし、閉じ込められてるのと近い感じがして、余計に思い知らされることになるので…。

DNAで単純に「性別」が決まらないこととか、現実的に無理なこととか、ちゃんとわかっている。 いつものように、気を紛らわせて「ストップ」させる。

こうして書くことも一つの方法。 静かな音楽も効き目がある。

前ほどには、考えが「一方向」に偏ることはなくなってきたとは思う。 いつになったらできるのだろうとか生まれ変わらないと無理とか思ってきたことでもできるようになれて、多少は気持ちが紛れることもあるし。

少しでもできることがあれば、大丈夫。

眠っている間も思い知らされないで済むから、大丈夫。 寒いし、冷えるし、またそろそろ休むことにしよう。 そうしよう。

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