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 #1696  <<アニメ>>

アニメ感想 (2016冬、2015秋)

1月からの冬アニメでは「昭和元禄落語心中」「暗殺教室2」「ハルチカ」「暦物語」「だがしかし」が好きだ。

「落語心中」では石田彰さんや山寺宏一さんなどの技量、芸達者なところを改めて見せつけられた。 もうすごいとしか言いようがなくて、声優さんの落語も十分いけると思ったくらい。 時間が経つのをとても早く感じた。

「暗殺教室」は、本当の意味で殺伐としてなくて、友情のあたたかさや優しさみたいなのを感じさせられる。 異端とされた者(生徒)同士の仲間意識とかそれを導く力を持った存在(先生)とか、そういう関係も好き。

「ハルチカ」は、恋のライバルのはずの春太と千夏とが気が合っていてとても仲良しなところが大好き。

「暦物語」は、これまでのお話をおさらいする感じだった。 「物語シリーズ」は、何か哲学っぽいセリフも含めて、雰囲気全体が好きなので。

「だがしかし」は、キャラクターもおもしろい。 子供の頃も駄菓子はあまり食べなかったので懐かしさみたいなのはないのだけれど、美味しそうj。

ついでに、その前の去年10月からの秋アニメでは「ゆるゆり さん☆ハイ!」「終物語」が好き。

「ゆるゆり(3期)」では、1期や2期と比べてもっと仲良しな雰囲気が伝わってきて良かった(‘さくひま’とか‘きょうあや’とか、特に)。 コミックスをたまに読み返すと、おかしかったりホッとしたりできる。 ゆるさの中にある優しさが好き。

……というわけで。

最近……と言うか何ヶ月もアニメのことをほとんど書いていなかったので、今日まとめて書いてみた。

この頃はアニメの数が多過ぎるのもあって、お話がわからなくなるのも多い。 その中で好きになれるものを見つけるとうれしくなれる。

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