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 #1723  <<日記>>

「性別を超えたい人」

友だちと食事でお店に行った時のこと。

初めて行く所で相手がどんな人かわからないと、それだけ緊張もする……。 表面上の態度などからではすぐにわからないことも多いので。

美味しく食事できて、帰る時。 笑顔で話しかけてくれたのでボクも軽く事情をお話した。 友だちがいつもの冗談を言ったせいもある(ボクはいつも「やめてくれ」って言っているのだけれど)。

ぼんやりしていてたので、いつもの言葉ではなく、つい「性別を超えたい人です」と言ってしまった。

でも、そういうのは全然気にしない様な人だったので、ほっとできた。

後で「Trans」(~を超えた)+「Gender」(性別)の直訳じゃないか……と思ったのだけれど(笑)。 意外に伝わりやすい言葉なのかも知れない。

正確な言葉上では「トランスベスタイト(TV)」「トランスジェンダー(TG)」「トランスセクシュアル(TS)」という風に、異性装や手術を「どこまで望むか」で分かれていて、更に「性同一性障害」(医学用語)が加わると複雑になる。

使われ方はそれぞれの人の考え方でも違うので、けっこうあいまいみたいだ。

「LGBT」の広がりで「トランスジェンダー」という言葉も広い意味を持つようになったのだと思う。

ボク自身は性別のことではお医者さんにかかっていないから、正確には「性同一性障害」とは言えない。 それに「トランスジェンダー」と言ったとしても「手術をしたくない」と思っている訳ではないので……。 あいまいな方が都合が良いみたい。

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コメント

アユノカゼ :
お久しぶりです!ブログへのコメントありがとうございました^^お久しぶりですね。ネットは離れていました。今のブログはコメントがあればチェックするという感じです。

性同一性障害という言葉は便利ですね。一般的に使われているから。私は人に説明するときはその言葉を使います。医者にかかっているかどうかは気にしません。一般的にも気にしていないでしょう。
体の性は自由ですね。自分がどう在りたいか、そんな感じです。

大学院から学籍が男で、自分自身でいられるようになりました。いろいろなタイプの仕事をしてもそう伝えています。今の時代、大分変わったのではないでしょうか。

私は今はスピリチュアリティの研究をしていますが、人間って、物理的な身体以上の存在です。ライトボディとか。
そういう風に考えているので、性別のところは、社会的にどちらの性を選ぶかという感じで単純に考えています。

PS:SAG、臨床心理の仲間の支援団体です。Aセクシャルの方も来られています。
https://sites.google.com/site/sagtokushima/


ユイ(管理人) : > アユノカゼ さん
こちらこそ、コメントをありがとうございます。
ボクもネットからも離れることが多かったです。
心からゆとりがなくなっていくとダメですね……。

性同一性障害という言葉はたくさんの人が知っているので、説明に便利です。
ただ、言葉として知っていても同性愛や異性装との違いがよくわからない人が多いのもわかります。

更に「Aセクシュアル」が加わると難しくなります。
それで、ボクは短い時間で伝えたい場合は「女の人になりたい男の人」「中性的でバージン」という風に説明してしまいます。
不正確でしょうが、とりあえずウソではないので……。

生活上、いつも「性別」は付いてまわりますよね。
その負担を軽くできるのはとても大きいので、「自分自身」でいられるようになれて本当に良かったと思います。
その度に説明するのも大変なので、あらかじめまわりの人に伝えておくのも大切ですよね。

「ライトボディ」というのは初めて聞きましたので調べてみました。
光の身体(light body)という意味で合っているでしょうか。

それと似ているかどうかわかりませんが、ボクも「魂」のような存在はあると信じてきています。
生きているうちはともかく死んでからも望まない性別に縛り付けられるのは耐えられないので、本当にそう思いたいです。
光輝けるような良い魂の人になっていけたらうれしいと思います。

社会的な性別を選べられるとしたらどんなに良いでしょう。
どんなことでも悪い方に利用されることもあるので、それをどう防ぐかが大きな問題になるのは確かですが。

心に合うように選べたら助かりますが。
まわりに迷惑をかけるのも嫌ですし、容姿的にもかなり苦しいですし……。
それでもスカートで出かけられるようになってから、だいぶ心の苦しさが減りましたが。

「SAG」のサイトも見に行きました。
Twitter(@SagTokushima)、フォローさせていただきました。

これからもますますのご活躍をお祈りいたします。
鮎乃風 :
ありがとうございます。
光の体で合っています(^^)そこに意識が合っている人からは、性別を間違えられないというか、その部分を見ている人はいるのだなぁと感じています。分かる人には分かるといったらいいのか。
ユイさんとは天使のお話などもしたことがあったように思うのですが、いかがでしょうか。精神世界にセクマイの人はよく通じているように思います。
私は見えない世界と物質次元のバランスを取ることが課題でもあったりするのですが、霊的なことに敏感でいろいろ分かったりもします。
ボディ、マインド、スピリットの全体でバランスよく生きていきたいところです!

SAGの運営は後輩たちですが、設立時に関わっていたので、時々参加できたらいいなという思いですw
ユイ(管理人) : > アユノカゼ さん
コメント、ありがとうございます。

天使の体も光輝いているイメージがありますね。
子供の頃から妖精などの架空の存在が大好きだったので、もちろん天使のことも好きになりました。
更に性別が謎とも言われているということも知ったので、もっと魅力的な存在になりました。

他のセクマイの人にも多いと考えていますが、性別などに不安(不満)があると現実的な考え方から逃避しやすくなり、精神世界に惹かれる傾向が強くなるのだと思います。
「ノンフィクション<フィクション」みたいな感じかもしれないです。

ボクはスピリチャルみたいな「モノ」については、考えて想像するだけです。
期待を裏切って申し訳なかったかも知れませんが、霊とかは見えないです。
「君に届け」の爽子みたいです(笑)。

「夏目友人帳」の夏目と妖(あやかし)のように、ボクにもスピリットさんが見えるのだったら、ぜひ話し相手になりたいのですが。

心のバランスをキープするのは難しいですね……。
できるようになれたら良いと思います。

ボクも陰ながら活動を応援しています。
鮎乃風 :
ありがとうございます。
今日はアイダホの交流会があり行ってきました。
学校の先生をされていた方のお話など、学校現場でのカミングアウトやどうやって正しい知識を伝えていくか、など考えさせられることは多いですね。私も仕事でそれは考えさせられてきました。

霊的なことは人それぞれなので、全然気にしていないですよ。期待はないですねぇ。逃避とは考えていなくて、見えなくてもあるものはあるので、上手く関わっていく、そんな感じでしょうか。つながるのに大切なのは想像力ですw
ユイ(管理人) : > 鮎乃風 さん
今調べてみて「多様な性にYESの日」(5月17日)があるというのを初めて知りました。
「アイダホ」は英語で「International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia」という、国際的な日だったのですね。

カミングアウトは難しいです。
伝える良い方法は一つではなく一人一人違うはずなので、みんながそれぞれで一生懸命に考えるのが良さそうですね。

『星の王子様』の“本当に大切はものは目には見えない”という言葉を思い出しました。
これは「性別」のことに限らずに当てはまる、真実の言葉だと強く思います。

読書でも想像力が成長しますね。
ボクの場合はマンガも多いです♪
逃避ではなく立ち向かえる力もついていくように思えます。

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