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「みんな」という言葉

みんなちがって、みんないい」の中の「みんな」という言葉。

この「みんな」が無意識に「仲間」みたいなイメージになることがある。

例えば、LGBTの立場で「みんなちがって、みんないい」と言うと、LGBTに限定されてしまう印象になることがあるかも。

本当は、LGBT とかマイノリティー(少数派)とかマジョリティー(多数派)とかにも関係なく、「みんな」というのは「全ての人達」を意味するはずなのではないかと。

……ということは。

自分好きな人も嫌いな人も。

自分好きな人も嫌いな人も。

文字通り「みんな」含むことになるのかも。

……難しい。

何か「アガペー」――全ての人に平等に注がれる愛――にも似たイメージになる。 調べたら詳しく載っていたので、Wikipedia の記事も読んでみた(「フィリア」(隣人愛)というのがいいなー)。

 → アガペー - Wikipedia

特に思春期の時には、哲学チックにプラトニックな方向の「愛」のこともよく考えていたので(自分の体の性別が嫌なのに、それを深く思い知らされるようなのは今でも嫌なので……)。

……という性質のものだとすると、神様ではない人間の能力では限界の難しさということなのかも……? 

ボク自身は「人それぞれ」と思うことで心の解決を図っている。

何かあった時に落ち込まないようにするためにも、割りと便利な言葉でもある。 悪いことであっても、相手のその「それぞれ」の心の部分がボクにも伝わってきただけ……ということにして。

それこそ、人間業では限界がありそうなことだけれど、ボクは微力ではあっても、どうせなら良い心の方を伝えるようにしていきたい。 それも「幸せポイント」につながりそうだから。

それから、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」の本来の詩の意味とは違う解釈になっていると思うので、ご了承を。

 → 金子みすゞ.net | 431 私と小鳥と鈴と

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