\ えぬすぴブログ

 #1646  <<性別関連>>

男女の制服どちらでもOK

タイのバンコク大学美術工芸学部で男女の制服どちらでもOKになったそうだ。

着崩したりドレスコード以外の服(ミニスカートやGパンなど)だったりするのはダメだけれど、ズボンでもスカートでも大丈夫ということみたいだ。

服装を変えても元々の体(性別)が変わるわけじゃないけれど。 服は体全体のメイクみたいなものだから。

一日の中でも長い時間を過ごす所、そして公的な場所でできるようになったというのも大きい。 気持ちの方の負担は前よりもずっと軽くなって、心の窮屈さも和らぐはず。

こういうニュースがあると、いつものように、良かったという気持ちやうらやましいという気持ちなどが色々と入り混じる。

ボクも好きな服装で出かけられるようになってはいる。 それでも、時と場所と場合によって、なかなか自由にはできない。 LGBTに限らずどんな人にも当てはまりそうだけれど。

学生時代とか、ずっと前だったらなおさら考えられなかったことで……。

今でもお医者さんなどに行くときはズボンにしておく。 公的な所と言えば、この間の選挙の時に初めてスカートで行ったことくらい。

色々な人がいる所でボクの名前を呼ばれた時、「おや?」と思われることがあるので、戸籍とか改名とかも大事なことなのはわかっている。 変に思われているのがわかっても、ボクのことを知らない人に一つ一つ説明するのも心理的に重いし、はためには変かも知れないし。

ニュースはニュースの中のことで、ボク自身のこととして現実的に考えるのがとてもむずかしく感じてしまう。 どうやったらもっとできるようになるのだろう……。

アドラーの心理学じゃないけれど、「トラウマなんて存在しない」と心から思えるくらいにレベルアップしていきたい。

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コメント

 おはよう :
だれが何を思おうと感じようと勝手なんだよね。
ただ、男女って 生物学的に決まってるものだから 願望ではなく現実で違う物だから。
願望で理を覆い始めたら 滅びるだろうね。
理想と都合は違うって事も判別できないようじゃ 知性があるとはいえない。
ユイ(管理人) : Re:
体の性別のことなど、現実が願望通りにならないのは承知しています。
それでも、少しでも自分のそうなりたいと思う方に近づいていきたいと思っています。

現実的に今できることからなら始められます。
好きな服装が選べるようになるというのも一つの方法だと思います。

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