\ えぬすぴブログ

 #1711  <<性別関連>>

意志の力では「体の性別」を変えられない

いつものように LGBT 関係をググった。

もう何度も読んだけれど、特例法――正式には『性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律』(事務的で長い……)――を調べてみた。

 → 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律

その中の「第三条」だけ引用して、ボクが当てはまるか書いてみる。

  • 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律
    (平成十五年七月十六日法律第百十一号)
    • 第三条
      1. 家庭裁判所は、性同一性障害者であって次の各号のいずれにも該当するものについて、その者の請求により、性別の取扱いの変更の審判をすることができる。
      2. 二十歳以上であること。
        →→ プラス三十歳。
      3. 現に婚姻をしていないこと。
        →→ 恋愛経験もない。
      4. 現に未成年の子がいないこと。
        →→ ヴァージン。
      5. 生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること。
        →→ とっくに白いモノも出なくなっている。
      6. その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること。
        →→ 胸なら何とか(?)……でも、全然無理。

最後の条件……こればかりは、自力だけではほとんど無理だ。

と言うか、ボクでも認められるようにまでもう少しという所までたどり着いている、というのが逆に不思議に感じられるよ。 昔は到底ボクにはたどり着けない遠い別世界の話、雲の上の夢物語みたいだと思っていたから。

人前で裸を……なんていうのは、ボクの記憶では修学旅行くらいまで遡る。 それ以来、お風呂・温泉・海・プールなどに行くどころか一泊旅行もしないし、これからもずっとしなくても平気でいられそうなのだけれど、そんなのは関係ないか……。

体の性別は意志の力で変えられない。 物理的な方法しかない。

手術(SRS)の料金なんて軽く年収を超えている。 そして、貯金も雀の涙という状況では現実的な方法ではない。

もしどうしても耐えられないくらい辛くなったら自分で切っちゃえばいい。 場合によっては保険がきくかも。 ただ、それで生きてたら良いけれど、もしも死んだとしたら「自殺」扱いになりそうで、魂の行方が心配だ。

キリスト教の考え方や天国や地獄のような「形のある」世界を信じているわけではないけれど、「形のない」魂のような存在はあると信じている……と言うか、あって欲しいので。

もしもなかったら「絶望」しか残らなくなるよ。 魂に性別はあって欲しくない。 永久に「男」から抜け出せない……。

この生命が終わるまでという「時間の制限」があるから耐えられそうなのに、「永久」に続いちゃったら……。

……あまり心に「深入り」すると、まずい。

これから気分転換するよ。 好きな服装で出かけるよ。

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